本日はワイキキを散策しながら、人気ポケ専門店「マグロスポット」を紹介します。
📍 店舗情報
店名:マグロスポット
エリア:ワイキキ
地図:Googleマップで見る
ハワイ旅行といえばビーチ散策とグルメ!今回はワイキキビーチをシェラトンワイキキ側からダイヤモンドヘッド方面へ歩きながら、地元でも大人気のポケ専門店「マグロスポット」をご紹介します。初めてハワイを訪れる方にも分かりやすくお伝えしますよ♪
シェラトンワイキキ〜ロイヤルハワイアンエリアを歩いてみよう

スタート地点はシェラトンワイキキのビーチ付近。目の前にはダイヤモンドヘッド、右手には青い海が広がる、まさに絵ハガキのような景色が迎えてくれます。シェラトンワイキキとロイヤルハワイアンホテルの境目あたりには防波堤のようなスポットがあり、ダイヤモンドヘッドやサンセットも楽しめます。シェラトンワイキキにお泊まりの方も、この辺りまで足を伸ばすと砂浜を満喫できますよ。
ロイヤルハワイアンホテル周辺の見どころ

砂浜を歩いていくと、鮮やかなピンク色の外観が目を引くロイヤルハワイアンホテルが見えてきます。今年で開業98年を迎える歴史あるホテルで、「ピンクパレス」の愛称で親しまれています。ホテル内のレストラン「サーフラナイ」では、海を眺めながら「ピンクパレス・パンケーキ」が楽しめ、朝食時間帯にはいつも行列ができるほどの人気です。
アウトリガー ワイキキビーチリゾート周辺

さらに歩くとアウトリガー ワイキキビーチリゾートホテルに到着します。ホテル内には朝食からライブミュージックまで楽しめる「デュークス・ワイキキ・レストラン」や軽食の「フラ・グリル・ワイキキ」、エンターテインメントスポットの「ブルー・ノート・ハワイ」があり、食事もエンタメも一か所で楽しめます。デュークス・ワイキキは夕方のサンセットタイムが特に人気で、予約は受け付けておらず直接お店に行って順番待ちする形になります。早めの時間帯に訪れればハッピーアワーが利用でき、ビールは4ドルから、軽食も10ドル以下とお手頃価格なのも嬉しいポイントです。
モアナサーフライダーホテルとデューク像

アウトリガーの隣にあるモアナサーフライダーホテルは1901年開業で、ハワイで最も歴史あるホテルのひとつ。ビクトリア朝スタイルの美しい建築と、海が目の前のレストランが印象的です。さらに歩くと「デューク・カハナモク」像に到着します。ハワイ出身の伝説的サーファーであるデュークは、1912年から1924年にかけて数々の水泳レースで優勝した人物で、ここはワイキキを代表する人気の撮影スポットです。
クヒオアベニュー沿いのグルメスポット

デューク像の向かいにあるハイアットリージェンシー ワイキキを過ぎ、クヒオアベニュー方面へ約200メートル歩くと、気になるグルメスポットが集まっています。道沿いにはコリアンラーメン・カルビ・トッポギなどを提供する韓国料理のフードトラックがあり、常ににぎわっています。その隣にはフレッシュジュースのお店もあり、ここのまるごとココナッツジュースは10ドルです。散歩の途中にぜひ立ち寄ってみてください。
大人気ポケ専門店「マグロスポット」

お店の場所と外観
クヒオアベニュー沿いに位置する「マグロスポット」は、新鮮な魚と豊富なトッピングで自分好みのポケ丼が楽しめるポケ専門店です。ピンク色の建物が目印で、遠くからでもすぐに見つけられます。いつも行列ができているほどの人気店ですが、タイミングによってはスムーズに注文できることもありますよ。
注文の流れ
注文はカスタマイズ形式で、以下のステップで自分だけのポケ丼を作ります。日本語メニューも用意されているので、英語が苦手な方も安心です。
- ① サイズを選ぶ:S・M・L・XLの4サイズから選択
- ② 魚を選ぶ:ツナ(マグロ)・サーモン・ブルーマリン(カジキ)・シュリンプ、または全種類入りの「オールミックス」(値段は同じ)
- ③ ご飯を選ぶ:白米・ブラウンライス・すし飯から選択(すし飯も同料金)
- ④ ソースを選ぶ:スパイシーマヨ・スパイシーハワイアンなど
- ⑤ トッピングを追加してお好みでカスタマイズ
気になるお値段
サイズごとの価格はS・7ドル、M・12ドル、L・17ドル、XL・22ドルです。レジ前にはサーモンおむすびが2ドルで販売されていることもあり、とても良心的な価格設定です。ハワイは量が多すぎることもあるので、サイズを選べるのは初めての方にも嬉しいポイントですね。
実際に食べてみました
アロハちゃんはMサイズ・オールミックス・すし飯・スパイシーマヨソースで注文し、お会計は12ドル(チップなし、クレジットカード払い)でした。サーモンの脂のりが濃厚で、スパイシーマヨのちょうどよい辛さとよく合います。すし飯はほんのり酢が効いていて、魚との相性もバッチリ。Mサイズは食べ始めると十分な量があり、コスパの高さを実感できます。
テイクアウトして海沿いで食べるのがおすすめ
お店の外にはテラス席もあるので、その場で食べることもできます。テイクアウトしてカラカウアアベニューの海沿いまで歩き、青い海を眺めながらいただくのも格別です。受け取り口の近くにはソースや箸が自由に使えるよう置かれているので、ご自由にどうぞ。
ワイキキビーチ散策のポイントまとめ

ワイキキビーチはシェラトンワイキキ側からダイヤモンドヘッド方面へ歩くだけで、歴史あるホテルや有名スポットを次々と楽しめます。カラカウアアベニューとビーチをつなぐ通路は複数ありますが、初めての方は人の流れに沿って進むとビーチにたどり着けます。波が高めのエリアが苦手な方は、防波堤に囲まれた穏やかなビーチへ移動してみてください。散策の締めくくりには、ぜひマグロスポットのポケ丼を海沿いで味わってみてくださいね♪
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※本記事の情報は2025年2月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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