最新のハワイグルメフードトラック情報🌈ヒルトンハワイアンビレッジから徒歩約10分!

本日はヒルトンハワイアンビレッジから徒歩で行ける人気のフードトラックを紹介します。

ワイキキのメインストリートから少し歩いたところに、世界各国の料理が楽しめるフードトラックエリアがあるのをご存知ですか?ヒルトン・ハワイアンビレッジから徒歩約10分というアクセスのよさで、地元の人も観光客も夜な夜な集まる人気スポットです。今回はアロハちゃんが実際に足を運んで、気になるお店をたっぷりご紹介します!

フードトラックエリアはどこにあるの?

フードトラックエリア到着!多国籍な店舗の紹介
フードトラックエリア到着!多国籍な店舗の紹介

このフードトラックエリアは、ワイキキの西側、クヒオアベニューとカラカウアアベニューが分岐するあたりに位置しています。ヒルトン・ハワイアンビレッジから徒歩約10分、リッツカールトン・レジデンスやホリデー・イン・エクスプレスからは徒歩5分ほどです。目の前にバス停もあるので、ワイキキ中心部からバスで来ることもできますよ。

近くにはカラカウア王の銅像が立つ三角の公園や、2023年オープンのOhana Haleといった建物もあり、散歩がてら立ち寄りやすいエリアです。Googleマップでもいくつかのトラックがヒットするので、出発前に確認しておくのがおすすめです。

フードトラックってどんなスタイル?

様々なフードトラック紹介(タコス、レバノン料理、タイ料理、チュロスなど)
様々なフードトラック紹介(タコス、レバノン料理、タイ料理、チュロスなど)

フードトラックとは、キッチンを備えた専用トラックで料理を提供するお店のスタイルです。それぞれのトラックが個性豊かなデザインになっていて、見ているだけでも楽しくなります。エリア内には飲食スペースがたくさんあるので、買ったものをその場でゆっくり食べられます。

レストランと違ってチップが不要なのも嬉しいポイント。財布にやさしくボリュームたっぷりのごはんが楽しめるので、地元の方にも大人気です。お店の数は全部で20軒ほどあり、朝から夜まで営業しているお店もあります(ただしお店によって営業時間が異なります)。

どんなお店があるの?気になるトラックをご紹介

ライスマン・ハワイ&アロハ・マック・シャック
ライスマン・ハワイ&アロハ・マック・シャック

タコス・ドン・チェマ(メキシコ料理)

本格的なメキシコ風タコスのお店です。タコスのほか、メキシコ式サンドイッチの「トルタ(Torta)」も人気メニューとして挙げられています。ラテン系の活気ある雰囲気が楽しめます。

バイブロス・エクスプレス(レバノン・地中海料理)

中東・地中海料理のお店で、人気メニューはチキンシャワルマ・サンドイッチです。ハワイにいながらエスニックな味が楽しめる、国際色豊かな一軒です。

チュロスのお店

スペイン風チュロスが食べられるお店です。シナモンシュガーをまぶした「中はもっちり、外はサクサク」のチュロスが人気で、3個で10ドル99セント、6個で14ドル99セントとのこと。チュロスサンデーやスムージーもあります。

ザ・ライス・マン・ハワイ

グリルチキン・シュリンプ・ステーキ・サーモンなどを使ったボリューム満点の丼やプレートランチが楽しめます。アサイーボウルもあり、ハワイらしいメニューが揃っています。

ハイ・シャック(ロブスター料理)

ロブスターをメインにしたお店で、メニューの豊富さに圧倒されます。定番の「ハイ・シャック ロブスターロール」はブリオッシュバンズにロブスターミートを詰めたシンプルなメニューで16ドル、ベーコンやアボカド入りの「カリ・ロブスターロール」は24ドル99セントです。ロブスター以外にスパイシー・ハワイアンバーガー(13ドル99セント)なども充実しています。

エイミーズ・シュリンプ・アンド・ポケ・シャック

カウアイ島産のエビを使った「フェイマス・ハワイアン・ガーリック・シュリンプ・プレート」が19ドル95セントで楽しめます。家庭のレシピを生かした味が特徴とのことで、ポケボウルも人気です。

テイスト・オブ・ブラジル(ブラジル料理)

