本日はハワイ土産が安く買えるハワイのコストコを紹介します。
ハワイでお土産をまとめ買いするなら、地元民も愛用する「ライオンコーヒー直営店」と「コストコ・イヴィレイ店」が外せません。今回はアロハちゃんが実際に両店を訪れて、気になる商品の値段から行き方まで丸ごとレポートしました。ハワイ初心者さんもこれを読めばばっちり準備できますよ!
ライオンコーヒー カフェ&ジェネラルストア

場所・行き方・駐車場
お店があるのはオアフ島の「カリヒ」エリア。工場や問屋が並ぶハワイの下町で、ライオンコーヒーやダイヤモンドベーカリーの工場もこの近くに集まっています。昼間に車で訪れる分には特に問題ないエリアです。
目印は三角屋根の建物の中にある真っ赤な壁と、大きなライオンの顔。遠くからでもすぐ見つけられます。お店専用の駐車場はないため、周辺のストリートパーキングを利用しましょう。消火栓や出入り口をふさがない場所であれば路駐できますが、1〜2周ぐるっと回って空きを探すつもりで来るとスムーズです。車から離れるときは荷物を置いていかないよう注意してください。
営業時間・ブランドについて
営業時間は朝6時半から午後3時まで。祝日は休業なので、訪問前に確認しておくと安心です。
ライオンコーヒーは1864年創業で、1979年にハワイへ拠点を移した老舗ブランド。2018年に約40年ぶりの大規模リニューアルが行われ、ライオンの頭にハクレイ(花かんむり)があしらわれた現在のデザインになりました。フレーバーコーヒー文化を広めたブランドのひとつとも言われています。
カフェメニュー
店内に入るとコーヒーのよい香りが広がります。人気のバニラマカダミアやトースティッドココナッツなど、フレーバーコーヒーが楽しめます。カウンターには日本語メニューも用意されているので、英語が不安な方も安心です。
アロハちゃんが今回注文したのは「クレームブリュレ・ラテ」(20オンス/約590ml)。焦がしたお砂糖の香ばしさ、濃厚なコクのあるコーヒー、甘いホイップクリームが絶妙なバランスで、フレーバーコーヒーらしい一杯でした。席は自由なので、ゆったりしたソファでくつろぎながら楽しめます。
オリジナルグッズ・お土産
カフェに併設されたジェネラルストアでは、日本未発売のグッズもそろっています。以下に気になったアイテムをまとめました。
- YETIコラボタンブラー(12オンス/約355ml):白・黒タイプ 35ドル、ライオンの顔デザイン 42ドル
- YETIコラボ コーヒードリッパー+タンブラーセット(蓋つき):41ドル95セント
- キャンバストートバッグ:19ドル95セント(複数デザインあり)
- シンプルトート:4ドル95セント
- 陶器のマグカップ(日本未発売):15ドル95セント。ハワイの地図デザインで底が素焼きカラーのツートーン
- インスタントコーヒー(日本未発売)
- 帽子・Tシャツ・薄手の上着などアパレルも少量あり
また、姉妹ブランド「ハワイアン・アイランズ・ティーカンパニー」の南国フレーバー紅茶、ダイヤモンドベーカリーのコーヒーショートブレッド、マウイ島の山火事復興支援に売上の一部が寄付されるマウイ産コーヒーなども販売されています。お土産選びの幅が広くて楽しいお店です。
工場見学・フォトスポット
工場見学に参加することもできるので、コーヒーについてより深く知りたい方はぜひ。入り口すぐ横の壁には、コーヒーカップを持ったライオンのキャラクター「コーネリアス」がいるので、並んで記念撮影を忘れずに。
コストコ・イヴィレイ店

場所・行き方・駐車場
ライオンコーヒーからコストコまでは約1.5km、車で約5分、徒歩なら約20分の距離です。オアフ島にあるコストコ4店舗のうち、ここがワイキキから一番近い店舗です。どちらもたくさん買い物しそうな場所なので、ぜひ車での訪問をおすすめします。
駐車場は広いですが混み合うことも多いです。入り口から少し離れた場所に停めると比較的スムーズです。「世界一忙しいコストコ」とも言われるほどにぎわうお店なので、時間に余裕を持って訪れましょう。
会員カードについて
日本のコストコ会員カードでそのままお買い物できます。入り口でカードをスキャンして入場する仕組みは日本と同じです。
フレッシュフード・ベーカリー
野菜や果物は一般のスーパーと比べて30〜40%ほど安く、量も多くて新鮮です。長期滞在の方には特におすすめです。アボカド7個で4ドル49セント、カラフルパプリカ6個入り7ドル59セントなど、コスパの高さが魅力。
ベーカリーコーナーは店内で焼きたてのパンが並ぶ人気コーナーです。主な商品は以下の通りです。
- クロワッサン12個入り:5ドル99セント(定番・大きくてコスパ抜群)
- ピーチとクリームのペストリー8個入り:11ドル99セント(夏季限定)
- キャラメルアップル・シュトゥルーデル:7ドル99セント
- マンテカーダ・マフィン:メキシコ風のマドレーヌに似たリッチなマフィン
- コーヒーケーキマフィン8個入り:6ドル99セント
- ブルーベリーチーズケーキ・キャラメライズドクロワッサン6個入り:12ドル99セント
- クッキートレイ(5種類60枚入り):パーティーにぴったり
- ハンドディップド・ストロベリー:14ドル99セント(母の日・バレンタイン限定)
肉・魚・デリコーナー
ロブスターやフィレステーキ、ズワイガニの脚(スノークラブ)など、豪快なラインナップが並びます。コストコの名物「チキンの丸焼き」はなんと4ドル99セントという破格のお値段。イヴィレイ店は販売数も桁違いとのことです。
