本日はハワイ生まれのバーガーショップ、人気の「テディーズ・ビガーバーガー(ワイキキグランドホテル店)」を紹介します。
📍 店舗情報
店名:テディーズ・ビガーバーガー ワイキキグランドホテル店
エリア:ワイキキ
地図:Googleマップで見る
ハワイ旅行でハンバーガーを食べたいけれど、英語での注文が不安……そんな方にぴったりのお店が、ワイキキにある「テディーズ・ビガーバーガー」です。タッチパネルでじっくり選べるので、英語が苦手でも大丈夫!今回はお店の場所・おすすめメニュー・注文手順をわかりやすくご紹介します。
テディーズ・ビガーバーガーってどんなお店?

「テディーズ・ビガーバーガー」は1998年にホノルルで誕生した、地元の人にも観光客にも長く愛されているハワイ生まれのハンバーガーショップです。現在はオアフ島に7店舗、マウイ島に2店舗を展開しています。
このお店の特徴は、100%チルドビーフのパティを注文を受けてから丁寧に焼き上げるスタイル。毎日ローカルベーカリーから届くふんわりバンズや手作りのスペシャルソースも人気の理由です。オープンエアのハワイらしい雰囲気の中でいただける、本格的なハンバーガーをぜひ体験してみてください。
ワイキキ店の場所と行き方

ワイキキ店は「ワイキキグランドホテル」の1階にあります。ワイキキの東の端に位置しており、目の前には「ホノルル動物園」があります。近くには「デニーズ」や「パークショアワイキキホテル」も並んでいるので、目印にしてください。
ワイキキの中心にあるデューク・カハナモク像を起点にすると、カラカウア通りを東に向かって徒歩約10分ほどで到着します。お店の入り口は階段を上がったところで、文字が躍るような楽しいロゴが目印です。ブーゲンビリアやハイビスカスの花が咲き乱れる、ハワイらしいオープンエアの外観なので、すぐわかります。
おすすめメニュー3選

メニューにはハワイの地名がつけられたユニークなバーガーが並んでいます。日本語メニューも用意されているので安心です。まずはこの3つをチェックしてみましょう。
① ワイキキバーガー(15ドル98セント)
スイート照り焼きソース、カリカリベーコン、ハッシュブラウンがトッピングされた一品。ハッシュブラウン(日本でいうハッシュドポテト)がそのままバンズに挟まっているのはいかにもハワイらしいスタイルです。甘めの照り焼きソースとザクザクのハッシュブラウンの組み合わせが絶妙で、ワイキキ店に来たらぜひ試してほしいメニューです。
② ボルケーノバーガー
ハラペーニョ、ペッパージャックチーズ、キラウエア ファイアーBBQソースが入ったスパイシーなバーガーです。辛いものが好きな方にはたまらない一品。ハワイの火山「キラウエア」の名前がついているだけあって、パンチのある味わいです。
③ ビッグ5オンスバーガー
5オンス(約142グラム)のパティに、レタス・オニオン・トマト・ピクルス・スペシャルソースをのせた定番メニューです。シンプルながらもお肉のジューシーさをストレートに楽しめます。「まずはテディーズの基本を味わいたい!」という方におすすめです。
タッチパネルでの注文方法を徹底解説

お店の入り口すぐそばにタッチパネルの注文機があります。画面を見ながらじっくり選べるので、英語が苦手な方でも落ち着いて注文できます。以下の手順で進めてみましょう。
ステップ1:スタートと食事スタイルを選ぶ
まず「スタート」ボタンをタッチします。次に店内で食べるなら「ダイン・イン」、持ち帰りなら「テイクアウト」を選びます。会員登録を促す画面が出ますが、初めての方はスキップしてOKです。
ステップ2:メニューを選ぶ
画面をスワイプするとメニューをスクロールできます。左側にはカテゴリーが表示されているので、タッチすると素早く目的のメニューへ移動できます。食べたいバーガーをタッチして次に進みましょう。
ステップ3:カスタマイズする
メニューを選んだあとは、いくつかのカスタマイズ項目が続きます。
- パティのサイズ:標準は5オンス。追加料金で最大14オンス(約397グラム)まで増やせます。
- 焼き加減:レア〜エクストラウェルまで6段階から選べます。お好みで選んでください。
- バンズの種類:「ブリオッシュバン(甘め)」「グルテンフリーバン(小麦不使用)」「レタスラップ」「ノーバン(パンなし)」から選べます。迷ったら定番の「ブリオッシュバン」がおすすめです。
- トッピング追加:アボカドやベーコンなどを追加することもできます。不要な場合はそのまま次へ進みましょう。
ステップ4:名前を入力して支払いをする
注文内容を確認したら、ローマ字で自分の名前を入力します。商品が出来上がるとこの名前で呼ばれるので、わかりやすい名前にしておきましょう。支払いは画面横のカードリーダーでクレジットカードや非接触決済が使えます。
最後にチップを選ぶ画面が出ます。店内飲食の場合はチップを選択してください(テイクアウトの場合は不要です)。サインをしてレシートを受け取れば注文完了です。
気になる値段とボリュームは?

今回アロハちゃんが注文したワイキキバーガー(5オンス)は15ドル98セント。チップなしで17ドル23セント、15%のチップを加えると19ドル62セントでした。飲み物やフライドポテトをセットにする場合は、サイズによってプラス7〜15ドルほど追加になります。
ボリュームはかなりのもので、標準サイズの5オンスでも一口でかぶりつくのはなかなか難しいほどです。食べている間に手が汚れるのはテディーズあるあるなので、ペーパータオルやお手拭きは必ず手元に用意しておきましょう。足りない場合は店員さんに声をかけてください。
訪問前に知っておきたいちょっとした情報

- お店は「ワイキキグランドホテル」のロビーとつながっており、ホテルのプールも隣接しています。
- 隣には「クイーンカピオラニホテル」があるので、そちらに滞在される方はとくにアクセス便利です。
- ワイキキ到着日や最終日に立ち寄る方も多く、気軽に利用できるのも魅力のひとつです。
- 近くのビーチへ行く前にコインロッカー(海沿いに設置)を利用すると安心。小型は1時間4ドル・1日16ドル、大型は1時間5ドル・1日20ドルで、クレジットカードや非接触決済で支払えます。
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※本記事の情報は2025年11月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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