本日は正月時期のハワイ・ワイキキをを紹介します。
「お正月のワイキキってどんな感じ?」と気になっている方、必見です!今回はハワイのナビゲーター・アロハちゃんが実際に年始のワイキキを歩いてレポート。無料でフラやウクレレが体験できるスポットから、ビーチの混雑ぶり、気になる新店舗情報まで、初めてハワイを訪れる方にも役立つ情報をたっぷりお届けします。
お正月のワイキキは過去最多の混雑!

ANAとJALの発表によると、この年末年始に飛行機を利用した人は約310万人。なかでもハワイ線が大きく伸び、12月26日〜1月4日の利用者数は約2万4500人と、コロナ前を含めた過去最多を記録しました。実際にワイキキビーチを歩いてみると「足の踏み場がないほど」の混雑で、普段とはまったく違う雰囲気だったそうです。お正月にハワイを訪れる際は、混雑を前提に余裕のあるスケジュールを組むのがおすすめです。
無料で参加できる!ロイヤルハワイアンセンターのアクティビティ

ワイキキの中心地にある「ロイヤルハワイアンセンター」では、無料のアクティビティが定期的に開催されています。初心者でも見よう見まねで参加でき、ハワイの文化を気軽に体験できるのが魅力です。人気が高く定員オーバーになることもあるため、早めに足を運ぶのがポイントです。
開催されている無料アクティビティの種類
- フラレッスン(大人向け・子ども向け)
- ウクレレレッスン
- レイメイキング・レッスン
- ラウハラ編みレッスン
- ヨガ
最新のスケジュールや開催時間はロイヤルハワイアンセンターの公式情報からご確認ください。内容が変わることもあるので、訪問前にチェックしておくと安心です。
ショッピング&グルメも充実
ロイヤルハワイアンセンターはアクティビティだけでなく、ショッピングやダイニングも楽しめる複合施設です。お土産に人気の「ホノルルクッキーカンパニー」や「ディーン&デルーカ」が入っており、4階では「ロック・ア・フラ・ショー」というルアウも楽しめます。観光の合間にぜひ立ち寄ってみてください。
「太平洋のピンク・パレス」ロイヤルハワイアンホテル

ロイヤルハワイアンセンターに隣接するのが、1927年2月1日に開業した歴史あるラグジュアリーホテル「ロイヤルハワイアンホテル」です。鮮やかなピンクの外観が特徴で、「太平洋のピンク・パレス」という愛称で親しまれています。かつてハワイ王族の別荘地だった場所に建てられ、開業当初からスターやVIPに愛されてきました。緑豊かな敷地内では結婚式も行われており、建物の反対側はすぐワイキキビーチに面しています。
ワイキキビーチの楽しみ方

ロイヤルハワイアンホテルを抜けると、カラフルなサーフボードが並ぶ「ワイキキサーフアレイ」があり、青空との組み合わせで映える写真が撮れるスポットとして人気です。そのまま進むと、白くサラサラとした砂浜のワイキキビーチが広がります。お正月期間はパラソルやサーフボードで埋め尽くされるほどの賑わいで、水面のキラキラとした輝きの奥にはダイヤモンドヘッドを望む絶景が広がっています。
ビーチで知っておきたいポイント
- 砂が入りやすいので、安価なビーチサンダルで行くのがおすすめ
- 海に入るのが不安な方は、水際を裸足で歩くだけでも気持ちいい
- ビーチ沿いはどの高級ホテルの前でも誰でも利用できる(ハワイのルール)
- 複数の監視塔にライフガードが常駐しているが、外海に近いエリアは波が強めなので注意
- サーフボードのレンタルも行っており、初めてでも挑戦しやすい
ビーチ沿いの注目レストラン&スポット

デュークス・ワイキキ(Duke’s Waikiki)
「アウトリガーワイキキ」ホテルに入る海が見えるレストランで、朝食食べ放題のビュッフェが29ドルで楽しめます。夕方からはライブミュージックも始まり、一日中にぎやかな雰囲気です。同じホテルには世界的に有名なジャズクラブ「ブルーノートハワイ」も入っており、ジャズやハワイアンなど様々なジャンルのライブを食事とともに楽しめます。
サーフラナイ(ロイヤルハワイアンホテル内)
ロイヤルハワイアンホテル内にある「サーフラナイ」は、海を眺めながら食事ができるレストランです。ホテルの歴史的な雰囲気とオーシャンビューが合わさった、特別感のある食体験ができます。
アサトファミリーショップ(シャーベット)
カラカウアアベニュー沿いの新店舗「キングスアンドクイーンズ」の中に入る、地元で大人気のシャーベットショップです。もともとダウンタウンにしかなかったお店がワイキキで食べられるようになったと話題で、「ハワイズベスト」賞も受賞しています。ビーチのすぐ近くにあるので、海で泳いだあとの休憩にもぴったりです。
ワイキキの移動手段を知っておこう

レンタル自転車「biki(ビキ)」
ハワイにはクレジットカードで利用できるレンタル自転車「biki」があります。30分単位で借りられ、片道のみ利用できる「マルチライド」プランは現在5ドル(以前の4ドル50セントから値上がり)。気軽に試せる移動手段です。
トロリーバス
窓のない開放的な車体でハワイの風を感じながら移動できるのがトロリーバスです。ワイキキトロリーやHiBus、レアレアトロリーなど複数の会社が運営しており、アラモアナセンターやダイヤモンドヘッドなどのルートがあります。JCBカードの特典や各社ツアー利用者は無料になる場合もあるので、出発前に確認してみましょう。
そのほか気になるワイキキ情報

- デューク・カハナモク像:ハワイ出身のオリンピック金メダリストで「サーフィンの父」と呼ばれる人物の約3メートルの銅像。毎日レイが絶えることなく供えられています。
- シルク・ドゥ・ソレイユ:「ワイキキビーチコマー」ホテルで毎日公演中。売り切れ日もあるほど人気のため、早めのチケット確保がおすすめ。
- アールズ キッチン+バー:ワイキキの新店舗で2階に位置し、エレベーター・エスカレーターで上がれます。車いすの方も利用可能。
- ホノルルクッキーカンパニー:シーズンごとに特別パッケージが登場するので、公式インスタをフォローしておくと便利。
- モアナサーフライダーホテル:現在大規模改修工事中。リニューアル後が楽しみです。
ハワイ旅行前に知っておきたい気候の話

ハワイの年間平均気温は約26度と過ごしやすいですが、冬場は朝晩18度前後まで下がることがあります。軽装が多いハワイでは18度でも肌寒く感じることがあるので、薄手の羽織り物を一枚持っておくと安心です。また、ダイヤモンドヘッドは雨が少ないと茶色く、雨が多いと緑色に見えるという豆知識も覚えておくと観光がより楽しくなりますよ。
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※本記事の情報は2026年1月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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