デリコーナーにはオーブンに入れるだけで完成する「スタッフド・サーモン」や「ミートローフとマッシュポテト」も。キッチン付きのコンドミニアム滞在の方にはぜひ試してほしいメニューです。冷蔵コーナーでアロハちゃんが特におすすめするのは「エバーグッドのパイナップルソーセージ」(12本 13ドル99セント)。朝食やバーベキューにぴったりの一品です。
お土産:マカダミアナッツチョコ&スナック
コストコのお土産コーナーは種類が豊富でまとめ買いに最適です。ハワイを代表する2大マカダミアブランド「ハワイアンホースト」と「マウナロア」はどちらも10箱入り37ドル89セントで販売されています(2025年7月時点)。
- マウナロア テトラパック・アソートメント:個包装のマカダミアナッツ詰め合わせ、食べ比べが楽しい
- ハワイアンホースト パラダイス・デライツ:ミルク・ダーク・キャラメルの3種類入り、28ドル69セント
- ハワイアンホースト 個包装セット(30パッケージ入り):3種類が2個ずつ、配り土産に最適、29ドル99セント
- ハワイアンホースト ストロベリー&クリーム・ホワイトチョコレート(16オンス):14ドル99セント(新商品)
- アイランドプリンセス ミニサイズセット12バッグ入り:27ドル99セント
- チョコモチ(約680g):日本のおかきをチョコでコーティングしたローカル人気商品
- マカダミアポップコーンフランチ:9ドル99セント、レトロなパッケージがかわいい
- アイランドプリンセス メレ・マックス:マカダミアをトフィーとチョコで包み粉砂糖をまぶした贅沢な一品、16ドル29セント
- マウイスタイル ポテトチップス(約680g):6ドル79セント、ザクザク食感で大人気
- ハワイアンブランド スイートマウイオニオンチップス(約907g):7ドル79セントとコスパ抜群
- ハワイアンチップカンパニー スイートポテト&タロチップス(361g):18ドル79セント
- ダイヤモンドベーカリー ハワイアンショートブレッド(バイトサイズ):10ドル49セント、創業100年以上の老舗
- ホノルルクッキーカンパニー ミニバイツ:10ドル19セント、チョコチップ・マカダミア味の一口サイズ
- ふりかけパーティーミックス・シュリンプチップス(ふりかけ味):どちらもメイドインハワイ
- アヒ・サクラボシ:16ドル49セント、日本持ち帰り可能なお土産にも
- スパム8缶セット:24ドル99セント、カラフルパッケージでお土産にも人気
コーヒー豆コーナー
ハワイ産をはじめ世界各地のコーヒー豆が充実しています。コーヒー好きにはたまらないコーナーです。
- カウアイコーヒー ミディアムロースト(680g):38ドル59セント。クセが少なく飲みやすい
- カウアイコーヒー ピーベリー(453g):39ドル99セント。希少な丸い豆で香りも特別
- コーヒー・オブ・ハワイ コナ・ナイチンゲール(226g):22ドル69セント。100%コナコーヒーでかなり希少
- ロイヤルコナコーヒー バニラマカダミアナッツフレーバー(約1133g):22ドル99セント。通常の5倍サイズでお土産にお得
- コストコオリジナル ハウスブレンド:18ドル49セント
- ピーツコーヒー メジャー・ディッカソンズ(907g):22ドル69セント。ダークローストでラテ系好きにおすすめ
その他お得なアイテム
- オリベ・ティーカンパニー ハイビスカス・ミント・ママキティー(12袋):16ドル99セント。ハワイ島ヒロ産のメイドインハワイ、1袋で2リットル作れるコールドブリュータイプ
- バナナ・リパブリック ラフィア素材ショルダートート:19ドル99セント。夏らしいナチュラル素材
- ハワイアンデザインの保冷クーラーバッグ:10ドル99セント
- コストコオリジナル ラップ2本セット:12ドル89セント。品質が良くて地元民にも人気
- ハニーバンチズ・オブ・オーツ 2箱セット(計1.4kg):7ドル99セント。長期滞在の朝食用に
フードコートもチェックしよう
お店の外にあるフードコートには、タッチパネルで注文・支払いができる機械が導入されました。定番のホットドッグ&ドリンクセットもサクッと注文できてとても便利です。いつも長蛇の列になるフードコートなので、この新システムはぜひ活用してみてください。
まとめ:2か所まとめて効率よくお土産ゲット!
ライオンコーヒーとコストコはどちらもカリヒエリアにあり、車なら5分程度の距離です。どちらも荷物が増えやすいので、車での訪問が断然おすすめです。ライオンコーヒーでハワイらしいコーヒー体験とオリジナルグッズを楽しんだあと、コストコでまとめ買いというルートが効率的ですよ。近くには魚料理が美味しい「ピア38」もあるので、ランチを組み合わせてみるのも楽しいと思います。ぜひ計画的に楽しんできてください!
あわせて読みたい
- ワイキキのチーズケーキファクトリーでランチ!ポテトだと思って食べたらまさかのアレだった
- ハワイ初上陸のSONIC Drive-Inで限定テリヤキスマッシュバーガーを食べてみた
- ワイキキビーチを一望できる絶景レストラン「ルルズワイキキ」で豪華ディナー!3品で25,000円の物価高ハワイを体験
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
https://www.youtube.com/@alohachan


