本日はワイキキビーチウォークに新しくできた、創業1950年の老舗で人気のリリハベーカリーを紹介します。
📍 店舗情報
店名:リリハベーカリー
エリア:ワイキキビーチウォーク
地図:Googleマップで見る
ワイキキに、ハワイで70年以上愛され続ける老舗「リリハベーカリー」の新店舗がオープンしました!看板スイーツのココパフはもちろん、ロコモコやマヒマヒなどハワイらしいローカルフードも揃っています。今回はアロハちゃんが実際に足を運んで、場所・メニュー・値段まで詳しくレポートします。
リリハベーカリーってどんなお店?

リリハベーカリーは、1950年にオアフ島のリリハというエリアで誕生した老舗のベーカリー&レストランです。創業から70年以上、ハワイのローカルに愛され続けています。これまでリリハ本店・ニミッツ店・アラモアナセンター店・インターナショナルマーケットプレイス店・パールハイランド店の5店舗でしたが、新たにワイキキビーチウォーク店が加わりました。
ワイキキビーチウォーク店への行き方

お店があるのは「ワイキキビーチウォーク」という屋外型複合施設の2階です。ロイヤルハワイアンアベニューの停留所(レアレアトロリー・ワイキキトロリー・JTBハイバスなどが停まります)から歩いて約5分が目安です。カラカウアアベニューを進み、ディオールが見える交差点を曲がるとワイキキビーチウォークはすぐ。施設に入ってエスカレーターを上がると、右手にお店が見えてきます。
店内の雰囲気

店内はかなり広々としていて、テーブル席・バーカウンター・テラス席が揃っています。壁は溶岩を思わせる石のデザインで、モニターには昔のお店の様子が映し出されており、歴史を感じる空間です。テーブルにはケチャップと醤油が置かれているのがローカルスタイルでほっこりします。
メニューと値段
朝から夜まで同じメニューを注文できる「オールデイ・スタイル」なのが嬉しいポイント。忙しい旅行中でも、夜にホットケーキを食べるといった自由な楽しみ方ができます。
朝食・オールデイメニュー
- ふわふわのホットケーキ・ワッフル
- フルーツたっぷりのフレンチトースト
- ロコモコ(22ドル95セント/約3,800円)
- フライドライス・卵料理など
デイリースペシャル(午前11時〜)
- プライムリブ(10オンス):36ドル95セント
- プライムリブ&ロブスターテール:要確認
- ニューヨークステーキ&シュリンプ(10オンス+エビ4ピース):46ドル95セント
- マッシュルームチキン:24ドル95セント
- クラムチャウダー:6ドル95セント
ランチ・ディナーメニュー
- グリルド・マヒマヒ(25ドル95セント/約4,300円)
- ハンバーグステーキ・チキン照り焼き
- オックステールスープ
- 直火焼きバーガー・サンドイッチ・サラダなど
実食レポート① ロコモコ

ロコモコはハワイ発祥のローカルフードで、ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせ、グレービーソースをたっぷりかけた一品です。1949年にハワイ島ヒロの「リンカーン・グリル」で、お腹を空かせた高校生たちのリクエストから生まれたと言われています。リリハベーカリーのロコモコはハワイ人気ランキングの上位に入るほどの看板メニュー。お店で手ごねしたハンバーグは直火焼きで、表面が香ばしくカリッと仕上がっています。グレービーソースには隠し味に醤油が使われていることが多く、日本人にも親しみやすい味わいです。
注文時に卵の焼き方を聞かれます。目玉焼きは「サニーサイドアップ」、両面半熟は「オーバーイージー」、両面しっかり火を通すなら「オーバーハード」と伝えましょう。ハワイ初心者の方はあらかじめ覚えておくと安心です。
実食レポート② グリルド・マヒマヒ

マヒマヒは白身魚(日本語ではシイラ)で、ハワイを代表する定番食材のひとつです。リリハベーカリーでは衣をつけて焼いた切り身が3枚のったボリューム満点のプレートで提供されます。外はパリッと、中はふっくらジューシーで、タルタルソースとの相性も抜群です。サイドのご飯はパープルライス(紫米)に変更することもでき、店員さんにヘルシーとおすすめされるほど人気が高まっています。
ハワイで飲みたい!プランテーションアイスティー

アルコールが苦手な方にぜひ試してほしいのが「プランテーションアイスティー」です。紅茶にパイナップルジュースを合わせたハワイのレストランでは定番のドリンクで、甘酸っぱくて見た目もきれいなトロピカルドリンクです。「プランテーション(農園)」という名前はハワイの農園文化に由来しています。
ベーカリーの人気商品をチェック!

レストランでの食事をしなくても、ベーカリーコーナーだけの利用もOKです。海やビーチウォークのベンチで食べるのもおすすめです。
ココパフ
リリハベーカリーといえばこれ!直径約6センチの小ぶりなシュー生地の中にチョコレートカスタードがたっぷり入り、上には名物の「シャンティリーフロスティング」(バターベースの濃厚なフロスティング)がのっています。ハワイのお土産としても定番中の定番です。現在は以下の4種類が楽しめます。
- オリジナル・ココパフ:王道のチョコレートカスタード+シャンティリーフロスティング
- グリーンティー(抹茶)ココパフ:外も中も抹茶。塩キャラメルのような風味のクリームが特徴
- チョコクリーム・ココパフ
- ドバイチョコレート・ココパフ(新商品):砕いたカタイフィ(カダイフ)とピスタチオをトッピング。サクサクした新食感が楽しめる限定フレーバー
ポイドーナツ
「ポイ」とはタロイモを蒸してすりつぶしたハワイの伝統食で、ポイドーナツはその生地を練り込んだ人気商品です。中が紫色なのはタロイモの色によるもので、もちもちとした独特の食感が楽しめます。見た目はポンデリングに似ていて、芋のやさしい風味がクセになります。
その他のお土産
ジャムやクッキーなども購入できるので、ばらまき土産にも活躍してくれます。ドリンクも買えるので、購入したパンやスイーツと一緒にワイキキビーチウォーク内のベンチでいただくのも素敵な過ごし方です。
ワイキキビーチウォークでの楽しみ方

リリハベーカリーがあるワイキキビーチウォークは、ショッピング・レストラン・エンターテインメントが集まった屋外型複合施設です。毎週火曜日にはハワイアンミュージックとフラのショー「ク・ハアヘオ」が、日曜日には無料のフラレッスンも開催されています。施設内を見上げるとプルメリアが満開のスポットもあるので、ぜひ探してみてください。いい香りがしますよ。
まとめ:ロコモコ初心者にも、スイーツ好きにもおすすめ!
リリハベーカリー ワイキキビーチウォーク店は、ワイキキ中心部から歩いて5分ほどと抜群のアクセスで、食事もスイーツも一度に楽しめる便利なお店です。ロコモコはハワイローカルフードの「基準」とも言えるベーシックな味わいなので、初めてロコモコを食べる方にも特におすすめです。ぜひ旅の思い出に訪れてみてください!
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※本記事の情報は2026年7月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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