アロヒラニリゾート+ワイキキビーチ散歩

本日はハワイのホテルで人気の「アロヒラニリゾートワイキキビーチ」と目の前のワイキキビーチとワイキキビーチを紹介します。

📍 店舗情報
店名:アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチ
エリア:ワイキキ, ハワイ
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ワイキキの中心からダイヤモンドヘッド方向に位置する「アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチ」。今回はこのホテルの施設をぐるりと見学しながら、夕暮れのワイキキビーチを散歩してきました。ハワイ初心者の方にもわかりやすくご紹介します!

アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチってどんなホテル?

フロント
フロント

「アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチ」は、カラカウアアベニューに面したワイキキの海沿いのホテルです。ハイアットリージェンシー・ワイキキとワイキキ・ビーチ・マリオットホテルのちょうど中間あたりに位置していて、伝説のサーファー「デューク・カハナモク」の像も近くにあります。

以前は「パシフィック・ビーチ・ホテル」という名前で、大きな水槽があるホテルとして知られていました。2017年に大規模な改装を経て現在の姿に生まれ変わり、モダンなデザインとリラックスした雰囲気が特徴です。カップル・家族連れ・ビジネス旅行者まで、さまざまなゲストに対応しています。

ホテル名の「アロヒラニ」はハワイ語で「王室の光」や「天国のような明るさ」を意味します。ハワイ王国最後の統治者であるリリウオカラニ女王が所有していた土地に建てられており、女王のビーチサイドコテージの名にちなんで命名されました。ロビーの壁には女王の肖像画も飾られています。

エントランス・ロビーをチェック!

エントランスに到着
エントランスに到着

カラカウアアベニューからホテルの正面エントランスへ向かうと、広々とした車寄せがあり、タクシー待ちのためのソファや椅子が置かれています。一歩足を踏み入れると、すでにおしゃれな雰囲気が漂っています。

ロビーは横に広いつくりで、あちこちにソファやベンチが配置されています。左手には日本語ゲストサービスとコンシェルジュデスクがあるので、日本語で相談できるのはハワイ初心者にとってとても心強いですね。

ホテル内のレストラン

ラ・ベットラ・ワイキキ(大きな水槽)
ラ・ベットラ・ワイキキ(大きな水槽)

ラ・ベットラ・ワイキキ(イタリアン)

ロビーに入ってすぐ目に入るのが、有名シェフ・落合務氏のイタリアンレストラン「ラ・ベットラ・ワイキキ」です。海外ではここにしかない貴重なお店で、店内には大きな水槽があり優雅な雰囲気。奥にはバーカウンターもあって、お食事後にお酒を楽しむこともできます。

モリモト・アジア/モモサン

ホテルにはほかにも、料理の鉄人で有名なモリモト氏の創作アジア料理レストラン「モリモト・アジア」と、ラーメン・ビストロ「モモサン」があります。どちらもホテル内のレストランなので、旅行中の食事に迷ったときに便利です。

ショッピングも楽しめるビーチサイドタワー

ビーチサイド・リュクス
ビーチサイド・リュクス

ホテルは海側の「ビーチサイドタワー」と山側の「シースケープタワー」の2棟構成になっています。ビーチサイドタワーの1階にはホテルショップスがあり、通路の左右にいくつかのお店が並んでいます。

なかでも注目は「ビーチサイド・リュクス」というセレクトショップ。おしゃれなハワイのアイテムが揃い、人気アーティストのニック・カッチャーさんの作品なども取り扱っています。滞在中にふらりと立ち寄るだけでも楽しいお店です。通路の奥にはABCストアとエレベーターもあり、カラカウアアベニューへそのまま出ることもできます。

夕方のワイキキビーチをお散歩

絵に描いたようなワイキキ
絵に描いたようなワイキキ

ホテルを出てカラカウアアベニューを渡れば、もう目の前がビーチです。夕方5時半ごろでもまだたくさんの人が泳いでいて、ハワイの夕暮れのゆったりした時間を感じられます。ダイヤモンドヘッド方面へ向けてビーチ沿いを歩いていくのがおすすめです。

クヒオ・ビーチ・パーク

少し歩くと「クヒオ・ビーチ・パーク」があり、ハワイ王族の一人・プリンス・カラニアナオレの銅像が設置されています(2002年建立)。ベンチもたくさん置かれていて、ヤシの木越しに海を眺めながらゆっくり休めるスポットです。ヤシの木とダイヤモンドヘッドが一緒に写る、いかにもハワイらしい写真も撮れますよ。

ワイキキ・ウォール

クヒオ・ビーチをさらに進んだワイキキの端にあるのが「ワイキキ・ウォール」です。海に突き出した防波堤で、奥行き約107メートル・横幅約6メートルほどの大きさがあります。夕方はサンセットを見ようと多くの人が集まる人気スポットです。

防波堤の内側は波が穏やかでまるで大きなプールのよう。初心者でも波に乗りやすいエリアとして、ボディーボードを楽しむ人の姿も見られます。ただし防波堤の上に上がることは禁止されていますので注意してください。防波堤の向こう側は「クイーンズビーチ」と名前が変わります。

ワイキキビーチを安全に楽しむために

注意の看板があるにはあるが…
注意の看板があるにはあるが…
  • 日焼け止めは必須:短時間の外出でも日差しが非常に強いため、日焼け止めを必ず使いましょう。特に小さなお子様はしっかり塗ってあげてください。
  • 海に入るときはハワイ購入の日焼け止めを:ハワイでは2021年からサンゴ礁に有害な成分を含む日焼け止めの販売が禁止されています。海に入る際は現地で購入したものを使用しましょう。街歩き・観光のみであれば日本の日焼け止めでも問題ありません。
  • サングラスを持参:水面に反射する日差しはとても強く、サングラスがないと目を開けているのがつらくなることもあります。
  • 旗や看板の注意を確認:ビーチには流れの強さやクラゲ・サメ注意報を示す旗や看板が立つことがあります。警告が出ているときは無理に入らないようにしましょう。
  • ライフガードを確認:昼間はライフガードが常駐していて、サーフボードも用意されています。何かあればすぐに助けに来てくれるので、昼間の時間帯に泳ぐのが安心です。

まとめ:アロヒラニ&ワイキキビーチ散歩のポイント

ボディーボード
ボディーボード

アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチは、海への近さ・施設の充実さ・日本語サービスの充実という点で、ハワイ初心者にもとても利用しやすいホテルです。ロビーの水槽やラ・ベットラ・ワイキキなど、宿泊していなくても見どころがたくさんあります。

ホテルを出たらそのままワイキキビーチへ。クヒオ・ビーチ・パークやワイキキ・ウォールまで散歩するだけでも、ハワイらしい景色を十分に楽しめます。夕暮れどきはサンセットも期待できるので、時間に余裕を持って出かけてみてください!

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※本記事の情報は2024年7月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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