急に思いついてエガちゃんを見に行った日

本日は大いに盛り上がった、ホノルルマラソン2023の様子を紹介します。

「今日、エガちゃんがホノルルマラソンを走ってる!」——朝にYouTubeを開いたら思わず飛び出してしまった、アロハちゃんの2023年12月10日のリアルなホノルルマラソン体験レポートです。ハワイ初心者の方にも、マラソン当日のコースや雰囲気がわかるようにまとめました。

きっかけは朝のYouTubeライブ

2023年12月10日は、コロナが落ち着いてから初めてのホノルルマラソン開催日。もともと取材に行こうか迷っていたのですが、朝5時スタートで駐車場も確保できず、断念しかけていました。ところが朝起きてYouTubeを開くと、エガちゃん(江頭2:50さん)がまだ29キロ地点を走っているライブ映像が!「これなら途中で応援できるかも」と、急いで車で向かうことにしました。

カハラモール周辺は大渋滞!

とりあえずカハラモールに
とりあえずカハラモールに

ライブ映像を見る限り、エガちゃんはハワイカイから折り返してきているところだったので、「カハラモール」あたりで会えるかなと向かってみました。ところがカハラモールから先の道路は片側1車線をマラソンコースとして使っているため、通勤ラッシュ並みの大渋滞。キラウエア・アベニューは交通規制で進めない状態でした。

カハラモールに降りてみたものの、午前11時の時点では行きのランナーはすでに全員通過済み。エガちゃんはまだまだ来そうになかったため、ゴール地点のカピオラニ公園に向かうことにしました。

ホノルルマラソンのコースをおさらい

ちょっと難しいと
ちょっと難しいと

ホノルルマラソンのコースは全長42.195キロのフルマラソンです。朝5時にアラモアナ公園を出発し、空港方面へ向かい、ダウンタウンで折り返し。そのままワイキキを抜けて、ダイヤモンドヘッドのふもとを東に向かって走り、カピオラニ公園がゴールになります。

ダイヤモンドヘッド周辺は坂道になっているため、ランナーにとってはかなりの難所。ワイキキ側から見るダイヤモンドヘッドとは少し印象が違いますよ。また、ダイヤモンドヘッドロード沿いには15キロ地点のサインも出ていました。

ダイヤモンドヘッド周辺のついでに立ち寄れるスポット

ダイヤモンドヘッド登山口のすぐ近くには、毎週土曜日の朝7時半〜11時に「KCCファーマーズマーケット」が開催されています。ローカルフードや新鮮な野菜・フルーツが並ぶ人気マーケットで、ハワイ初心者にもおすすめの朝の定番スポットです。マラソン観戦と合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

カピオラニ公園のゴール地点の様子

ゴール地点のカピオラニ公園に到着
ゴール地点のカピオラニ公園に到着

渋滞と交通規制に阻まれながら約1時間かけてようやくカピオラニ公園に到着。公園からはきれいなダイヤモンドヘッドが望め、海側にはたくさんの人が集まっていました。ゴール地点にはランナーを映す巨大モニターが設置されており、ゴールした選手がTシャツや記念品を受け取るエリアも設けられていました。

表彰式の結果レポート

マラソン女子の部
マラソン女子の部

午後1時からはカピオラニ公園で表彰式が行われました。スポンサーはJAL・ahamo・SGCの3社。今年から新たにスポンサーになったSGC社からは、なんと本物の金でできたメダルが授与され、会場がざわめく場面もありました。

  • 車椅子女子の部:ワカコ・ツチダさん(日本)/タイム:2時間2分59秒
  • 車椅子男子の部:マサズミ・ソエジマさん(日本)/タイム:1時間38分44秒
  • マラソン女子の部:ケニア出身のランナー/タイム:2時間33分01秒
  • マラソン男子の部:ケニア出身のランナー/タイム:2時間15分41秒

車椅子部門では日本人選手がダブル優勝という素晴らしい結果でした!

エガちゃんには会えなかったけれど…

ホノルルマラソン2023の様子
ホノルルマラソン2023の様子

表彰式の撮影に夢中になっていたら、結局エガちゃんを見ることはできませんでした(残念!)。それでも、3万人近いランナーが笑顔で走る姿を見て、とても楽しいイベントだったとアロハちゃんは感じました。天気にも恵まれ、ハワイらしい青空のもとでの観戦は最高でしたよ。

「来年は参加してみたい!」という方は、ぜひ「ホノルルマラソン」で検索してみてください。観戦するだけでもとても楽しいイベントなので、旅行のスケジュールが合う方はぜひ足を運んでみてくださいね。

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※本記事の情報は2023年12月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
https://www.youtube.com/@alohachan