ワイケレプレミアムアウトレットの「サックスフィフスアべニュー」って何?フードトラック紹介

本日はお買い物で人気のワイケレプレミアムアウトレットを紹介します。

📍 店舗情報
店名:サックス・フィフス・アヴェニュー(ワイケレプレミアムアウトレット店)
エリア:ハワイ・ワイケレ
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ハワイのアウトレットといえば「ワイケレプレミアムアウトレット」!今回はその中にある高級百貨店のアウトレット「サックス・フィフス・アヴェニュー」の店内をじっくりご紹介します。さらに、アウトレット内のフードトラックエリアで見つけたおいしいタイ料理もレポートしますよ。ハワイ初めての方もぜひ参考にしてみてください。

ワイケレプレミアムアウトレットってどんな場所?

サックス・フィフス・アヴェニュー
サックス・フィフス・アヴェニュー

ワイケレプレミアムアウトレットは、ワイキキから東へ約28キロ、車で約40分の場所にある大型アウトレットモールです。人気ブランドの商品を最大70%オフで購入できるとあって、ショッピング好きの観光客に大人気のスポットです。

アクセスはレンタカーのほか、ワイキキ発の専用シャトルバスや公共交通機関の「ザ・バス」も利用できます。モールは道路を挟んで2つのエリアに分かれており、北側が「ワイケレプレミアムアウトレット」、南側が「ワイケレセンター」となっています。

「サックス・フィフス・アヴェニュー」ってどんなお店?

サックス・フィフス・アヴェニューは
サックス・フィフス・アヴェニューは

「サックス・フィフス・アヴェニュー」は、ニューヨーク5番街に本店を構えるアメリカの高級百貨店です。ワイケレには、そのアウトレット版が入っています。敷地内の一番北側に位置しており、インフォメーション窓口から出発してモール内を歩いていくとたどり着けます。

スワロフスキー、コールハン、マークジェイコブス、リップカール、ケイトスペード、アディダス、トミー・ヒルフィガーなど多数のブランドショップが並ぶ通りを進んでいくと、正面に大きなサックスの店舗が見えてきます。歩いてもそれほど時間はかかりません。

店内レポート:バッグ・財布コーナー

ヴェルサーチジーンズクチュール
ヴェルサーチジーンズクチュール

店内は広々としており、入ってすぐ左手にバッグコーナーがあります。マリオ・バレンチノ、マイケルコース、カール・ラガーフェルド、フルラ、ケイトスペード、ヴェルサーチジーンズクチュールなど、さまざまなブランドが並んでいます。

価格の目安としては、元値1,000ドル前後の商品が400ドル前後になっているものが多い印象です。マイケルコースのバッグは元値198ドルが99ドル99セント、財布は159ドルが59ドル99セントと、比較的手に取りやすい価格帯のものも充実しています。さらに「クリアランス」と赤札のついた商品はそこから追加割引があるので、見逃さないようにチェックしてみてください。

モスキーノやバーバリー、イブサンローラン、シャネルなどの超高級ブランドはガラスケースの中に展示されており、バーバリーは2割引、バーバリーの一部は44%オフで499ドル99セントというものもありました。

店内レポート:シューズコーナー

ビーチサンダル
ビーチサンダル

バッグコーナーの奥にはレディースファッション、さらに奥に靴コーナーがあります。アメリカの靴売り場はサイズごとに棚が分かれているので、自分のサイズの棚を探して見ていくのがおすすめです。日本サイズの目安は下記のとおりです。

  • 22cm → サイズ5
  • 23cm → サイズ6
  • 24cm → サイズ7
  • 25cm → サイズ8
  • 26cm → サイズ9

ヴィンス、マイケルコース、ナインウエスト、トリバーチ、DKNYなどが揃い、クリアランス品は9ドル99セントからという掘り出し物も。アメリカの靴は横幅が狭いことが多いので、必ず試し履きをしてから購入しましょう。

