モンサラットアベニュー/ワイキキから歩いて行ってみた

本日は視聴者さんリクエストで、ハワイで人気のモンサラット通りへの行き方を紹介します。

ワイキキからモンサラットアベニューへ、歩いて行ってみた!

「モンサラットアベニューに行ってみたいけど、どうやって行けばいいの?」そんな疑問をお持ちの方へ。今回はワイキキの中心部から徒歩でモンサラットアベニューまで歩いたルートをまるごとご紹介します。道中にも見どころがたくさんあるので、散歩がてら楽しんでみてください!

出発地点とアクセス方法について

今回の出発地点は、ワイキキの中心あたりにある「ハイアットリージェンシー」前です。他のホテルにお泊まりの方は、ここまでの移動時間をプラスして考えておきましょう。ワイキキからモンサラットアベニューへは、徒歩のほかに「ザ・バス」「トロリー」「BIKI(レンタル自転車)」でも行くことができます。

ワイキキビーチを歩いてスタート

ワイキキビーチを見ながら散歩
ワイキキビーチを見ながら散歩

出発したらまず、メイン通りのカラカウアアベニューを東(ダイヤモンドヘッド方面)へ進みます。横断歩道を渡って海側へ出ると、クヒオビーチに到着。大きなバニヤンツリーが目を引き、その前にある屋外ステージでは毎週火曜日と土曜日の夕暮れ時に「クヒオビーチ・フラショー」が無料で開催されています。

ビーチ沿いには、地元産のハワイアンコーヒーが楽しめる「カイコーヒーハワイ クイーンズアーバー」もあります。マカダミアナッツフレーバーの「カイ・ラテ」が人気です。「ALOCO」というウェブサイトではドリップコーヒー1杯無料のクーポンも出ていたので、チェックしてみてください。

ワイキキウォールからホノルル動物園前へ

ビーチを進んでいくと、桟橋になっているワイキキウォールが見えてきます。防波堤のおかげで波が穏やかで、景色もよく、ボディーボードを楽しむ人の姿も。ぜひ滞在中に立ち寄ってみてください。

ワイキキウォールを越えるとクィーンズ・ビーチになり、ビーチバレーなどが行われているにぎやかなエリアです。さらに進むとホノルル動物園前に到着。ここで海側から山側の歩道へ横断歩道を渡ります。近くに公衆トイレがありますので、覚えておくと安心です。

モンサラットアベニューの入り口へ到着

モンサラット・アベニュー
モンサラット・アベニュー

ホノルル動物園の前を横断歩道で渡ると、正面が動物園、右側がカピオラニ公園です。ここからピンク色の舗装道路が始まり、これがモンサラットアベニューです。ハイアットリージェンシーを出発してここまで、約10〜13分ほどでした。

カピオラニ公園はハワイ州最大の公園で約300エーカーもあります。ホノルルマラソンのゴール地点にもなっており、ウクレレフェスティバルなど多くのイベントが開催されます。公園内にはクイーン カピオラニガーデンという美しい庭園もあり、ハワイ固有の植物や花を鑑賞できます。

モンサラットアベニューのお店をチェック

モンサラット・シェイブアイス
モンサラット・シェイブアイス

公園を抜けて住宅街エリアに入ると、ダイヤモンドヘッドのふもとにさしかかります。ハイアットから歩いて約23分でお店が並ぶエリアに到着です。

モンサラット・シェイブアイス

可愛らしい看板が目印のシェーブアイス専門店。シロップはオールナチュラルで、抹茶・黒蜜など和風のトッピングも楽しめます。金・土・日曜日のみ営業で、雨の日はお休みなのでご注意を。パイオニアサルーンに隣接しているので、見逃さないようにしましょう。

パイオニアサルーン

地元でも人気のプレートランチのお店です。営業時間は午前11時〜午後4時。朝に来た場合はまだ開いていないので、時間に合わせて計画しましょう。

カフェ・モリーズ

青緑色の窓枠がかわいい、地元の人にも旅行者にも人気のカジュアルなレストランです。コーヒーやパンケーキなどのカフェメニューからボリュームたっぷりのランチメニューまで揃っています。店内はカラフルでおしゃれな雰囲気で、芸能人も多数訪れるほどの人気店です。

サニーデイズ(一時休業中)

モンサラットアベニューの人気朝食レストランでしたが、2024年9月1日より移転準備のため一時休業中です。訪問を計画されている方は、最新情報を事前に確認するようにしてください。

ヘルスバー スムージー&サラダ

お店の前に人だかりができていたほどの人気ぶり。スムージーやサラダが充実しており、ヘルシーに食事を楽しみたい方におすすめです。

アロマ・イタリア

イタリア料理のお店で、午前11時から営業。朝食の時間帯はまだ開いていないので、ランチやディナーでの利用を検討してみてください。

ハワイ寿司

午前10時から営業のお寿司屋さんです。プレートセットのほか、限定30個のランチスペシャルが6ドルというお得なメニューもあります。

今回のメインスポット「ボガーツ・カフェ」で朝食

ボガーツ・アサイ・ボウル
ボガーツ・アサイ・ボウル

モンサラットアベニューのショッピングモールの一番端にある「ボガーツ・カフェ」は、美味しい朝ごはんで有名なお店です。朝7時〜午後3時まで営業しており、日本語メニューも用意されているので初心者の方でも安心です。注文とお支払いを先に済ませ、ビーパー(呼び出し器)を受け取ってから空いているテーブルで待つスタイルです。

いただいたメニューと感想

  • ボガーツ・アサイ・ボウル:いちご・バナナ・ブルーベリー・グラノーラ・ハチミツがのった看板メニュー。冷え冷えのアサイとフルーツの甘酸っぱさ、グラノーラのザクザク食感が絶妙で、見た目もとってもきれいです。
  • クラブ&アボカドオムレツ(サイドはカントリーポテト):卵3個使用のボリューム満点オムレツで、カニ・アボカド・スイスチーズが入っています。カニの旨味が想像以上に濃く、アボカドとチーズのクリーミーさとよく合います。カントリーポテトはシンプルな塩コショウ味で、ほくほくとした食感が楽しめます。
  • ストロベリー・ストーム(スムージー):イチゴと柚子の組み合わせのスムージーで、甘酸っぱくさわやかな味わい。暑いハワイにぴったりです。

今回はチップを含めて3品で47ドル71セントでした。フルサービスのレストランではないため基本的にチップは不要ですが、店内飲食で陶器の食器も使用しているため、気持ちとして渡すのもよいでしょう。店内にトイレがあるのも嬉しいポイントです。

ボガーツ周辺のその他のお店

サウスショアグリル
サウスショアグリル

モールの向かい側にも気になるお店が並んでいます。

  • サウスショアグリル:人気のグリル料理のお店。ランチからの営業です。
  • ARSカフェ:真っ黒な外観が目を引くおしゃれなカフェ。立派なコーヒーメーカーが置いてあり、本格コーヒーが楽しめます。
  • プアラニ・ハワイ:青い外観が美しい水着の専門店。時間によっては閉まっていることもあるので確認を。
  • ケアロピコ:黄色の可愛らしい建物の衣料品店。日曜日は午後12時からの営業です。

さらに上がると「ダイアモンドヘッド マーケット&グリル」

ダイアモンドヘッド マーケット&グリル
ダイアモンドヘッド マーケット&グリル

モンサラットアベニューを少し上がったところに、ローカルフードのお店「ダイアモンドヘッド マーケット&グリル」があります。グリルセクションではロコモコやステーキプレート、シーフードプレートなどが楽しめます(グリルは早朝は閉まっていることが多いです)。

もう一つのセクションはベーカリー・デリになっており、名物のスコーン(1個5ドル65セント)が人気です。ブルーベリークリームチーズやバナナクリームチーズなど種類が豊富で、日替わりフレーバーも登場します。売り切れになることも多いので、早めに訪問するのがおすすめです。今回いただいたバナナクリームチーズのスコーンは、ふわふわで柔らかく、バナナの風味とチーズの酸味が絶妙な美味しさでした。

バスやトロリーでのアクセスも便利

近くにはザ・バスやトロリー、JTBのハイバス、レアレアトロリーの停留所
近くにはザ・バスやトロリー、JTBのハイバス、レアレアトロリーの停留所

モンサラットアベニューへはもちろん徒歩以外でも行けます。「ザ・バス」「レアレアトロリー(ダイアモンドヘッド/カハラ・ライン)」「JTBのハイバス(カハラルート)」が近くに停まります。BIKIレンタル自転車用のステーションも複数あり、アプリやウェブサイトで空き台数をリアルタイムで確認できます。体力や時間に合わせて移動手段を選んでくださいね。

レナーズベーカリーへはさらに2キロほど先

スパムむすび
スパムむすび

視聴者さんからリクエストのあった「レナーズベーカリー」は、モンサラットアベニューからさらに約2キロ離れており、徒歩だと30分ほどかかります。「ザ・バス」「レアレアトロリー(ダイアモンドヘッド/カハラ・ライン)」「JTBハイバス(カハラルート)」でも行くことができます。ワイキキからBIKIで向かう方法も別動画で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ:訪問のポイント

  • ハイアットリージェンシーからモンサラットアベニューまで徒歩約23分。道中のビーチや公園も楽しめます。
  • 朝早くに来ると涼しく快適ですが、お昼前後に行くとより多くのお店が開いていて充実した散策ができます。
  • ボガーツ・カフェは朝7時から営業しているので、朝食に最適。日本語メニューあり、店内トイレもあります。
  • KCCファーマーズマーケット(土曜日開催)やダイヤモンドヘッド登山のついでに立ち寄るのもおすすめです。
  • 日差しが強くなる時間帯には日焼け対策を忘れずに。

あわせて読みたい

※本記事の情報は2024年9月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
https://www.youtube.com/@alohachan