本日は初心者向け「ハワイの行き方」を紹介します。
「ハワイに行ってみたいけど、何から準備すればいいの?」そんな疑問をお持ちのハワイ初心者さんへ。このページでは、ハワイ旅行に必要なものと手配方法を、ひとつずつわかりやすくお伝えします。
ハワイ旅行に必要なものはシンプル!
極端なことを言うと、ハワイ旅行に必要なのは「飛行機」と「ホテル」の手配だけ。申し込みの手順は国内旅行とあまり変わりません。スマートフォンがあれば地図アプリで現在地や行き方もすぐわかりますし、以前より情報も豊富で、初心者さんでも挑戦しやすい環境が整っています。特にハワイは日本人旅行者が多いので、日本語対応のサービスも充実しています。
旅行の手配方法は2つ
旅行会社(パッケージツアー)を使う
旅行会社のパッケージツアーは、飛行機とホテルがセットになったプランです。パンフレットなどに「4泊6日で○○万円」と記載されているのがこのタイプです。JTBの場合は専用ラウンジや「ハイバス(トロリー)」が含まれるプランがあり、HISの場合は専用ラウンジや「レアレアトロリー」が付いているプランもあります。ただしパッケージによって特典内容は異なるので、申し込み前によく確認しましょう。
最大のメリットは「相談できること」。旅の目的に合ったプランを提案してもらえるほか、現地でトラブルが起きたときも旅行会社がサポートしてくれる安心感があります。海外旅行が初めての方や旅行に慣れていない方には特に心強い選択肢です。
個人手配をする
個人手配は、航空券とホテルをそれぞれ自分で予約する方法です。LCCの格安航空券から高級ホテルまで選択肢の幅が広く、自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。手配自体はそれほど難しくありませんが、トラブルが発生した場合は自分で対応する必要がある点は覚えておきましょう。
ハワイへの直行便を運航している航空会社
日本からホノルルへの直行便を運航しているのは以下の5社です。
- ハワイアン航空:成田・羽田・関空・福岡から運航
- 日本航空(JAL):成田・羽田・関空・名古屋から運航
- 全日空(ANA):成田・羽田から運航(フライングホヌ就航)
- ジップエアー(LCC):成田から運航
- デルタ航空:羽田から運航
日本国内は乗り継ぎを利用すれば、全国どこの空港からでもハワイへ行くことができます。またハワイアン航空と日本航空は、ハワイ島コナへの直行便(羽田発)も運航しています。日本に乗り入れている便には日本語を話すCAさんが乗務しているケースが多いので、英語に不安がある方も安心です。
ホテルの選び方

ハワイで宿泊するなら、オアフ島の「ワイキキ」エリアが定番です。2.5キロにわたって広がるワイキキビーチや、テレビでもおなじみのダイヤモンドヘッドが近くに見え、ショッピングセンターや飲食店も充実しています。ビーチに近いホテルほど料金は高くなりますが、ビーチから離れたホテルでも徒歩10分程度でビーチに到着できる場所もあります。
ホテル選びのポイントは「滞在中に何をして過ごすか」を考えること。観光メインで昼間はホテルにいないならコストを抑えてもよいですし、ホテルステイを楽しみたいならサービスが豊富なホテルを選ぶのもおすすめです。例えばヒルトンハワイアンビレッジには5つのプールとラグーンがあり、プール目当てで選ぶ方も多いです。なお、プールは宿泊者専用ですが、レストランやスパは宿泊しなくても利用できます。
旅行前に準備しておくこと4つ

① パスポートの準備
ハワイはアメリカ合衆国なので、入国にはパスポートが必要です。飛行機の申し込み時にもパスポート番号が必要になる場合があります。日本でのパスポート申請は手続きだけで約1週間かかるので、旅行が決まったら早めに準備しておきましょう。
② ESTAの手続き
ESTAはビザ免除プログラムを利用して米国へ渡航する旅行者向けの電子渡航認証システムで、パスポートとは別に必要です。専用ホームページからパスポート情報などを入力して申請します。動画作成時点では申請料は1人21ドル(クレジットカード払い)です。旅行会社による代理申請も可能ですが、4,200円前後の手数料がかかります。ESTAは2年間有効ですが、パスポートを更新すると無効になるため、その際は再申請が必要です。手続きが正しくないと日本を出国できないので、しっかり管理しておきましょう。
③ クレジットカードの準備
アメリカはコーヒー1杯でもカードが使えるカード社会。多額の現金を持ち歩くリスクを減らせるうえ、ホテルのチェックイン時にデポジット(一時保証金)として提示を求められる場合もあります。ただし現金のみのお店(例:ガーリックシュリンプで有名なジョバンニ)やチップの支払いに現金が必要な場面もあるので、現金ゼロはNGです。カード会社によってはハワイのラウンジ利用や海外旅行保険が付帯しているものもあるので、お手持ちのカードを確認してみてください。
④ 旅行保険への加入
アメリカの医療費は非常に高額で、救急車で運ばれると約50万円、ICUに入ると1日約100万円という話もあります。海外旅行保険は6日間の滞在で3,000円以下から加入でき、1,000万円までの治療費をカバーするプランもあります。クレジットカードに付帯の保険だけでは上限が足りない場合もあるので、専用の保険に加入しておくと安心です。空港でも加入できます。
現地での食事代もしっかり見積もろう

ハワイは離島であることや物価高騰・円安の影響で、食事代が想像以上にかかることがあります。旅行費用とは別に、食事代もしっかり予算に組み込んでおくことが大切です。食事代の目安については、別の動画で詳しく紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。
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※本記事の情報は2024年4月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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