【アラモアナセンター】モンスター級のショッピングモールが、泣くほど〇〇だった

本日はアラモアナセンターをゆっくり歩きながら、主要フロアのお店を紹介します。

📍 店舗情報
店名:アラモアナセンター
エリア:ハワイ・ホノルル
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ハワイ旅行で一度は訪れたい「アラモアナセンター」。約350店舗が集まる巨大ショッピングモールは、初めて行くと広すぎて迷子になることも…。そこで今回は、実際に歩いて全フロアを徹底紹介!フードコートから高級ブランドまで、お役立ち情報をギュッとまとめました。

アラモアナセンターってどんな場所?

アイランドビンテージコーヒー
アイランドビンテージコーヒー

アラモアナセンターは、ワイキキの中心から約3キロ北西に位置する地上4階建てのオープンエアーショッピングモールです。青空の下でショッピングできるのがハワイらしくて気持ちいいんです。営業時間は夏季10時〜20時(季節により変動あり)ですので、ご出発前に公式サイトでご確認ください。

アクセス方法いろいろ

アラモアナセンターの停留所
アラモアナセンターの停留所

ワイキキからのアクセス手段は豊富なので、ご自身のスタイルに合った方法を選んでみてください。車なら約15分、バスなら約25分が目安です。

  • ワイキキトロリー(ピンクライン):アラモアナブルバードを通り、センター中央の停留所に止まります。
  • ザ・バス:20番・23番・42番など複数のルートが利用可能。中央停留所に止まります。
  • JTBハイバス・ANAエクスプレスバス:ハイバスのみ、少し西側の「OLIOLIステーション」前に停車。ANAエクスプレスバスは中央停留所に止まります。
  • BIKI(レンタル自転車):アラモアナビーチ側にBIKIステーションがあります。
  • 徒歩:ワイキキ側から歩く場合、メーシーズの建物(地上4階建て)が目印になります。
  • Uber・ライドシェア:センター内に3か所、屋根のない専用乗降場所があります。1階の屋根がある場所ではGPSがうまく働かないので注意しましょう。

まず覚えたい!館内の基本構造

まずは2階の東側へ
まずは2階の東側へ

建物は1〜4階建てで、1階は主に駐車場に囲まれているため少し暗め。ショッピングのメインとなるのは2階と3階です。建物の東側に「メーシーズ」、西側に「ノードストローム」、海側に「ニーマンマーカス」、北側(山側)に「ターゲット」と、4つの大型デパートがアンカーストアとして入っています。迷子になったら、これらを目印にしましょう。

困ったときは、2階中央にある日本語対応のインフォメーションへ。1階中央の「ゲストサービス」では、紛失物の対応や車椅子の貸し出しも行っています。

お腹が空いたらフードコートへ!

マカイフードコート
マカイフードコート

マカイフードコート(1階・海側)

約35店舗が入るアラモアナ最大のフードコートです。好きなお店で料理を買い、空いているテーブルで食べるスタイル。料理の種類が豊富なうえ、チップ不要なのでお財布にやさしいのが嬉しいポイントです。1階の「ニーマンマーカス」横のエスカレーターからアクセスできます。

ラナイフードコート(2階・東側)

全11店舗とマカイよりコンパクトですが、和食系のお店が多く、日本人旅行者にも馴染みやすいラインナップ。「神座ラーメン」も入っています。マカイより混んでいないことが多いので、混雑を避けたいときにおすすめです。フードコート奥にはトイレもあります。

しゃぶや(2階・西側エリア)

29ドル99セントでしゃぶしゃぶ食べ放題が楽しめるレストランです。ショッピングの合間にしっかり食べたいときにぴったりですね。

2階:高級ブランドが勢揃いのメインフロア

シャネル(靴)
シャネル(靴)

