本日はアラモアナセンターの向かいにある、人気のアラモアナビーチと公園を紹介します。
📍 店舗情報
店名:アラモアナビーチパーク(マジックアイランド)
エリア:ホノルル・アラモアナ
地図:Googleマップで見る
ワイキキの喧騒から少し離れた場所に、地元のハワイアンに愛されるビーチがあります。それが「アラモアナビーチ&公園」です。波が穏やかで、サンセットも美しく、ハワイ初心者でもゆったり過ごせるスポットをたっぷりご紹介します。
アラモアナビーチはどこにある?アクセス方法

アラモアナビーチは、ショッピングモール「アラモアナセンター」の向かいに位置する公共のビーチです。ワイキキの中心からは車で約15分、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」からは徒歩約12分と、観光エリアからもアクセスしやすい場所にあります。
公園内には無料の駐車場があります。ただし週末は混雑して駐車場所を探してぐるぐる回ることも多いので、できれば平日の訪問がおすすめです。公園沿いの路上駐車スペースも、空いていれば無料で利用できます。
アラモアナ公園の広さと施設

アラモアナビーチは「アラモアナ公園」の一部で、公園の広さはなんと東京ドーム約9個分!バーベキュースペース、テニスコート(全10面・無料・朝4時〜22時利用可)、トイレ、シャワーと施設が充実しています。
歩道もしっかり整備されているので、車椅子やベビーカーでも安心して散策できます。また、車椅子の方向けにビーチアクセスマットや全地形対応型の車椅子レンタルも用意されており、誰もが楽しめるビーチです。
公園内にはゴミ箱もたくさん設置されていて、きちんと管理されているので清潔感があります。
ワイキキとはひと味違う「地元感」が魅力のビーチ

ビーチの長さは1キロ以上。沖に波消しブロックがあるため波が穏やかで、小さいお子様でも安心して遊べます。監視員も常駐しているので、その近くで泳ぐとより安全です。
ワイキキビーチとは異なり、地元の家族連れが多く集まるのんびりとした雰囲気が漂います。平日はさらに人が少なくゆったり過ごせます。海を向いたベンチも点在しているので、泳がなくてもただ座って青い海を眺めるだけでも気持ちいいですよ。
この日の気温は31度程度でしたが、ハワイは湿度が低めなので日陰にいれば思ったほど暑くありません。日本の夏よりずっと過ごしやすく感じる方が多いです。
「マジックアイランド」ってどんな場所?

アラモアナ公園の端、ヨットハーバーの先に突き出た半島が「マジックアイランド」です。緑豊かな公園になっていて、大きな木の下で誕生日パーティーが開かれていたりと、ほのぼのとしたローカルな雰囲気が漂います。ウェディングのフォトツアーで訪れるカップルも多いスポットです。
半島の奥まで進むと、ワイキキ方面のホテル群やダイヤモンドヘッドが一望できる絶景ポイントがあります。サンセットの時間帯に訪れると、海に沈む夕日がとても美しく見えます。
マジックアイランドの砂浜に注意!
マジックアイランド側の砂浜は、サラサラした砂というよりも小さな砂利のような感触で、素足だと少し痛く感じることがあります。サンダルを用意しておくと安心です。
7〜8月に見られる「シャワーツリー」にも注目

公園内には「シャワーツリー」と呼ばれる植物が生えていて、7月・8月には満開の花を咲かせます。ハワイは季節の変化が少ない気候ですが、この花が咲くと「夏が来た!」と感じられるほど鮮やかです。夏の時期にハワイを訪れる方は、ぜひ探してみてください。
現地で食べたい!レナーズのマラサダ

アラモアナビーチで海を眺めながらいただきたいのが、ハワイ名物「レナーズのマラサダ」です。パフ(クリーム入り)シリーズはピーチ・グアバ・マカダミアナッツ・カスタード・ドバッシュ・ハウピアの全6種類があり、6個で税込み約13ドル19セント(1個あたり約2ドル10セント)です。
ピーチはしっかりとしたピーチ風味、グアバはピンクのクリームが甘くて地元っ子にも人気の味。いろいろな味を少しずつ買って、ビーチのベンチで食べ比べするのがおすすめです。
食べ物・飲み物は現地調達もOK

公園内にはローカルフードの定番「L&Lドライブイン」が2店ほどあります。飲み物や食べ物を事前に用意していかなくても、現地で調達できるので安心です。
アラモアナビーチ 基本情報まとめ

- 場所:アラモアナセンターの向かい(オアフ島)
- アクセス:ワイキキ中心部から車で約15分/ヒルトン・ハワイアン・ビレッジから徒歩約12分
- 駐車場:公園内・路上ともに無料(週末は混雑)
- 施設:トイレ・シャワー・バーベキュースペース・テニスコート(無料、朝4時〜22時)・L&Lドライブイン
- ビーチ監視員:あり
- 車椅子対応:ビーチアクセスマット・全地形対応型車椅子レンタルあり
- おすすめ時間帯:サンセット・平日
アラモアナセンターに立ち寄る機会があれば、ぜひ向かいのアラモアナビーチと公園にも足を延ばしてみてください。ワイキキとはまた違う、地元ハワイの日常が感じられる素敵な場所ですよ。
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※本記事の情報は2023年7月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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