ホノルル・フェスティバル2027|3月5〜7日・パレードと長岡花火の時間・料金・見どころ

ワイキキのパレードと長岡花火(ホノルル・フェスティバル)

※このページは毎年の開催情報に合わせて更新しています(最終更新:2026年9月)。日時や料金は変わることがあるので、お出かけ前に公式情報もご確認ください。

毎年3月にホノルルで開かれるホノルル・フェスティバルは、日本・ハワイ・太平洋の国々の文化交流のお祭りです。1995年に始まりました。ハワイ・コンベンション・センターやアラモアナセンターのステージで踊りや音楽が披露され、最終日の夕方にはカラカウア通りでグランドパレード、夜にはワイキキの海で長岡の花火が上がります。日本からの参加者がとても多く、2026年は出演者と来訪者を合わせて約2,500人が日本から参加しました。

🌺 2027年の開催情報(まとめ)
・日程:2027年3月5日(金)〜7日(日)(第31回)
・展示・ステージ:3月6日(土)10:00〜18:00、3月7日(日)10:00〜15:00(予定)
・グランドパレード:3月7日(日)16:00〜(予定)カラカウア通り
・長岡花火:3月7日(日)20:30〜(予定)ワイキキの海
・パレードと花火は無料。ハワイ・コンベンション・センターの展示ホールだけ有料(2026年は前売り1日8ドル)
※時間は参加団体向けの資料に載っている予定です。会場や料金の正式な発表はこれからです

主な会場と内容(2026年の例)

ハワイ・コンベンション・センターメイン会場。クラフトフェア、縁日、盆ダンス(ハワイでその年最初の盆踊り)、日本酒と料理の「Sake & Food Fest」(21歳以上)、日本映画祭(3階・無料)など。土曜10:00〜18:00、日曜10:00〜15:00
アラモアナセンターセンターステージで踊りや音楽のステージ(無料)
ワイキキ・ビーチ・ウォーク屋外のステージ(無料)
インターナショナル・マーケットプレイス2026年から会場に加わりました(無料)

料金(2025年・2026年)

有料なのはハワイ・コンベンション・センター1階の展示ホールだけです。それまで28年間は無料でしたが、2025年から入場料がかかるようになりました。パレード、花火、ほかの会場のステージ、日本映画祭は無料です。

前売り(オンライン)1日券 大人8ドル・シニア(65歳以上)6ドル/2日券 大人12ドル・シニア9ドル
当日1日券 大人10ドル・シニア8ドル
18歳以下無料

グランドパレード

最終日の日曜日の夕方、日本やハワイ、太平洋の国々の団体が踊りや山車でカラカウア通りを進みます。2025年は16:00からオープニングの演技、16:30〜20:00がパレードでした。

ルートフォート・デルーシーのサラトガ通りを出発 → カラカウア通り → カピオラニ公園(バンドスタンドの駐車場)
交通規制(2025年)15:00〜20:00ごろ。カリア通り・サラトガ通りと、カラカウア通りのサラトガ通りからカピオラニ公園の手前まで
バスザ・バスの8・14・20・42番などの路線が迂回します

長岡花火

フィナーレは、新潟県長岡市から来る長岡の花火。2025年は20:30〜20:45の約15分、ワイキキ・ビーチの沖で上がりました。長岡市とホノルル市が姉妹都市になった2012年に初めて打ち上げられ、それから毎年の恒例になっています。

真珠湾攻撃を指揮した山本五十六は長岡の出身で、長岡は1945年8月1日の空襲で1,489人が亡くなりました。ホノルルの長岡花火には、両方の犠牲者を追悼し、平和を祈る意味が込められています。

  • ワイキキ・ビーチ沖で上がるので、ワイキキの海沿いから見られます(公式のおすすめの観覧場所は発表されていません)
  • 2026年は、ロイヤル・ハワイアン(ホテル)のオーシャン・ローンに有料の観覧席がありました(65ドルから・ドリンク2杯付き)
  • 2027年は、パレードのあとにクイーンズ・ビーチの特設会場で「サンセット・セレブレーション」(18:30〜21:00)を開く予定です

2026年は嵐でパレードと花火が中止に

30回目だった2026年(3月13〜15日)は、コナ・ロウと呼ばれる嵐のため、グランドパレードと長岡花火、ワイキキの屋外のステージが中止になりました。パレードのルートには大きな木が倒れていたそうです。ハワイ・コンベンション・センターとアラモアナセンターの催しは開かれました。

3月はまだ雨季です。天気が悪い日は内容が変わることがあるので、当日は公式サイトの発表を確認しましょう。

日本から参加するには

学校の部活やサークル、社会人の同好会などが、パレードやステージ、ブースの出展、ボランティアとして参加できます。参加団体の募集は公式サイトの日本語ページに載っています(日本の窓口はJTB)。

楽しみ方のコツ

  • パレードと花火がある日曜日がいちばんにぎやか。夕方のワイキキは混み合うので、食事や移動は早めに
  • 土曜日は、コンベンション・センターとアラモアナのステージをゆっくり回れます
  • パレードの時間はカラカウア通りを車で通れません。ワイキキの中の移動は歩きが便利です
🎥 アロハちゃんの現地レポート(過去の動画・記事)

よくある質問(FAQ)

Q. ホノルル・フェスティバル2027はいつですか?

A. 2027年3月5日(金)〜7日(日)です。第31回にあたります。

Q. パレードと花火は何時からですか?

A. 参加団体向けの予定では、最終日の3月7日(日)16:00からグランドパレード、20:30から長岡花火です。正式な時間は公式サイトの発表を確認してください。

Q. 入場料はかかりますか?

A. パレードと花火、アラモアナなどのステージは無料です。ハワイ・コンベンション・センター1階の展示ホールだけ有料で、2026年は前売りの1日券が大人8ドルでした。18歳以下は無料です。

Q. 雨の日はどうなりますか?

A. 2026年は嵐のため、パレードと花火、屋外のステージが中止になりました。屋内の会場の催しは開かれました。

出典: