ノースショアのグルメ2026|ガーリックシュリンプ・シェイブアイス・パイの名店と食べ歩きのコツ

ガーリックシュリンプのプレート(イラスト)

ノースショアに来たら、景色と同じくらい楽しみなのが食べもの。ガーリックシュリンプのフードトラック、行列のできるシェイブアイス、地元で人気のパイ。アロハちゃんが実際に食べたお店を中心に、2026年の営業時間と値段を調べ直してまとめました。

🍤 まず結論から
・ガーリックシュリンプはハレイワとカフクのフードトラックで。元祖ならカフクの「ジョバンニ」本店
・シェイブアイスはハレイワの「マツモト」。1951年創業、2026年で75周年
・パイはサンセットビーチの「テッズ・ベーカリー」のチョコレート・ハウピア・パイ
・週末ならハレイワの「レイズ」のフリフリチキンも。お昼どき(11:30〜13:30ごろ)はどこも混むので、少し早めがおすすめ
📅 この記事の情報について(2026年10月2日時点)
営業時間は各店の公式サイトや地元メディアで確認しました。値段は確認できた年を書いています。写真はアロハちゃんが2023年に撮影したものです。フードトラックは急に休むこともあるので、出かける前に最新情報も確認してください。

ガーリックシュリンプ:ハレイワとカフクのフードトラック

ノースショアの名物といえば、ニンニクとバターでエビを焼いたガーリックシュリンプ。東の端のカフクでは、サトウキビ農園が1971年に終わったあと、1970年代半ばから州の支援でエビの養殖が始まり、エビ料理のフードトラックが集まるようになりました。今はハレイワにもお店が並んでいます。

カフクのジョバンニ本店のフードトラック
カフクのジョバンニ本店。トラックは落書きでいっぱい
ジョバンニのガーリックシュリンプ(カフク本店)
定番のスキャンピ
お店場所営業時間ひとこと
ジョバンニ(本店)カフク毎日10:30から(閉店時間は時期により違う)元祖のフードトラック。一番人気のスキャンピは17.50ドル(2024〜25年)。カードも使えます
ジョバンニ(ハレイワ店)ハレイワ毎日10:30〜17:00町の南の端。本店と同じ味。駐車場は2ドル
タナカ・カフク・シュリンプカフク毎日10:00〜18:30フミズのカフク店の跡を継いだお店で、同じレシピ。エビ8尾で18ドル(2025年)
ロミーズカフク日中(時間は要確認)自分たちの養殖池で育てたエビを使うことで知られるお店
ジェニーズハレイワ毎日10:00〜18:30閉店したマッキーズと同じレシピ。エビ9尾で16ドル(2025年)
ビッグウェーブ・シュリンプハレイワ毎日10:00〜18:30ハレイワの南側のフードトラック

人気の「フミズ」は2025年にカフクのお店を閉め、今はアラモアナセンターのフードコートで食べられます。ジョバンニは以前は現金のみでしたが、今はカードも使えます(2026年の旅行サイトの記事では、カード払いに約7%の手数料がかかると紹介されています)。小さいお札を持っていくと安心です。

カフクのフードトラック広場のALOHAの壁
カフクのフードトラック広場。おみやげのお店も並びます

カフクのジョバンニ本店へ海沿いの道で行った様子は普通通らないルートでノースショアへで紹介しています。

シェイブアイス:ハレイワの2軒

マツモト・シェイブアイスの看板
マツモト・シェイブアイス
マツモト・シェイブアイスのかき氷(白玉・アイス入り)
白玉とアイス入り
お店場所営業時間ひとこと
マツモト・シェイブアイスハレイワ毎日10:00〜18:001951年創業、2026年2月で75周年。シロップは3種類まで。アイスや白玉、練乳のトッピングも
アオキズ・シェイブアイスハレイワ要確認マツモトのすぐ近く。スモール4ドル・ラージ5ドル(2023年)

