カカアコファーマーズマーケット完全ガイド2026年版|行き方・駐車場・人気店まとめ

カカアコファーマーズマーケット完全ガイド2026年版|行き方・駐車場・人気店まとめ

本日は人気の「カカアコファーマーズマーケット」を紹介します。

📍 店舗情報
店名:カカアコファーマーズマーケット
エリア:カカアコ
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ハワイのローカルな雰囲気をたっぷり味わいたいなら、「カカアコファーマーズマーケット」は絶対に外せないスポットです。食べ物からアート、雑貨まで、地元のお店がずらりと並ぶ週1回限りのマーケットをたっぷりご紹介します!

カカアコファーマーズマーケットとは?

ホー・ファームズの新鮮ローカル野菜
ホー・ファームズの新鮮ローカル野菜

カカアコファーマーズマーケットは、ホノルルのカカアコエリアで開催されるオープンエアーのマーケットです。新鮮なローカル野菜やフルーツ、個性豊かなフード、ハンドメイドのアクセサリーやアートまで、多種多様なお店が道路の両側にテントを張って出店します。地元の人にも観光客にも大人気で、週によってお店のラインナップが多少変わるのも楽しさのひとつです。

開催時間は午前中から正午(12時)までなので、早めに到着するのがおすすめです。10時を過ぎるとかなりの混雑になります。

行き方・アクセス

搾りたてサトウキビジュース&ローハニー
搾りたてサトウキビジュース&ローハニー

アラモアナセンターからは車で約3分、徒歩だと約20分ほどの場所にあります。以前は便利なANAエクスプレスバスが運行していましたが、2026年5月に営業終了しました。2026年7月時点でのアクセス方法をまとめます。

ザ・バス(The Bus)

W LINEや42番が利用しやすく、ワイキキからの所要時間は約20〜30分です。料金は3ドル前後と、一番リーズナブルな選択肢です。

ワイキキトロリー・カカアコライン(イエロー)

2026年1月にファーマーズマーケット向けのシャトルとして始まり、好評を受けて2026年4月から土曜日限定の定期路線「カカアコ・ライン(イエロー)」になりました。ワイキキからマーケット会場前まで乗り換えなし、片道約25分で到着します。料金は大人(12歳以上)15ドル、子ども(3〜11歳)10ドルで、この路線だけ単体で購入することも可能です。ファーマーズマーケット開催時のみ運行されます。

駐車場情報

フルーツ大福・飲茶・レバノン料理サジ
フルーツ大福・飲茶・レバノン料理サジ

レンタカーをお使いの方には、マーケット開催中だけ利用できる無料の専用駐車場があります。高い鉄塔の方向に進むと左側に入り口があります。ダイヤモンドヘッドも見える眺めの良い駐車場ですが、舗装されていないため少し凸凸しています。

空きを探すのに時間がかかることもあるので、早めの到着を強くおすすめします。路上駐車も多く見られます。

会場の様子・基本情報

マラサダ&ローカルアーティストのお店
マラサダ&ローカルアーティストのお店

会場は道路の両側にテントが並ぶ形式で、かなりの広さがあります。入り口付近には仮設トイレも複数設置されているので安心です。会場はワードエリアに位置しており、近くにはホールフーズやサウスショアマーケットもあります。ホールフーズやディーン&デルーカ側から歩道橋を渡ってアクセスすることもできます。

人気のフード・ドリンク店

【実食】ブレックファーストバーガー(溶岩バンズ)
【実食】ブレックファーストバーガー(溶岩バンズ)

ジョジャ・スマッシュバーガー(JoJa Smash Burger)

「ハワイでスマッシュバーガーといえばここ」と言われるほどの超人気店で、毎回長い行列ができます。メニューは「ジョジャ・オクラホマ・トリュフスマッシュバーガー」のたった1種類のみ。鉄板の上でお肉を豪快に押しつぶし、玉ねぎを一緒に焼き込むオクラホマスタイルに特製トリュフソースを合わせた一品です。2021年スタートのポップアップ出店形式で、常設店舗はありません。

ジャーニー(Journey)ハンバーガー

黒いバンズ(ラバ・バン)が目を引くハンバーガーショップで、SNSや口コミでも人気を集めています。看板メニューの「ブレックファーストバーガー」は、地元産グラスフェッドビーフ・メルティチーズ・自家製ピクルス・キャラメルオニオン・レッドチリアイオリ・目玉焼き入りで、ベーコン追加(2ドル)もおすすめです。価格はブレックファーストバーガー16ドル+税。メニューに日本語説明があり、スタッフが少し日本語を話せるので英語が苦手な方も安心です。