2階はアラモアナセンターのメインフロアで、世界の有名ブランドがずらりと並びます。東側から西側まで歩くだけでかなりの距離があり、お店に入らなくても30分以上かかるほど。ウィンドウショッピングだけでも十分楽しめます。

2階・東側エリア

  • ルイ・ヴィトン:2階と3階に店舗があり、店内に階段で行き来できます。白いロゴ入りガラスが目印。
  • ロレックス:希少価値の高まっている時計ブランド。
  • サルヴァトーレ・フェラガモ:実用性と美しさを兼ね備えたイタリアブランド。
  • フェンディマイケルコースコールハーンなど。
  • バス&ボディワークス:ばらまきみやげ探しにぴったりのお店です。
  • マーティン&マッカーサー:ハワイ固有の貴重な木・コアを使った家具や雑貨を扱うハワイならではのお店。
  • レイバンエルベシャプリエなど、サングラスやバッグのブランドも充実。
  • メーシーズ(東側端):ニューヨーク発の老舗デパート。徒歩でワイキキ側から来た場合の目印になります。

2階・中央〜西側エリア

  • レスポートサックレイン・スプーナー(アロハシャツ)・イソップなど。
  • アップルストア:いつも混雑している人気店です。
  • リーバイス:比較的新しくオープンしたお店。
  • ロエベバーバリーブルガリカルティエモンブランなど、中央に近づくにつれて高級ブランドが増えてきます。
  • グッチシャネル(※シャネルは靴コーナーとメイン店舗が別々に展開されています)。
  • ヴァレクストラ:ミラノのレザーグッズブランドで、アラモアナ店は完全予約制とのこと。
  • ユニクロ:2018年オープン。2・3階が売り場で、旅行中に日用品をそろえるのにも便利です。
  • ルルレモン:健康志向の高まりで人気急上昇中のスポーツウェアブランド。広い店内でゆったりショッピングできます。
  • ZARA:レディース・メンズ・キッズと幅広いラインナップ。2・3階が売り場で、お手頃価格なのも嬉しいです。
  • エルメス:2016年の拡張時に移転してきた広々とした店舗。数あるエルメスの中でも特にコンテンポラリーでスタイリッシュと評されています。
  • ノードストローム(西側端):全米最大級の高級百貨店。セレクトされた上質な商品が揃います。

2階で見つけたフォトスポット&おもしろスポット

センターステージは館内イベントが行われる広場で、2023年2月にはウクレレのライブイベント「ウクレレピクニックインハワイ」も開催されました。エルメス前には巨大なオブジェも置かれていて、写真スポットとして人気です。また、サンローランとディオールの間には「エヴァウイング」と呼ばれる巨大スクリーン。アート感あふれる写真が撮れますよ。通路の一角には鯉の泳ぐ池もあり、地元の子どもたちにも人気です。

3階:お菓子から体験型施設まで!

一番奥にはトイレ
一番奥にはトイレ

イッツシュガー(マウカウイング・3階)

5店舗分のスペースを占める巨大なお菓子ワンダーランドです。量り売りのキャンディから、M&MsやPEZなどアメリカおなじみのお菓子まで豊富に揃います。店内にはお菓子で作られた海底の世界やキャラクターの大きなフィギュアが飾られていて、写真撮影も楽しい場所です。さらに世界に2店舗しかないオレオカフェが併設されているので、スイーツ好きには見逃せません。

キッズプレイエリア(マウカウイング・3階)

3歳〜12歳の子どもが無料で遊べる屋外遊び場です。大きなジャングルジムには転落防止ネットと日よけ屋根が設置されています。アメリカでは12歳以下の子どもだけでの利用は禁止されているため、必ず保護者が付き添って見守ってあげてください。

パップスオブウォーアリーナ(3階)

ナーフ(スポンジ弾)を使ったサバイバルゲームが体験できる室内施設です。予約不要で入れるそうなので、子どもも大人もアクティブに楽しみたい方にぴったりです。こんなお店がモールの中にあるとは驚きですね。

