本日は絶景ビューを見ながらノースショアを目指し、ジョバンニのガーリックシュリンプを紹介します。
📍 店舗情報
店名:ジョバンニのガーリックシュリンプ
エリア:ノースショア・カフク
地図:Googleマップで見る
ハワイ・オアフ島のノースショアにある「ジョバンニのガーリックシュリンプ」は、ガイドブックにも載る大人気の名店。今回は観光バスが通らない海沿いの古道「カメハメハハイウェイ」を使って、途中の絶景スポットもたっぷりご紹介しながらカフクの本店を目指します。レンタカー旅の参考にも、おうちでハワイ気分を味わうのにも、ぜひ読んでみてください!
今回のルートと目的地「ジョバンニ」について

目的地は、オアフ島の北端エリア「ノースショア」の「カフク」という街にある「ジョバンニ・ガーリックシュリンプ」の本店です。ハワイでガーリックシュリンプが食べられるお店はいくつかありますが、ジョバンニは人気上位の常連で、フードトラックのスタイルが特徴的です。
ワイキキからカフクまでは約80キロほど。途中の「ハレイワ」にもジョバンニのフードトラックはありますが、今回はあえて本店のカフクを目指します。一般的なツアーバスはハレイワまでしか行かないことが多いので、本店を訪れるにはレンタカーかバスの利用がおすすめです。
通常とは違う道「カメハメハハイウェイ」を行く

通常ノースショアへ行く場合は、H-1・H-2という高速道路を使ってオアフ島の中央を縦断するルートが一般的です。しかし今回はあえて海沿いの古い道路「カメハメハハイウェイ」を北上するルートを選びました。その名のとおり、ハワイ統一王・カメハメハ大王の名を冠した歴史ある道路で、かつてはメインの幹線道路でした。
現在は地元の人が主に使う生活道路となっており、観光バスはほぼ通りません。車は右側通行で、海も右手に広がるため、北上しながらずっと海沿いのドライブを楽しめます。緑のトンネルや切り立った山々など、ワイキキとはまったく違う景色が続きます。
出発地点:サンドバーへ向かう港

今回の旅は、ワイキキから車で約30分の「サンドバー出発港」からスタートしました。「天国の海ツアー」などで有名なサンドバーは、潮の満ち引きによって現れる奇跡の砂浜です。ハワイを訪れたことがある方なら、ツアーで訪れたことがあるかもしれません。
今回はたまたまカメラの設定のためにこの港に立ち寄りましたが、ワイキキとは全く違うローカルな雰囲気が漂う場所でした。
途中の観光スポット

クアロアリージョナルパーク(無料)
カメハメハハイウェイ沿いにある州立公園で、入場・駐車場ともに無料です。正面には「チャイナマンズハット(モコロイ島)」と呼ばれる三角形の小島が浮かんでおり、写真映えする絶景スポットです。島まではおよそ500メートルで上陸もできるとのこと。
山側を振り返るとジュラシックパークを彷彿とさせる山々が広がり、ビーチで泳ぐことも可能です。観光バスが立ち寄ることもあり、比較的観光客の姿も見られます。
クアロアランチ
東京ドーム347個分という広大な敷地を持つ牧場兼アクティビティ施設です。ワイキキから約40キロ・車で約50分の距離にあります。乗馬ツアー・ジップライン・オーシャンボヤージュクルーズなど11種類のアクティビティが楽しめるほか、ジュラシックアドベンチャーツアーや映画ロケ地ツアーも人気です。
レストランではクアロアランチ産のビーフやバーベキューポークリブ、照り焼きチキンなどが味わえます。入場だけならギフトショップの利用も歓迎されており、駐車場は無料です。
カハナベイビーチパーク
道中に現れる隠れた名スポットで、映画のロケ地に使われそうなほど美しい砂浜が広がる湾内の公園です。波が穏やかで木々に囲まれた環境は、まさに秘境の雰囲気。近くの川ではカヤックやスタンドアップパドル(SUP)も楽しめます。
レンタル業者「カハナアドベンチャーズ」では1人乗りが69ドル、2人乗りが85ドルで3時間利用できます。トイレとシャワーも完備されており、バス停もあるので「ザ・バス」でアクセスすることも可能です。
ポリネシアカルチャーセンター
カフクの手前、ライエという街にある1963年開業の人気テーマパークです。年間70万人が訪れる観光地で、ハワイや南太平洋の文化体験・アクティビティを楽しめます。営業時間は昼12時半〜夜9時で、昼は各島のアクティビティ体験、夜はビュッフェ付きのポリネシアンショーが楽しめます。
ノースショアツアーで立ち寄ることもあるスポットですので、興味がある方はセットで計画してみてください。
いよいよ「ジョバンニ・ガーリックシュリンプ」に到着