モン・チャチャ(Mon Chacha)

かわいい双子のイラストが目印のローカルドリンクショップです。メニューの種類が豊富で、店内のランキングボードが注文の参考になります。1位の「パッションレモネード」はレモネードにリリコイ(パッションフルーツ)ジュースをミックスした爽やかなドリンクで、生の果汁が使われています。サイズはラージのみでたっぷり飲めます。

ハワイアンクラウン(Hawaiian Crown)

ファーマーズマーケットでおなじみのローカルパイナップルブランドです。パイナップルジュースをはじめ、マンゴーやリリコイなどトロピカルブレンドのジュースが人気で、コーヒーや抹茶ドリンクもあります。メイソンジャーに入れてもらうのがおしゃれで、次回以降ジャーを持参するとドリンク代が割引になるのも魅力です。

オノ・シーフード(Ono Seafood)フードトラック

ポケ丼で有名なお店のフードトラックです。まぐろ・サーモン・タコのポケが揃っています。ポケ丼は普通サイズ16ドル、特大サイズ18ドルで、差額が小さいので特大サイズがおすすめです。

ダ・ハブ(Da Hub)フードトラック

新鮮な魚を扱う「ケアロハ・シーフード」が手がける人気フードトラックです。シーフードだけでなく、ほかではあまり見かけないユニークな創作メニューも楽しめます。「ダ・ハブ」は「人が集まる場所」という意味で、ハワイのローカル英語で「The」を「Da」と言うことから来ています。

オマオ・マン(Omao Man)

グリーンスムージー1種類だけを販売するシンプルなお店ですが、毎週のように行列ができる人気ぶりです。ケールやほうれん草にマンゴーやバナナを加えたヘルシーなスムージーで、健康志向の方にぴったりです。

サジ・ベイルート(Saji Beirut)

レバノンの伝統的な薄焼きパン「サジ」に色々な具材を包んでいただくお店です。店頭では陽気なスタッフが試食を勧めてくれ、食べ方も教えてくれます。奥にある丸い鉄板「サジ」で焼きたてを味わえるのが魅力です。

アンダー・ザ・レモンツリー(Under The Lemon Tree)

かわいいレモンのキャラクターが目印のレモネード専門フードトラックです。オリジナルレモネードは5ドル、スイカ・リリコイ・イチゴなど他フレーバーは6ドルとお手頃価格。暑い日の水分補給に最適です。

アロハ・カフェ・パイナップル(Aloha Cafe Pineapple)

モンサラット通りにあるお店がマーケットにも出店しています。注文を受けてから揚げてくれる揚げたてのマラサダが評判で、1個3ドルです。

パーフェクトデイ・リアルフルーツアイスクリーム(Perfect Day Real Fruit Ice Cream)

注文を受けてからアイスクリームと本物のフルーツを専用マシンで混ぜ合わせる、できたてのアイスクリームが人気です。フルーツはベリーミックス・ストロベリー・ブルーベリー・マンゴー・バナナの5種類から選べます。シグニチャーメニューは11ドル25セント〜12ドルです。

アイヴィ・ワッフルズ(Ivy Waffles)

小麦粉を使わないグルテンフリーのモチワッフル専門店です。外はカリッと中はもちもちの食感が人気の理由で、甘い香りが漂ってくるとつい足が向いてしまいます。

新鮮な野菜・フルーツ店

ダ・ハブ&オーシャンレジンアート購入
ダ・ハブ&オーシャンレジンアート購入

ホー・ファームズ(Ho Farms)

オアフ島ノースショアのカフクにある農場で採れた新鮮なローカル野菜を販売している人気店です。チェリートマトやグレープトマトはフードランドやホールフーズにも並ぶほど評判で、甘くておいしいと地元でも評価されています。カットフルーツは6ドルからとリーズナブルです。

シュガー・パピ・ファームズ(Sugar Papi Farms)

ノースショアで育てた新鮮なトロピカルフルーツをその場で楽しめるお店です。フルーツは季節によって変わるので、訪れるたびに旬の味が楽しめます。

マオ・オーガニックファーム(MA’O Organic Farms)

新鮮なオーガニック野菜を販売する人気農園で、農業を通じて地元の若者の学びや将来を支援している非営利団体でもあります。ハワイの地産地消を体現するお店のひとつです。

ハチミツ・ジャム・グラノーラ

パーフェクトデイ・リアルフルーツアイスクリーム
パーフェクトデイ・リアルフルーツアイスクリーム

ノースショア・ビーズ(North Shore Bees)