ボックスランチ&ホットトピック(3階)

ディズニー・マーベル・ハリーポッターはもちろん、ドラゴンボールやナルトなど日本のアニメグッズも豊富に扱う「ボックスランチ」は、ハワイでも珍しいお店です。隣の「ホットトピック」はポップカルチャーグッズやミュージシャンTシャツなど、若者に人気のラインナップが揃います。

その他の3階注目ショップ

  • アンソロポロジー:ナチュラルでおしゃれな雰囲気の服・インテリア・小物。つい見入ってしまうディスプレイが魅力です。
  • ムーミンショップ:ハワイ限定商品があるので、ムーミンファンは要チェック。
  • ノースフェイス:バックパックをはじめ、アウトドアウェアや帽子まで幅広いラインナップ。実際に触って試せます。
  • ホールマーク:スターウォーズやディズニーとのコラボ商品など、ユニークなカードや雑貨が揃います。
  • GAP:メンズ・レディース・キッズに加えGAP Babyも展開。お手頃価格でまとめ買いにも便利です。
  • ホノルルコーヒーカンパニー:いい香りのするコーヒーショップで一息つくのもおすすめです。

おみやげ探しにおすすめのお店

ビッグアイランドキャンディー
ビッグアイランドキャンディー

「何を買えばいいかわからない…」というハワイ初心者の方にも嬉しいお店が館内にはたくさんあります。

  • ABCストア(1階):定番のお土産から日用品まで。ワイキキより落ち着いて選べます。
  • ビッグアイランドキャンディー(1階):ばらまきみやげの定番。クッキーやチョコレートは喜ばれます。
  • 源吉兆庵(1階):日本から来たハワイ初の和菓子店。季節感のあるディスプレイも素敵です。
  • カニレアウクレレ(1階):芸能人の目撃情報もある人気のウクレレ専門店。お土産にウクレレはいかがでしょう。
  • マウイダイバージュエリー(2階・東側):1959年創業のハワイ初のジュエリーブランド。思い出に残る一品を。
  • ナホク(2階):ハワイ語で「星」を意味するジュエリーショップ。ハワイでよく見るビーチサンダル型ジュエリーの発祥のお店です。
  • スターバックス(2階・東側ラナイフードコート横):ハワイ限定グッズがおみやげにぴったりです。
  • ロングスドラッグス(2階):プチプラなおみやげも見つかるドラッグストア。

トイレ情報:館内19か所を把握しよう

カハラ
カハラ

アラモアナセンターには全部で19か所のトイレがあります。広い館内でトイレに困らないよう、いくつかの場所を覚えておくと安心です。

  • 1階・センターステージ横:中央にあってわかりやすい場所です。
  • 2階・東側(ラナイフードコート奥):東側エリアを回るときに便利。
  • 2階・西側(オールドネイビー看板近く):男女トイレとファミリートイレあり(動画撮影時は故障中でした)。
  • 2階・ZARAの裏側エリア:通常トイレとファミリートイレ2つあり。西側エリアで使いやすい場所です。
  • 2階・ニーマンマーカス内:アロハちゃんイチオシのきれいなトイレだそうです。
  • 2階・ブルーミングデールズ内:入りにくそうな雰囲気ですが、きれいなトイレがあります。
  • 3階・西側(ハッピーワヒネ近く):通常トイレとファミリートイレ2つ完備。西側3階エリアで使いやすい場所です。

初めてのアラモアナ、楽しむためのヒント

とにかく広いので、事前にどのエリアを重点的に回るか決めておくのがおすすめです。お店に入らずに歩くだけで30分以上かかるほどなので、1日まるごと使っても足りないくらいです。フードコートでチップなしでランチを済ませながら、ゆっくりショッピングを楽しんでみてください。ハワイ旅行の思い出に残る一日になること間違いなしです!

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※本記事の情報は2023年8月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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