場所とアクセス
カフクの道路沿いにフードトラックが集まるエリアがあり、ジョバンニはその中心的な存在です。駐車場が隣接しており、レンタカーでのアクセスが便利です。「ザ・バス」を使う場合はアラモアナセンターから60番のバスに乗り、約2時間・料金は3ドル(どこまで乗っても均一)で到着できます。ただし30分に1本程度の運行なので、旅慣れた方向けの手段といえます。
営業時間・支払い方法
訪問時の閉店時間は午後6時半でした。支払いは現金のみ(CASH ONLY)のため、事前にキャッシュを用意しておくことが必須です。午後3時40分に到着しても行列ができていたので、お昼のピーク時はさらに混雑することが予想されます。
注文は右の窓口で行い、レシートに記載された番号で呼ばれたら左の窓口で受け取ります。
メニューと値段
メインメニューはすべて12尾のエビとご飯2スクープ付きです。
- ①スキャンピー:最も人気のメニュー。みじん切りのニンニクとオリーブオイルでマリネしたシュリンプ。初めての方はまずこちらを。
- ②ホット&スパイシー:独自ブレンドのホットソースとスパイスを使用。かなり辛めです。
- ③レモン/バター:レモンとバターソースで茹でたエビ。サイドソース付き。
- ④ガーリックドッグ:スキャンピソースで調理したジャンボホットドッグ。パンかライスが選べます。
- ⑤エクストラライス:ご飯の追加。
- ⑥ホームメードマックサラダ:手作りマカロニサラダの追加。
飲み物はボトルウォーター・ペプシ・ダイエットペプシ・スプライト・パッションオレンジ・グリーンティーから選べます。2〜3人で行く場合は、複数の味をシェアするのがおすすめです。
実食レポート
オリーブオイルでソテーされた12尾のエビに、みじん切りのガーリックがたっぷりかかった見た目は、まさにガイドブックで見たあの一皿。見た目よりずっしりとボリュームがあります。エビの大きさは5センチほどで、濃厚なガーリックの香りとオリーブオイルの風味が食欲をそそります。
殻はそのままでも食べられますが、硬さが気になることもあるので、殻を外してから食べるのがおすすめです。お手拭きもたくさんついているので安心してください。量は女性にはやや多め、男性にはちょうどよいくらいのイメージです。
ジョバンニ周辺で楽しめるお店

ジョバンニのまわりにはさまざまなフードトラックやショップが集まっており、食後の散策も楽しめます。フリフリチキンやクレープ、ポケ、ロブスター、メキシコ料理「ネリーズ・タコメキシカーノ」、フローズンヨーグルト&アサイボール「オノ・ヨー」、韓国料理やカンボジア・タイ料理の店など、バリエーション豊か。レビュー評価の高いお店も多いので、気になるお店をチェックしてみてください。
お土産は大きなテントのショップやアパレルショップ「Route 99 Hawaii」、ハワイアンポケモンTシャツが揃う「シャカシャックハワイ」などが並んでいます。ムームーを扱うお店もあり、ハワイ滞在中に着てみるのも素敵です。トイレは公園タイプのものがショップエリア内にあります。
ノースショアへの行き方まとめ

- ツアーバス:現地まで連れて行ってくれて安心。帰りも同じバスで戻れます。ただし料金はやや高め、滞在時間が短く午後3時ごろ帰るツアーが多いです。
- ザ・バス:アラモアナセンターから60番のバスで約2時間・3ドル。経済的ですが、旅慣れた方向けです。
- レンタカー:途中で気になるスポットに自由に立ち寄れるのが最大の魅力。ナビにはGoogleマップがおすすめで、営業時間や混雑状況も確認できます。ハワイでは他の車が道を譲ってくれることも多く、初めてでも比較的運転しやすいです。
事前にGoogleマップで目的地の営業時間を確認しておくと安心です。「電話によって確認済み(〇週間前)」などの更新情報も表示されるので、最新情報かどうかの目安になります。
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※本記事の情報は2023年8月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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