オアフ島で採れた100%天然のローハニーを販売している養蜂家のお店です。ワイルドフラワーハニーやマカダミアハニーなど、花の種類によって味が変わる複数の種類があり、説明を聞きながら試食もできます。ハチの巣が入ったコムハニーも販売しています。

アカカ・フォールズ・ファーム(Akaka Falls Farm)

ハワイ島の農園で作られたローカルハニーやトロピカルフルーツのジャムを販売しています。無料で試食できるサンプルがあり、種類が豊富なのでお土産選びにも最適です。

リブラン・グラノーラ(RiBran Granola)

米ぬかを使ったグルテンフリーのグラノーラで、ハワイ産のハチミツや地元の食材を使った体にやさしい一品です。健康志向の方へのお土産にも喜ばれそうです。

ユニークなフード・世界各国の料理

大行列!ジョジャ・スマッシュバーガー
大行列!ジョジャ・スマッシュバーガー
  • ラヴァ・ヘイズ(Lava Haze):甘塩のバランスが絶妙なケトルコーン。ハワイ定番のフリカケ味が人気。
  • シュペッツレ(Spätzle):ドイツ南部の伝統的な卵麺料理。試食でベーコン・ホタテ・チーズたっぷりのメニューが楽しめます。
  • タコス・エン・パライソ(Tacos en Paraiso):「楽園のタコス」という意味の本格メキシカンタコス。手作りのコーントルティーヤが特徴。
  • オーシャン・ディムサム&フード・カンパニー(Ocean Dim Sum & Food Company):エビ餃子・シュウマイ・春巻き・エッグタルトなど本格的な飲茶メニューが揃う。
  • サンティーズ・パエリア(Santie’s Paella):スペイン出身のオーナーが作る本格パエリア。イカ墨のブラックライスパエリアやパイナップル入りのハワイアンも。
  • アロハ・ジャーマンベーカリー(Aloha German Bakery):ハワイ生まれ・ドイツ育ちのオーナーによるベーカリー。ドイツ産小麦の手作りプレッツェルが看板商品。
  • フレッシュフルーツ餅ハワイ(Fresh Fruit Mochi Hawaii):マンゴーやイチゴなどみずみずしいフルーツが丸ごと入ったフルーツ大福。個包装でかわいいのでお土産にも最適。
  • ベニソンバーガー(Venison Burger):鹿肉(ジビエ)を使ったハンバーガー。ハワイで野生化した鹿を食材として有効活用する取り組みの一環です。
  • ビッグ・タイム・ベーグルズ(Big Time Bagels):ニューヨークスタイルの手作りベーグル。6個で18ドル(1個あたり3ドル)。

アート・雑貨・ハンドメイドのお店

  • オーシャンレジンアート:木のボードに透明な樹脂を流し込みハワイの海を表現したアート。15×20cmサイズが25ドル前後。一点ものなのでお土産にも喜ばれます。
  • ヒーリングアート・ハワイ(Healing Art Hawaii):カラフルなアートプリントや手描きの絵が入った焼き物が並ぶアートショップ。
  • トスト&ファウンド・ジュエリー(Tossed & Found Jewelry):シーグラスを使った手作りアクセサリー。「海に流され、そして見つけられた」という意味のブランド名です。
  • バンブーステッカーショップ(Bamboo Sticker Shop):竹素材のステッカーが並ぶ珍しいお店。1枚5ドル、3枚10ドル、9枚25ドルとリーズナブル。
  • ギョタクせんべい:日本の「魚拓」をモチーフにした食べられるアート。ハワイらしい本物の魚を使って作られる珍しい一品で15〜18ドル。
  • ミリアム・ゾーラ・エンゲルさんのブース:ハワイを拠点とするアーティストによるイラストTシャツ・トートバッグ・アートプリント・ポストカードなど。

訪問前に知っておきたいポイントまとめ

  • 開催は土曜日のみ、正午(12時)までなので午前8〜9時ごろの早めの到着がおすすめ
  • 人気店には行列ができるので、食べたいものを先にチェックしておくと◎
  • 駐車場は無料だが早い者勝ち。路面が舗装されていないため足元に注意
  • 日差しが強いので帽子・サングラス・日焼け止めは必須
  • 友達や家族と一緒なら、いろいろ買ってシェアしながら食べ歩きするのが楽しい
  • 週によってお店のラインナップが変わることがあるので、お目当てのお店は事前に確認を
  • クレジットカードで支払えるお店が多いが、現金も用意しておくと安心

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※本記事の情報は2026年7月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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