【夕暮れのワイキキ】穴場?ロイヤルハワイアンセンターから夜の街へ

本日はハワイ・ワイキキに旅行中の方に人気の「ロイヤルハワイアンセンター」とその周辺のおすすめスポットを紹介します。

夕方5時半のワイキキを、アロハちゃんが散策しながらお届けする最新レポートです。ショッピングセンターのフードコートから海沿いのカラカウアアベニュー、隠れ家的なホテルレストランまで、ハワイ初心者でもすぐに使えるスポットをたっぷりご紹介します。

ロイヤルハワイアンセンターはビュースポットとしても優秀!

シェラトンワイキキ
シェラトンワイキキ

「ロイヤルハワイアンセンター」のA館2階、渡り廊下の部分はあまり知られていない眺めのよいスポットです。一方にはシェラトンワイキキとオプショナルツアーの発着場「アロハランディング」が、反対側にはカラカウアアベニュー越しにDFSワイキキやワイキキショッピングプラザが見渡せます。立ち止まって写真を撮るだけでも楽しめますよ。

チップ不要でリーズナブル!パイナラナイ・フードコート

パンダエクスプレス
パンダエクスプレス

ロイヤルハワイアンセンターの2階には「パイナラナイ・フードコート」があります。アメリカのレストランでは通常15〜20%のチップが必要ですが、フードコートならチップなしで気軽に食事ができます。夜も人でにぎわっており、フードコート外側にも少しテーブルが用意されているので、開放的な雰囲気の中で食べることもできます。

ポケ・ワイキキ(フードコート内)

アロハちゃんも時々利用するというポケ丼のお店です。おすすめは「No.1 アヒ&モチコチキン」で、野菜もたっぷり入ったボリュームのあるメニュー。サイズはLにして2回に分けて食べるのがアロハちゃん流です。

パンダエクスプレス(フードコート内)

アメリカ全土に展開するカジュアル中華のフランチャイズです。注文はまず「2エントリー」か「3エントリー」を選び、焼き飯か焼きそば、好きなおかずを組み合わせるスタイル。看板商品のオレンジチキンのほか、ブロッコリービーフやハニーウォールナッツシュリンプもおすすめです。

L&Lハワイアンバーベキュー(フードコート内)

ハワイで長年愛されてきた老舗のプレートランチ店です。看板商品はチキンカツで、ロコモコやバーベキューショートリブ、照り焼きビーフプレートも人気。ボリュームがかなりあるので、2人で1つでも十分なサイズです。フードコート内にトイレもあるので覚えておくと便利ですよ。

レイジング・ケインズ(フードコート内)

日本未上陸のチキン専門ファストフード店で、ワイキキでは比較的リーズナブルなお店です。おすすめは「スリーチキンフィンガー」セットで、チキン・ドリンク・テキサストーストなどがセットになって11ドル39セント。ボリューム満点なのもうれしいポイントです。

夕方5時半からショーが始まる!ロイヤルハワイアンセンターのステージ

ハワイアンミュージックショー
ハワイアンミュージックショー

フードコートから1階に降りると、センター内のステージでハワイアンミュージックのショーが始まります。トーチに炎がともされ、ゆっくりと日が沈んでいく中でライブ演奏を無料で楽しめます。ステージそばには「アイランドヴィンテージコーヒー」もあり、アサイボウルやシェーブアイス(10ドル95セント)が行列必至の人気です。隣にはサトウキビジュースのお店もありますよ。

カラカウアアベニューはお祭り気分で歩くだけでも楽しい

アールズ キッチン+バー
アールズ キッチン+バー

ワイキキのメインストリート「カラカウアアベニュー」は、西から東への一方通行・4車線の大きな道路です。海沿いに伸び、両側にお店やレストランが並んでいます。夕方になると観光客がどんどん増えてきて、まるでお祭りのようなにぎやかさになります。

ワイキキビジネスプラザ周辺

H&M(ファストファッション)やルルレモン(ヨガ・ランニングウェア)が入っています。ルルレモンはかつてアラモアナセンターのみでしたが、ワイキキにもきれいな店舗がオープンしました。向かいのロイヤルハワイアンセンターには高級ブランドが集まっており、ウィンドウショッピングだけでも十分楽しめます。

ナル・ストレージ(サーフボード保管所)

カラフルなサーフボードが並ぶこの場所は、ハワイらしい写真が撮れる隠れた映えスポットです。サーファーがボードを預けてすぐ海に行けるという、いかにもハワイらしい施設で、通りすがりでもぜひ立ち止まってみてください。

アールズ キッチン+バー(近日オープン予定)

以前「カリフォルニアピザキッチン」があった場所に、カナダ発祥のプレミアムカジュアルダイニングチェーン「アールズ キッチン+バー」が新たにオープン予定です。約70店舗を展開するレストランで、ワイキキのど真ん中という好立地です。オープンが楽しみですね。