シュラスコや黒豆の煮込み「フェイジョアーダ」、ブラジルの伝統的なデザートなどが楽しめます。トラックにはブラジルの観光地が描かれていてデザインもかわいらしいです。

サイゴン・グリル(ベトナム料理)

本格的なベトナム料理を気軽に楽しめるお店です。値段は不明でしたが、メニューの種類が豊富で、実際に賑わっていました。

VIET808(ベトナム料理)

こちらもベトナム料理のお店で、写真付きのメニューが充実しています。エリア内にベトナム料理のお店が複数あるほど、人気ジャンルのようです。

アース・アロハ・イーツ(ヴィーガン料理)

100%プラントベースのヴィーガンフードトラックです。人気メニューはサクサク食感の「ゴールデン・フィッシュ・タコス」で、カラフルなコールスローと特製タルタルソースが絶妙にマッチするとのこと。ビデオメニューも用意されていて面白い工夫があります。

マル・デル・プラタ・アルゼンティーナ・BBQ(アルゼンチン料理)

アルゼンチン風バーベキューをテーマにしたお店で、エンパナーダスなどが並んでいます。すぐ横で実際に火を使って焼いている様子が見られ、煙の匂いも漂ってきます。

アロハ・マック・シャック

マカロニ&チーズを組み合わせたユニークなバーガーや、スパイシーなチキンサンドイッチ、フライドマカロニ&チーズボールなどボリューム満点のメニューが揃っています。レモネードは4ドルと比較的お手頃です。

ライド・アンド・グラインド・カフェ(コーヒー)

こだわりのスペシャルティコーヒーを提供するお店です。豆ごとに最適な方法で少量ずつ丁寧に焙煎しているとのこと。ただし営業時間は午後2時までなので、コーヒーを目当てに行く場合は午前〜昼前に訪れるのがおすすめです。

実際に食べてみました!カウアイ産ガーリックシュリンプ

濃厚で上品なガーリックシュリンプを実食!ノースショアとの味の違いは?
濃厚で上品なガーリックシュリンプを実食!ノースショアとの味の違いは?

今回アロハちゃんが選んだのは「エイミーズ・シュリンプ・アンド・ポケ・シャック」のガーリックシュリンププレートです。注文時には辛さ(スパイシーかマイルド)と、エビの頭を取るかどうかを選べます。チップなしでOKで、名前を呼ばれるまで近くで待つスタイルです。

プレートにはつやつやのガーリックソースをまとったシュリンプが6尾、白いご飯、グリーンサラダが盛り付けられていました。ノースショア・カフクのガーリックシュリンプとは違い、エビの甘みが主役になった上品なソースが特徴的で、ご飯にソースがしみ込んでガーリックライスのようになるのが絶品とのこと。さっぱりしたサラダのドレッシングが口の中をリセットしてくれて、最後まで美味しく食べられます。

訪れる際の注意点・おすすめの時間帯

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジから徒歩約10分のアクセス
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジから徒歩約10分のアクセス
  • お店によって営業時間が異なります。夕方5時ごろから出発するのがおすすめです。
  • ライド・アンド・グラインド・カフェなど午後2時前後に閉まるお店もあります。
  • 夜は暗くなるためGoogleマップで事前にお店のレビューを確認しておくと安心です。
  • テーブルはお店の周辺と道路沿いに設置されています。お店周辺が混んでいたら道路沿いのテーブルを探してみましょう。
  • アリが多いエリアとのことなので、食べている間はプレートに注意してください。
  • すぐ隣にセブンイレブンがあり、ハワイの公共交通ICカード「ホロカード」の購入・チャージも可能です。ただしコンビニへの立ち寄りは明るい時間帯がおすすめです。

まとめ

ワイキキのフードトラックエリアは、メキシコ・ブラジル・アルゼンチン・ベトナム・ハワイ料理など約20軒ものお店が集まる、まさに世界各国の味が楽しめるスポットです。チップ不要でリーズナブルに食事ができるのも魅力のひとつ。ヒルトン・ハワイアンビレッジから歩いてすぐなので、ぜひ夕食の選択肢のひとつに加えてみてくださいね!

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※本記事の情報は2025年10月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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