本日はいつもとは違った感じで、ハワイで誰も紹介していないハワイ便の飛行機について空港周辺の様子を紹介します。
ハワイ旅行といえば飛行機で訪れる方がほとんどですよね。実は、ホノルルの空港のすぐそばで、迫力満点の離着陸シーンを間近に見られるスポットがあるんです!今回は航空ファンはもちろん、飛行機好きのお子さんにもおすすめの撮影スポットをご紹介します。
ハワイで飛行機を見られる場所があった!

ハワイの玄関口「ダニエル・K・イノウエ国際空港」は、周辺が海とアメリカ軍基地に囲まれているため、日本のように着陸シーンを撮れる場所はないと思われがちです。ところが、滑走路のすぐそばまで一般車で走れる道路があり、そこに絶好の撮影スポットが存在します。航空ファンはもちろん、子どもから大人まで楽しめる穴場です。
撮影ポイントへの行き方

ラグーンドライブを目指そう
撮影スポットへはレンタカーを使うのがおすすめです。ワイキキ方面からニミッツハイウェイを東へ向かい、高速道路H-1の下を走り始めたら2つ目の信号を左折します。「ラグーンドライブ」の看板が見えたら左折専用車線に入りましょう。車線数が多いので、早めに左へ寄っておくとスムーズです。
ラグーンドライブの注意事項
ラグーンドライブは一般道ですが、保安上の理由から途中で車を停止させることは禁止されています。緑の滑走路と並行に約3.5キロ続く美しい海沿いの道なので、ドライブしながら景色を楽しんでください。道が狭く交通量もあるので、慎重な運転を心がけましょう。
撮影スポットの詳細

無料駐車場完備!
ラグーンドライブの突き当たり付近に、約60台分の無料駐車場があります。駐車場を出てすぐ目の前に誘導路と滑走路が広がり、飛行機が本当にすぐそこに見えます。長いレンズを持った航空ファンや、子どもたちも集まってくる人気スポットです。
こんな飛行機が見られる!
ここではさまざまな種類の飛行機を見ることができます。撮影時には以下のような機体が確認できました。
- サウスウエスト航空(便数が多くシャッターチャンスが豊富)
- アラスカ航空(ハワイアン航空を買収)
- UPS・FedEx・Amazonプライムなどの貨物専用機
- シンガポール航空(DHL提携機)
- 大韓航空
- プロペラ機・プライベートジェット・ヘリコプターなど小型機も多数
- 米軍の戦闘機(空港の滑走路を共有しているため)
また、全日空が運航するエアバスA380「フライングホヌ」は、ハワイの神話に登場するウミガメがデザインされた2階建ての大型機で、成田〜ホノルル間を1日2便運航しています。風向きの条件が合えば、ダイヤモンドヘッドを背景にした着陸シーンという絶景カットも狙えます。
撮影のコツと豆知識

撮影に最適な時間帯は?
朝夕は逆光になりやすいため、お昼ごろに訪れると青空をバックにきれいな写真が撮れます。撮影当日は午後2時ごろに訪れたところ、天気もよく多くの離着陸シーンを撮影できました。
風向きで見え方が変わる
ハワイでは東から西へ風が吹くことが多く、飛行機は西側から着陸・東側へ離陸するパターンが基本です。このため、今回紹介した撮影スポットでは離陸シーンをメインに楽しめます。風向きが逆になる日は着陸シーンも近くで見られるので、フライトレーダーや空港の公式サイトで事前にフライトスケジュールや風向きをチェックしておくとさらに楽しめますよ。
リーフ・ランウェイって何?
ラグーンドライブ沿いには、海を埋め立てて作られた全長約3,800メートルの「リーフ・ランウェイ」が見えます。大型機の離着陸に使われる滑走路で、ハワイで飛行機に乗った際に滑走路をなかなか移動し続けることがありますが、それはこの滑走路へ向かっているからかもしれません。次にハワイへ飛ぶときに思い出すと、フライトがさらに楽しくなりますよ。
まとめ:ドライブついでに立ち寄ってみよう!

ラグーンドライブの撮影スポットは、無料駐車場があって気軽に立ち寄れる穴場スポットです。左手には青い海、右手には滑走路、遠くにはダイヤモンドヘッドという最高のロケーションで、世界各国のさまざまな飛行機を楽しめます。レンタカーでのドライブがてら、ぜひ足を運んでみてくださいね!
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※本記事の情報は2024年2月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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