デザイナーズブランドの棚にはバレンチノやモスキーノの靴がまとめられており、バレンチノ好きの方にはかなり選択肢が多い印象です。メンズコーナーもバリエーション豊富で、トミー・ヒルフィガーやBOSS、コールハン(元値300ドルが159ドル99セント)なども揃っています。

店内レポート:サングラス・ジュエリーコーナー

サングラス
サングラス

入口付近にはジュエリーコーナーがあり、14金ゴールドのアイテムなども取り扱っています。奥に進むとサングラスコーナーがあり、グッチ、マイケルコース、フェンディ、ケイトスペード、レイバンなどのブランドが揃っています。

偽物が市場に出回りやすいサングラスですが、百貨店系の信頼できるお店なので安心して購入できます。レイバンが105ドル、グッチは元値505ドルが229ドル99セントなど、おおむね元値の半額程度が目安です。

フードトラックエリアをご紹介!

レインボー・ストリーム
レインボー・ストリーム

サックス・フィフス・アヴェニューの見学を終えたら、ぜひ立ち寄ってほしいのがフードトラックエリアです。「コーチ」というお店の近くの駐車場に5台ほどのフードトラックが集まっています。モール内の地図では黄色で示されているエリアです。

① レインボー・ストリーム

コリアンバーベキューのプレートランチが楽しめるお店です。写真付きの日本語メニューがあるので、英語が不安な方でも安心して注文できます。

② イエロー・キッチン

こちらも韓国料理のフードトラックで、辛めのメニューが中心です。お花が飾られたかわいいトラックが目印で、日本語のメニューも用意されています。注文の際は英語名で伝えるようにしましょう。

③ エル・ハリシエンセ

見た目からもわかるメキシコ料理のフードトラックです。以前より写真入りの新しいメニューに変わり、とても見やすくなりました。

④ チャモロ・グリンツ

グアムに伝わる伝統料理「チャモロ料理」のお店です。名物のレッドライスとがっつりお肉料理がメインで、サイドにはインドネシア風の春巻き「ルンピア」もあります。ボリューム満点なのでお腹を空かせて来るのがおすすめです。

⑤ PJ’s タイキッチン

青いワゴンが目を引くタイ料理のお店で、Googleレビューでは全員が星5をつけていたという実力派です。メニューはわかりやすく、パッタイやスプリングロール(春巻き)などが人気です。

実食レポート:PJ’s タイキッチンのパッタイ&スプリングロール

PJ’s タイキッチン
PJ’s タイキッチン

今回はパッタイ(チキン)とスプリングロールを注文しました。呼び出しアラームを受け取って待つこと約15分、できたての料理が手渡されました。空いているときはテーブル席も利用できます。

パッタイはライスヌードルを炒めたタイ料理で、もやし・チキン・卵・厚揚げが入り、ピーナッツとライムが添えられています。タマリンドペーストとナンプラー由来の甘酸っぱい独特の風味が特徴で、辛くなくとても食べやすい味わいです。ライムを絞るとさらに爽やかになり、ボリュームも2人でシェアできるほどたっぷりでした。

スプリングロールはこんがりきつね色に揚がったパリパリの春巻きが5本入り。中は野菜がたっぷりでジューシー、付属のピリ辛甘酸っぱいソースとの相性も抜群です。お昼時は混み合うことがあるので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

バスでのアクセス・帰り方のポイント

ワイケレプレミアムアウトレットに到着
ワイケレプレミアムアウトレットに到着

公共バス(ザ・バス)の「E」や「W2」を利用する場合、バス停はモールから左に約500メートル歩いた高速道路の下にあります。バス停までの道のりが長いため、暗くなってからの移動はおすすめできません。なるべく早い時間に行動するようにしましょう。

帰りは、モール出入口近くにある屋根付きのバス停を利用するのが便利です。いつも多くの人が待っているのですぐにわかります。バス停とモールの位置関係を事前に把握しておくと、現地でスムーズに動けますよ。

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※本記事の情報は2024年4月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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