本日はハワイで船を見ながら5ドルでランチが食べられる場所を紹介します。
ハワイ旅行の楽しみといえばグルメ!でも物価が高くて心配…という方に朗報です。今回アロハちゃんが発見したのは、なんと5ドルのお弁当が買えるフードトラックスポット「ケワロ湾」。お得なグルメから海の絶景まで、ハワイ初心者にもぴったりな穴場スポットをたっぷりご紹介します!
ケワロ湾ってどんな場所?

正式名称はケワロ・ベイスン・ハーバー。カカアコエリアの海側に位置する、整備されたマリーナです。「ソルト」や「ホールフーズ」のあるカカアコエリアからすぐ、アラモアナセンターからは約2キロ、人気ショップのパタゴニアからは徒歩圏内の約700メートルとアクセス抜群です。広々としたウッドデッキが海沿いに広がっており、のんびりとした雰囲気が漂う気持ちのいい場所です。
土曜日には同じ場所でカカアコファーマーズマーケットが開催されるので、週末に訪れるとさらに賑やかな雰囲気が楽しめます。ウッドデッキの周りには駐車場もあるので、車でのアクセスも安心です。
個性豊かなフードトラックが勢揃い!

ケワロ湾の最大の魅力は、常設のフードトラックが集まっていること。タイ料理・メキシコ料理・ブラジル料理・シーフードなど、世界各国のグルメが一か所で楽しめます。移民文化が根付くハワイならではの、本格的なラインナップです。
ザ・エレファント・シャック(タイ料理)
パッタイやパパイヤサラダなどメニューが豊富なタイ料理トラック。ノースショアにも店舗がある人気店です。「ハワイでタイ料理?」と思うかもしれませんが、多様な文化が混ざり合うハワイでは本格エスニック料理も気軽に楽しめますよ。
タコス・デ・カシュトン(メキシコ料理)
タコス・ケサディーヤ・ブリトーなどを提供するメキシコ料理トラック。メキシコ出身のシェフによる本場レシピが自慢です。ボリューム満点のメキシコ料理をカジュアルに楽しめます。
バナンザ(フローズンバナナ)
チョコレートでコーティングしたフローズンバナナのお店。シンプルだけどハワイのオープンエアで食べると格別においしいスイーツです。暑い日のおやつにぴったりですね。
クリスピー グラインズ(ブラジル料理)
紫と黄色が目を引くカラフルなトラックで、本場ブラジルのアサイーボウルや「コシーニャ」という揚げ物などが楽しめます。朝食や軽いおやつにもちょうどいいラインナップです。
ケアロハ シーフード(プレートランチ・ポケ丼)
プレートランチやポケ丼、サラダなどを提供するお店で、レビューの評価が高い人気トラックです。手書きの黒板メニューがにぎやかでハワイらしい雰囲気。シーフード以外のメニューも充実しています。
今回のメイン!「5ドル弁当ボックス」が話題のワケ

ウッドデッキから少し離れた場所に、その名もずばり「$5 BENTO BOX(5ドル弁当ボックス)」というフードトラックがあります。今のハワイの物価でたったの5ドル、日本円にして約700〜800円前後でお弁当が買えるとあって、行列ができる人気ぶりです。フィッシュカツ・カルアピッグ・醤油チキンなど複数のメニューがあるようですが、夕方には売り切れてしまうことも。早めの時間に訪れるのがおすすめです。
実際に醤油チキン弁当を食べてみました
アロハちゃんが夕方に訪れたところ、残り1個だった醤油チキン弁当(5ドル)をなんとかゲット!中身は、大きな醤油チキンが2個・ご飯・コーンというシンプルな組み合わせです。お醤油・砂糖・みりんなどで甘辛く煮たチキンはほろほろに柔らかく、しっかり味が染みていてご飯が進むおかずです。ふりかけがかかったご飯も、ハワイのプレートランチらしい雰囲気。見た目以上にずっしりボリューム満点で、食べ応えは十分です。
ちなみに付属の醤油は「アロハ醤油」というハワイの老舗ブランド。醤油チキンはハワイの小学校の給食にも登場するほどポピュラーなローカルフードなんですよ。
5ドル弁当に込められたアロハスピリット
この5ドル弁当には感動のストーリーがあります。「ブルーウォーターシュリンプ」というガーリックシュリンプのお店のオーナーが、コロナ禍で家計が苦しくなった人々を助けるために始めたのだそうです。低価格でもクオリティを妥協しないその姿勢に、ハワイのアロハスピリットを感じますね。
訪れる際の注意点まとめ

- 「$5 BENTO BOX」の営業時間は夕方5時まで。お弁当は早い時間に売り切れることが多いので、ランチタイムを狙って行くのがベストです。
- 各フードトラックは定休日や営業時間がそれぞれ異なります。目当てのお店がある場合は事前にウェブサイトで確認しておきましょう。
- 価格には約4.7%の消費税がかかります。チップは不要です。
- 夜はかわいいライトが灯り、昼間とはまた違った雰囲気が楽しめます。
海のアクティビティも楽しめる!

ケワロ湾はフードトラックだけでなく、クルーズ船や観光ボートの発着地でもあります。昼間のツアーではハワイの海やウミガメ・イルカとの遭遇が期待でき、夕方にはサンセットクルーズも出港します。「マカニ」「NA HOKU 2」など双胴船(カタマラン)のツアーが複数あるので、食事のついでに申し込んでみるのも素敵ですね。
まとめ:ケワロ湾はハワイ初心者にもおすすめ!

アラモアナセンターやカカアコからのアクセスが良く、海を眺めながら世界各国のグルメをリーズナブルに楽しめるケワロ湾。特に5ドル弁当はコスパも味も◎で、ハワイのローカル文化を体験するのにもぴったりです。観光の合間にふらっと立ち寄れる気軽さも魅力なので、ぜひ旅のプランに加えてみてください!
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※本記事の情報は2024年9月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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