ワイキキビーチを一望できる絶景レストラン「ルルズワイキキ」で豪華ディナー!3品で25,000円の物価高ハワイを体験

ワイキキビーチを一望できる絶景レストラン「ルルズワイキキ」で豪華ディナー!3品で25,000円の物価高ハワイを体験

本日はワイキキで人気の絶景レストランルルズワイキキ Lulu’s Waikikiを紹介します。

📍 店舗情報
店名:Lulu’s Waikiki
エリア:ワイキキ
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ワイキキビーチを眺めながら、トロピカルドリンクと本格料理を楽しめるレストランがあるって知っていますか?今回はワイキキのカラカウアアベニュー沿い、ABCストアの2階にある「ルルズ ワイキキ」をご紹介します。絶景の窓際席やこだわりのメニュー、気になるお値段まで、ハワイ初心者の方にもわかりやすくお伝えしますね!

目次

「ルルズ ワイキキ」ってどんなお店?

店内の様子・窓際席からの絶景
店内の様子・窓際席からの絶景

「ルルズ ワイキキ」は、ワイキキビーチの端っこ、カラカウアアベニュー沿いのABCストアの2階にあるレストランです。入り口はABCストアの左側にある階段を上がったところにあります。店内はかなり広く、テーブル席・窓際席・バーカウンターが揃っていて、内装もおしゃれで写真映えします。

朝食・ランチ・ディナーと一日中営業しているので、旅のスケジュールに合わせて利用しやすいのもうれしいポイントです。

アクセス・行き方

ワイキキのメイン通り カラカウア・アベニューを歩く
ワイキキのメイン通り カラカウア・アベニューを歩く

ワイキキのメイン通り、カラカウアアベニューをダイヤモンドヘッド方向に歩いていきます。途中にABCストアやカイ・コーヒー、チーズバーガー・イン・パラダイス、ワイキキビーチマリオットなどが見えてきます。さらに進むとカラカウアアベニューの端あたりに「ルルズ ワイキキ」の入ったビルが見えてきます。

入り口は階段のみですが、店内奥がパークショアホテルのトイレとつながっており、そちらから来ると車いすでも入店できます。ワイキキビーチ沿いを散策しながら向かえるので、観光のついでに立ち寄りやすい立地です。

窓際席からの景色が最高!席の取り方

店内の様子・窓際席からの絶景
店内の様子・窓際席からの絶景

お店の一番の魅力は、なんといっても2階から見渡せるワイキキビーチの絶景です。沖には船が浮かび、サーファーの姿も見られるリゾート感たっぷりの眺めが広がります。予約なしで訪問した場合も、入り口のスタッフに「ウィンドウシート(Window seat)」と伝えると、窓際席に案内してもらえることがあります。

ランチや夕食時は混雑しやすいため、今回はあえて午後3時半ごろのアイドルタイムを選んで訪問しました。窓際席でゆっくり過ごしたい方は、時間をずらして行くのがおすすめです。

メニューの特徴

メニュー紹介(ドリンク・フード)
メニュー紹介(ドリンク・フード)

メニューは全18ページほどあり、ドリンクから朝食・ランチ・ディナーまで幅広いラインナップです。グルテンフリーメニューも独立したページで用意されているので、食事制限がある方も安心して利用できます。

朝食・ランチ・ディナーの主なメニュー

  • 朝食:スパム、ロコモコ、モチパンケーキなど。朝からカクテルもあり。
  • ランチ:アヒポケ、フィッシュタコスなどシーフード系が充実。バーガーやサラダも豊富。
  • ディナー:Wagyuビーフのステーキやミソバターフィッシュなどのメインディッシュにパスタも。

ドリンクはハワイ産のコロア・ラムを使ったマイタイやフローズンカクテルなど南国らしいものが揃い、アルコール抜きのモクテルも種類豊富です。

ちなみに、ハワイのレストランでは前菜・おつまみのことを「ププ(Pupu)」と呼びます。メニューに書いてあることが多いので覚えておくと便利ですよ!

実際に注文した3品+ドリンクをレポート

ポケナチョス 実食レビュー
ポケナチョス 実食レビュー

ドリンク① バージンマンゴーフロー(12ドル)

鮮やかなトロピカルイエローのフローズンドリンクで、ノンアルコールながらフレッシュなマンゴーの味わいがしっかり感じられます。なめらかでクリーミーなテクスチャーで、暑い日差しの下でいただくと格別のおいしさです。

ドリンク② パイナップル・モジート・モクテル(11ドル)

届いた瞬間からミントのいい香りが広がる、見た目もおしゃれなノンアルコールドリンクです。パイナップルの甘さとライムの酸っぱさ、ミントのスッキリ感が絶妙なバランスで、暑い日にぴったりの一杯でした。

料理① ポケナチョス(19ドル)

ハワイらしい「ポケ」と「ナチョス」を組み合わせた一品で、メニュー上は「ププ」(おつまみ・前菜カテゴリ)に入っています。自家製のワンタンチップスの上に新鮮な醤油アヒポケがたっぷりのり、ふりかけ・パクチー・ネギ・ハラペーニョもトッピングされています。甘辛いうなぎソースとスモーキーなチポトレアイオリソースが合わさって、ピリ辛でクセになるおいしさ。ワンタンチップスがサクサクで、マグロのトロッとした食感との組み合わせが絶妙です。

料理② リブアイステーキ+追加ガーリックシュリンプ(48ドル+4ドル)

14オンス(約400g)というボリューム満点のステーキで、まさにアメリカンサイズの迫力があります。塩コショウとバターのシンプルな味付けで、リブロースならではの脂の旨みと赤身のバランスが楽しめます。外側は香ばしく、中はジューシーで、焼き加減はミディアム〜ミディアムレア程度でした。

追加の「ガーリックシュリンプ」は3尾で4ドル。パセリ入りの衣がついた揚げ焼きスタイルで、殻ごとパリッといただけます。プリプリの身とガーリックの風味がたまらない一品です。ステーキにはガーリックマッシュポテトとグリーンサラダが付いており、サラダのドレッシングは「マンゴービネガードレッシング」を選択。手作り感のあるやわらかい酸味でフレッシュな野菜によく合いました。

料理③ ルルモコ(28ドル)

お店の名前を冠した特別なロコモコで、和牛ハンバーグにカルアポーク(豚肉をじっくり蒸し焼きにしてほぐしたハワイの伝統料理)をプラスした贅沢な一品です。半熟の目玉焼きをくずすとトロトロの黄身が広がり、マイルドなグレービーソースと絡めていただきます。和牛の旨みとまろやかな卵のコクが合わさって、どこか懐かしいようなおいしさでした。カルアポークは塩味が強いので、白いご飯と一緒に食べるとちょうどよいバランスです。

気になるお値段は?

リブアイステーキ 実食レビュー
リブアイステーキ 実食レビュー

今回の合計は以下のとおりです。

  • リブアイステーキ:48ドル
  • 追加ガーリックシュリンプ:4ドル
  • ルルモコ:28ドル
  • パイナップル・モジート・モクテル:11ドル
  • バージンマンゴーフロー:12ドル
  • ポケナチョス:19ドル
  • 小計:122ドル → 税+チップ20%込みで154ドル14セント(約25,000円/レート158円換算)

ハワイの物価高を実感する金額ですが、ワイキキビーチの絶景を眺めながらいただく食事としては、十分満足できる体験でした。食べきれなかった場合は「Can I get a box?」と伝えると持ち帰り用ボックスを無料でもらえるので、ぜひ活用してください。

ハワイ初心者へのまとめポイント

グリーンサラダ・マッシュポテト 実食レビュー
グリーンサラダ・マッシュポテト 実食レビュー
  • 場所:カラカウアアベニュー沿い、ABCストア2階
  • 入り口:ABCストアの左側の階段を上がる(車いすの方は店内奥のパークショアホテル側から入店可)
  • おすすめの時間帯:混雑を避けたいなら午後のアイドルタイムがねらい目
  • 席のリクエスト:「ウィンドウシート(Window seat)」と伝えると窓際席に案内してもらえることがある
  • メニューのコツ:「ププ」=前菜・おつまみ。グルテンフリーメニューも対応あり
  • 持ち帰り:「Can I get a box?」で無料の持ち帰りボックスをもらえる

ワイキキビーチを一望しながら、ハワイらしい料理とドリンクをゆっくり楽しめる「ルルズ ワイキキ」。特別な日のディナーにも、ちょっと贅沢なランチにもぴったりのお店です。ワイキキ散策の途中にぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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この記事を書いた人

アロハちゃんのアバター アロハちゃん ハワイのナビゲーター

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