マツモトは行列ができますが、進みは早めです。ハワイ各地のシェイブアイスの名店はハワイのシェイブアイスおすすめ店でも紹介しています。

朝ごはん・甘いもの

お店場所営業時間ひとこと
テッズ・ベーカリーサンセットビーチ毎日8:00〜18:30名物のチョコレート・ハウピア・パイ(ココナッツのクリームとチョコの2層)。1切れ4.36ドル(2024年)。2026年の地元紙の読者投票で「ベスト・パイ」
ハレイワボウルズハレイワ毎日7:30〜18:00フルーツたっぷりのアサイボウル
コノズハレイワ毎日7:00〜14:30カルアポークの大きなブリトー「ボンバー」が名物。16.95ドル(2026年)
カフク・ファームカフクカフェ11:00〜16:00(火・水休み)農園のカフェ。農園ツアーもあり(大人75ドル・2026年)
ハレイワボウルズの看板
ハレイワボウルズ
ハレイワボウルズのアサイボウル
アサイボウル

しっかり食べたいなら

お店場所営業時間ひとこと
レイズ・キアヴェ・ブロイルド・チキンハレイワ(マラマ・マーケットの隣)土・日だけキアヴェの炭火で焼くフリフリチキン。2023年のメニューではハーフ7.75ドル、プレート13ドル
ハレイワ・ジョーズハレイワディナー毎日16:30〜21:00/ランチは金〜日11:00から港を見ながら食べられるレストラン。ココナッツシュリンプ19.95ドル(2025年6月のランチメニュー)
セブン・ブラザーズカフク・ライエ・ハレイワなど11:00〜21:00(カフク店以外は日曜休み)ボリュームのあるハンバーガー。13.50〜14ドル(2024年)
ププケア・グリルププケア11:00〜17:00(月曜休み。水曜も休みとの報道あり)シャークスコーブ近くのフードトラック。ポケボウル17.95ドル(2026年)
レイズ・キアヴェ・ブロイルド・チキンの看板
レイズの看板
フリフリチキンのプレート(ライス・コールスロー付き)
フリフリチキンのプレート

食べ歩きのコツ

  • お昼どきを外す。11:30〜13:30ごろはどのトラックも行列。11時前か14時以降が狙い目です
  • 小さいお札を用意。カードが使えるお店も増えましたが、手数料がかかることもあります
  • シェアして食べる。ガーリックシュリンプは1皿でかなりの量。2人で1皿とシェイブアイス、という回り方もおすすめ
  • 手を拭くものと日焼け対策。外のテーブルで手で食べるお店が多く、日陰も少なめです
  • フアカイで行くなら、ハレイワの自由時間は2時間ほど。ジョバンニ(ハレイワ店)とマツモトを回るコースをハレイワ散策モデルコースで紹介しています

よくある質問(FAQ)

Q. ガーリックシュリンプはどこで食べるのがおすすめ?

A. 元祖ならカフクのジョバンニ本店、ハレイワならジョバンニのハレイワ店やジェニーズがあります。カフクにはタナカ・カフク・シュリンプやロミーズなど、ほかのお店も集まっています。

Q. ジョバンニは現金だけ?

A. 以前は現金のみでしたが、今はカードも使えます。カード払いには手数料がかかると紹介されているので、小さいお札があると安心です。

Q. フミズ・カフク・シュリンプはまだある?

A. カフクのお店は2025年に閉まり、今はアラモアナセンターのフードコートにあります。カフクの跡地では、同じレシピのタナカ・カフク・シュリンプが営業しています。

Q. マツモト・シェイブアイスの営業時間は?

A. 毎日10:00〜18:00です(感謝祭・クリスマス・元日はお休み)。行列ができますが、進みは早めです。

Q. テッズ・ベーカリーの名物は?

A. チョコレート・ハウピア・パイです。ココナッツのクリーム(ハウピア)とチョコレートの2層のパイで、1切れから買えます。

出典: