レストラン/スターバックスで使える英会話はこれ1つだけ

本日は「レストラン/スターバックスで使える英会話」を紹介します。

「英語ができないと、ハワイのレストランで注文できないかも…」そんな不安を感じていませんか?実はたったひとつのフレーズを覚えておくだけで、レストランでもスターバックスでもスムーズに注文できるんです。今回はハワイ初心者さんに向けて、現地での注文方法をわかりやすく解説します。

まず覚えるのはこれだけ!「Can I get ○○?」

注文のときに使える魔法のフレーズが 「Can I get ○○?」 です。○○には注文したい料理や飲み物の名前を入れるだけ。たとえばざるそばなら「Can I get Zarusoba?」これだけでOKです。

注文後に「Anything else?(他にご注文は?)」と聞かれたら、「That’s it.(以上です)」と答えれば注文完了。シンプルな流れなので、ぜひ声に出して練習してみてください。

メニューに番号や写真があるときはもっと簡単

メニューに番号がある場合は、料理名を頑張って発音しなくても 「Can I get No.2?」 のように番号で注文できます。たとえばマハロハバーガーでは、2番のダブルチーズバーガーをこの方法で注文できます。「ダブルチーズバーガー」と言うより断然かんたんですよね。

また、手元にメニューがあれば注文したい写真や文字を指さして 「Can I get this?」 と言うだけでも通じます。英語に自信がないときはこの方法も活用してみましょう。

「先に全部言ってしまう作戦」が便利!

注文後にサイズや単品・セットかどうかをペラペラと聞かれて焦ってしまうことがあります。これを防ぐコツが 「先に全部言ってしまう作戦」 です。注文する前に「サイズは?」「飲み物は付ける?」など聞かれそうなことをあらかじめ想像しておき、最初にまとめて伝えてしまいましょう。

マハロハバーガーを例にすると、2番のダブルチーズバーガーをセット(コンボ)にしてコーラを付ける場合はこう言います。

  • 「Can I get Double Cheese Burger Combo with Coke?」
  • または「Can I get No.2 Combo with Coke?」

ちなみに、アメリカではフライドポテトのことを 「French Fries(フレンチフライ)」、コーラのことを 「Coke(コーク)」 と言います。マハロハバーガーでは飲み物とフレンチフライのセットが$5.95で用意されているので、すすめられる可能性があります。事前に知っておくと慌てずに済みますよ。

スターバックスでの注文の流れ

スターバックス編(復習)
スターバックス編(復習)

スターバックスでは、飲み物の種類・サイズ・名前の順に話が進むことが多いです。この流れをあらかじめ頭に入れておくだけで、かなりスムーズになります。

たとえば「アイスカフェラテのグランデ」と「抹茶フラペチーノのトール」を2つ注文する場合は、次のように言います。

  • 「Can I get Grande Iced Cafe Latte?」
  • 「And… Can I get Tall Matcha Frappuccino?」
  • 追加注文がなければ「That’s it.」

その後「What’s your name?」と名前を聞かれるので自分の名前を伝えます。あとは金額を支払って、名前が呼ばれるのを待つだけです。

英語が不安でも大丈夫!気軽に挑戦してみて

スターバックスで使える英会話を試してみましょう
スターバックスで使える英会話を試してみましょう

うまく聞き取れなかったり、思った通りに伝わらないこともあります。でも、お店に入ってカウンターに立った時点で「お客さんが注文しに来た」ということは店員さんにも伝わっています。ある程度はこちらの意図を汲んでもらえるので、過度に心配しなくて大丈夫です。

今回紹介したフレーズだけですべての場面に対応できるわけではありませんが、これを覚えておくだけで注文の場面がぐっとラクになります。ぜひハワイで試してみてくださいね。

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※本記事の情報は2023年3月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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