チーズケーキファクトリー

アメリカ発祥の大人気レストランチェーンで、豊富なメニューとボリューム満点の料理が特徴です。日本語メニューもあるので安心して注文できます。チーズケーキは1スライス11ドル50セント〜12ドル95セントほどで種類が豊富。ハッピーアワーもお得とのことですが、いつも行列ができるほど混んでいるので待つ覚悟で行きましょう。

マウイブリューイング

チーズケーキファクトリーの向かいにある、マウイ産クラフトビールが楽しめるレストランです。ビキニブロンドやビッグスウェルIPAなどハワイならではのビールがそろっており、ビール好きな方はぜひ立ち寄ってみてください。

ホテルの中にも素敵なスポットが!アウトリガーホテルを歩いてみよう

デュークスワイキキ
デュークスワイキキ

カラカウアアベニューから「アウトリガーホテル」に入ると、外からは見えない素敵なスポットがいくつもあります。通り抜けるだけでも十分楽しいので、ぜひ立ち寄ってみてください。

デュークスワイキキ

海が見えるレストランとして有名な「デュークスワイキキ」は、アウトリガーホテル内にあります。インテリアもおしゃれで、夕方にはすでにたくさんの人が待っているほどの人気店です。現在は工事の影響で海側からのアクセスはできないため、カラカウアアベニュー側からホテルを通り抜けてアクセスしてください。

フラグリル(2階)

デュークスワイキキの真上、2階にあるオーシャンフロントダイニングです。緑が多く天井が高い開放的な空間で、Tikiバーのようなノスタルジックなハワイらしい雰囲気が魅力。壁に飾られたサーフボードも映えスポットになっています。

ブルーノートハワイ

フラグリルの反対側には、ニューヨーク発祥の世界的に有名なライブハウス「ブルーノートハワイ」があります。世界中のアーティストが演奏するステージを、食事や飲み物とともに楽しめます。夜のジャズクラブはハワイ旅行に特別な思い出をプラスしてくれますよ。

デューク・カハナモク展示コーナー

ホテル奥には、サーフィンの普及に大きく貢献したデューク・カハナモクの足跡をたどれる展示スペースがあります。本物のカヌーも展示されており、木目の美しさに思わず見入ってしまいます。レストランへお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

サンライズシャック(アウトリガーホテル入口付近)

ノースショア発祥の人気カフェ「サンライズシャック」がアウトリガーホテル入口付近にオープンしていました。アサイーボウルやスムージー、オーガニックのバレットコーヒーなど、地元食材を活かした健康的なメニューが豊富です。カイルアやノースショアに行けない方にもおすすめです。

ワイキキビーチ周辺もチェック!

ビーチバー・レストラン
ビーチバー・レストラン

モアナサーフライダー

1901年開業、「ワイキキのファーストレディ」の愛称で親しまれる歴史ある高級ホテルです。ロビー前のロッキングチェアに揺られながらワイキキの街を眺めるのがアロハちゃんのお気に入り。ホテル内には「ホノルルコーヒー」もあり、おしゃれな店内でひと休みできます。なお、取材時はロビーのリノベーション中(4月7〜11日)でしたが、次回訪問時にはきれいになっているはずです。

ビーチバー(モアナサーフライダー内)

樹齢100年以上のバニヤンツリーの下、ワイキキビーチ目の前に位置するオーシャンフロントのバー&レストランです。夕方にはライブミュージックも流れ、波の音とともにサンセットを楽しめます。夕食は「ビーチハウス at the Moana」として午後5時半〜10時営業、土日のお昼にはアフタヌーンティーも楽しめますよ。

ワイキキトロリー乗り場(デュークの像付近)

デューク・カハナモクの像がある付近はトロリー乗り場にもなっています。2階建てのワイキキトロリーは景色がよく、移動しながら観光もできます。アラモアナセンターへ向かうピンクラインが走っており、多くの観光客が利用しています。

ハイアット付近のローソン

ハイアットリージェンシーワイキキの近くになんと「ローソン」があります。ワイキキには「シェラトンワイキキ」とこの2か所に店舗があります。ドールのパイナップルアイスクリームが購入できるという情報もあり、ドールプランテーションまで行く時間がない方にはぜひ試していただきたいです。

夕暮れのワイキキビーチを歩いてみよう

サンセット
サンセット

午後6時を過ぎても、ワイキキビーチには泳ぐ人やサーファーの姿が絶えません。日陰に入ればTシャツ・短パンでちょうどよいくらいの気持ちよさです。ライフガードの監視塔、沖に浮かぶサンセットクルーズ、奥に見えるダイヤモンドヘッド……歩くだけでフォトジェニックな瞬間に出会えます。夕方になると街のあちこちでライブ演奏が始まるので、音楽を頼りにお気に入りのスポットを探してみるのも楽しいですよ。

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※本記事の情報は2025年5月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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