本日はワイキキを散策したら、新発見だらけだったので紹介します。
ワイキキを散策しながら、新しくオープンしたお店や海を眺めながら楽しめるカフェをたっぷりご紹介します。ハワイ初心者の方にもわかりやすく、気になるスポットをまとめました。ぜひ旅行前の参考にしてみてください!
ワイキキの入口「アラワイ運河」とセブンイレブン情報

カラカウアアベニューに入るとすぐに見えてくるのが「アラワイ運河」です。1920年代にワイキキの排水問題を解決するために建設された歴史ある運河で、ワイキキをぐるりと取り囲むように流れています。
この付近には、ワイキキで唯一の「セブンイレブン」が向かい合って2店舗あります。ザ・バス(公共バス)で使える「ホロカード」の購入やチャージができるので、バス移動を考えている方はぜひ覚えておいてください。「リッツカールトン」や「ヒルトン・ハワイアンビレッジ」からも徒歩約10分です。
ロイヤルハワイアンセンターでクリスマス気分を楽しもう

カラカウアアベニューを東へ進むと「ロイヤルハワイアンセンター」が見えてきます。ホリデーシーズンにはクリスマスデコレーションが施され、通りには「メレカリキマカ(ハワイ語でメリークリスマス)」と書かれた看板も登場します。
センター内には「ホノルルクッキーカンパニー」のクリスマス限定パッケージも並び、この時期ならではのお土産が手に入ります。「ロイヤルグローブ」では無料のフラショーやウクレレ無料レッスン(「ハレモア・ハレ」にて)も開催されており、イベント情報は日本語ホームページで確認できます。
ワイキキへのバスアクセス|ワイケレアウトレットもバス1本
カラカウアアベニューには「ルートE(カントリーエクスプレス)」のバス停があります。ワイケレプレミアムアウトレットから戻るルートのバス停ですが、ワイケレへ向かう際はクヒオアベニューから乗車する点に注意してください。
時間さえ合えばワイキキからバス1本でワイケレまで行けるので、節約したい方には嬉しい移動手段です。
ハイアットリージェンシー内の注目ショップ

「ハイアットリージェンシー」はツインタワーの大型ホテルで、1〜2階にさまざまなショップが揃っています。路面店には「ホノルルクッキーカンパニー」や、ゴルフ・ライフスタイルブランド「トラヴィス・マシュー」、ハワイアンジュエリーの「アラメア(Koa Naniによるブランド)」などが入っています。
サーフアイテムを扱う「ストークハウス」はVissla(メンズ)とSisstr(レディス)の公式ショップで、肌触りの良い素材とおしゃれな色合いが魅力です。ホテルの吹き抜けの中庭には滝もあり、雰囲気はとても開放的です。
新店舗「キングス&クイーンズ」がオープン!
ハイアットリージェンシー内に「キングス&クイーンズ」という新しいセレクトショップがオープンしました(2025年11月23日時点)。以前スイーツ店があった広いスペースに、ハワイにぴったりなアパレルやバッグが並んでいます。
大人気の「アロハコレクション」のほか、「Duvin(デュービン)」ブランドのゆったりしたアロハシャツ(メンズ・レディス共に約70ドル)、プロサーファー・フローレンス氏ブランドのTシャツ(約29ドル95セント)など、価格帯も比較的手ごろです。ビーチサンダルや速乾タオルなどビーチグッズも充実しているので、リゾートアイテムをまとめて探したい方におすすめです。
ヘルシーなサンドイッチなら「タッカー&ベビー」
「タッカー&ベビー」はオーストラリアのスラングで「食べ物と飲み物」を意味するお店で、地元産のオーガニック食材を使ったサンドイッチやサラダが揃っています。ハイアットリージェンシー店のほかパークショアホテル店もあり、「ホールフーズ」でも購入できます。
おすすめはカレーチキンサンドイッチ。カレー風味のマヨネーズとマリネしたチキン、野菜がたっぷり詰まっていて、崩れにくいのでピクニックにも最適です。スムージーやコールドブリュージュースもあるので、軽めのランチにぴったりです。
海を眺めながらコーヒーを楽しむ「クイーンズアーバー」

「アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチ」内にあるカフェ「クイーンズアーバー」は、ハワイ生まれのコーヒーショップ「カイコーヒー」が運営する屋外カフェです。「女王の東屋」という意味を持つこの場所は、かつてリリウオカラニ女王の避暑地だったと言われています。
目の前にはワイキキビーチが広がり、右手にはピンク色の「ロイヤルハワイアンホテル」が見える絶景ロケーション。毎朝6時からオープンしており、朝の時間から贅沢なカフェタイムを楽しめます。
メニューと料金の目安
- シグニチャードリンク「カイラテ」(アイスまたはホット):マカダミアナッツの香りとエスプレッソのコクが特徴
- 抹茶ラテ、コールドブリュー、フラッペなどドリンクも豊富
- アサイーボウル:イチゴ・バナナ・ブルーベリー・グラノーラのシンプルな構成
- デラックスブレックファーストサンドイッチなど軽食もあり
- カイラテ(ラージ)+アサイーボウルで合計22ドル51セント
アサイーボウルは甘めの仕上がりでコーヒーとの相性抜群。テーブル席はカイコーヒーのお客様専用なので、注文してからゆっくり座って海を眺めましょう。
ローカルの懐かしい味「アサト・ファミリー・ショップ」のシャーベット

「キングス&クイーンズ」の店内に、地元で人気の「アサト・ファミリー・ショップ」がオープンしました。本店はダウンタウンにあり日曜日のみの営業ですが、このハイアットリージェンシー内の店舗は毎日営業しています。
メニューは全8種類で各6ドル。通常シャーベットからは「ストロベリー」「パイナップル」「グリーンリバー(ライム味炭酸飲料を再現)」「リヒン・フロート(乾燥梅干し粉末使い)」の4種類。乳製品なしのノンデイリーには「レモンピール・グミ」「ピクルド・マンゴー・ジュース」「クロロ&ハウピア(タロイモ+ココナッツ)」「パッション・オレンジ(POG風)」があります。ハワイのローカルが子供の頃に親しんだ素朴な味わいで、旅行中の新しい発見になること間違いなしです。
番外編|ビーチ沿いのジューススタンド「ワイキキ・グラス・シャック」

海沿いを歩いていると「ワイキキ・グラス・シャック」というジューススタンドがあります。パイナップルをくりぬいた器に入ったドリンク「アイランドサーファー」が一番人気で、ビーチ沿いのベンチで飲む姿をよく見かけます。
テーブルのみで椅子はありませんが、すぐそばに海を眺めながら座れるベンチがたくさんあるので心配ありません。ワイキキビーチを散歩しながら立ち寄るのにちょうどいいスポットです。
まとめ|ワイキキは歩くだけで新しい発見がいっぱい
今回ご紹介したスポットはすべてカラカウアアベニュー沿いやビーチ沿いに集まっており、徒歩でまわることができます。「タッカー&ベビー」でサンドイッチを買い、「クイーンズアーバー」の海の見えるテーブルでゆっくり食べるというコースは、ハワイ初心者の方にも特におすすめです。
ワイキキは常に新しいお店がオープンするエリアなので、散策しながらお気に入りのスポットを探してみてください。素敵なハワイ旅行になりますように、アロハ!
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※本記事の情報は2025年11月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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