ノースショア・フアカイ延長決定!12月31日まで運行・往復10ドルに(コオリナ発は10月末まで)

ハレイワの町の入口にある「HALEIWA NORTH SHORE」の看板のイラスト

ワイキキやコオリナから格安でノースショアへ行けるシャトル「ノースショア・フアカイ」の運行延長が決まりました。9月までの予定だった試験運行が好評だったため、ワイキキ発は2026年12月31日まで運行します。運行会社のワイキキトロリー(E Noa Tours)が2026年9月下旬に発表しました。

🌺 延長のポイント
・ワイキキ発は10月1日〜12月31日まで毎日運行(11月26日の感謝祭と12月25日のクリスマスは運休)
・コオリナ発は10月1日〜10月31日まで
・料金は往復5ドル → 10ドルに(大人・子ども同じ。2歳以下で膝の上なら無料)
・ハレイワの帰りの乗り場が2か所に増えて便利に
ワイキキにとまるノースショア・フアカイのシャトルバス(イラスト)
ワイキキにとまるフアカイのシャトルバス(イラスト。元の写真:ワイキキトロリー/E Noa Tours)

延長の内容

ワイキキ発2026年10月1日〜12月31日(毎日1便。11月26日・12月25日は運休)
コオリナ発2026年10月1日〜10月31日(11月以降は発表なし)
料金(往復)10ドル(9月30日までは5ドル)
行き先これまでと同じく、ワイアルア(約1時間)とハレイワ(約2時間半)
ハレイワの帰りの乗り場ハレイワ・タウンセンター裏(13:40発)とノースショア・マーケットプレイス(13:50発)の2か所
予約完全予約制。運行会社(ワイキキトロリー)の日本語ページか電話 808-591-2561

延長の理由と、10ドルになったわけ

運行会社は日本語ページで、「多くのお客様からいただいた延長リクエストにお応えし」延長を決めたと説明しています。試験運行の最後の週はワイキキ発が満席の日が続くほどの人気でした。料金の値上げは、主催するハワイの非営利団体「ハワイアン・カウンシル」の意向によるものとされています。

フアカイは、2026年3月の洪水で打撃を受けたノースショアのお店を応援するために始まったシャトルです。交通費を安くして、そのぶん現地のお店で買い物や食事をしてもらうことで、町の復興を支える仕組みになっています。延長の費用を誰が負担しているのか、試験運行で何人が乗ったのかは、2026年9月28日時点で発表されていません。

予約は早めがおすすめ

2026年9月28日の時点で、ワイキキ発は9月29日から10月1日までが満席(キャンセル待ち)でした。ワイキキ便の定員は40人ほどなので、行く日が決まったら早めに予約しておきましょう。キャンセルは出発の24時間前まで無料です。

🚌 乗り場・時刻・乗り方はこちら
ワイキキ7か所・コオリナ4か所の乗り場と時刻、1日の流れ、予約とキャンセルの決まり、ベビーカーや荷物のルールは、ノースショア・フアカイのまとめ記事で詳しく紹介しています。

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