ハワイ最新情報「バタバタ買い物バケーション」ロケ地。アラモアナセンター

本日はアラモアナセンターの人気フードコート「マカイマーケット・フードコート」を紹介します。

📍 店舗情報
店名:マカイマーケット・フードコート(アラモアナセンター)
エリア:ハワイ・アラモアナ
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ハワイ最大のショッピングモール「アラモアナセンター」の中にある「マカイマーケット・フードコート」。2025年現在、30店舗以上が集まるこの巨大フードコートは、チップなしで世界各国の料理を楽しめると地元の人にも旅行者にも大人気のスポットです。1月にTBSで放送された「バタバタ買い物バケーション」のロケ地にもなったとあって、今注目が集まっています。今回はアクセス方法から各店舗の紹介まで、ハワイ初心者さんにもわかりやすくお伝えします!

アラモアナセンターへのアクセス方法

アラモアナブルバードから
アラモアナブルバードから

アラモアナセンターはワイキキからトロリーやザ・バスで気軽に行くことができます。アラモアナブルバード沿いに「ワイキキトロリー」「HISのレアレアトロリー」「ANAのエクスプレスバス」の停留所があり、各社トロリーは駐車場内を通ってモール海側のエリアに停まります。ザ・バスの停留所は道路沿いにありますが、ワイキキに戻るときは反対側の停留所を利用するので注意してください。トロリーを降りるとフードコートまですぐそこなので、迷わずたどり着けますよ。

マカイマーケット・フードコートの基本情報

マカイマーケット・フードコート
マカイマーケット・フードコート

フードコートはアラモアナセンターの中央1階、「センターステージ」の海側に位置しています。入り口は複数あり、バス・トロリーの停留所側からも、ショッピングモール側からも入ることができます。フードコートはぐるっと一周回れる構造になっていて、30店舗以上がずらりと並ぶ広々とした空間です。通り抜けるとショッピングモールにそのままアクセスできるので、買い物と食事を効率よく楽しめます。

話題のお店をチェック!TBSロケ地はここ

ステーキ&フィッシュカンパニー(バタバタ買い物バケーション)
ステーキ&フィッシュカンパニー(バタバタ買い物バケーション)

2025年1月5日にTBSで放送された「バタバタ買い物バケーション」で、バナナマンの設楽さんが「みんなに食べさせたい」と絶賛して紹介したのが「ステーキ&フィッシュカンパニー」です。フードコートの入り口付近にあり、カウンターすぐ後ろのグリルで豪快に焼かれるお肉の様子が食欲をそそります。メニューは英語と日本語の両方があり、写真付きなので初めてでも安心して注文できます。

実食レポート:リブアイステーキ

今回はテレビで紹介されていたリブアイステーキをオーダーしました。ボックスに入って提供され、サイドはご飯かマッシュポテトから選べます(コーンと温野菜も付いてきます)。お肉はUSDAチョイスの格付けで、外側はしっかりした焼き目、中はジューシーなミディアムに仕上がっていました。受け取りカウンター付近にステーキソースとお醤油が置いてあるので、忘れずに取りに行きましょう。塩コショウがやや強めなので、酸味のあるステーキソースをかけると味が引き締まってとても美味しくなります。

世界中の料理が揃う!注目店ガイド

L.A.ブリスケット
L.A.ブリスケット

肉・ステーキ系

  • L.A.ブリスケット:牛の肩ばら肉「ブリスケット」を使ったアメリカンなお店。ボウルやサンドイッチが楽しめ、店頭でサンプルを配っているので味見してから決められます。
  • ステーキ・テッペイ:大きな鉄板でお肉を焼いてくれる人気店。ガーリック和牛リブアイステーキ(8オンス)は1日30食限定で43ドル95セント、アメリカンビーフのガーリックリブアイは27ドル95セント。食品サンプルが並ぶ日本らしい雰囲気も◎。
  • ラハイナ・チキンカンパニー:1999年からこのフードコートにある地元の名店。チキン・ビーフ・ポークを目の前でカットしてくれます。コンボミールはお肉を選んでサイドを3つチョイスするスタイルです。

ファーストフード・バーガー系

  • チックフィレイ:アメリカで大人気のチキンサンドイッチ専門店。ワッフルポテトフライも有名です。お店の外に日本語メニューがあり、タブレットで事前注文するスタイル。日曜日はお休みなので注意して。
  • ジョリビー:フィリピン発のファーストフードで、フライドチキンが大人気。いつも大行列になるほどの人気ぶりです。
  • ジャック・イン・ザ・ボックス:アメリカではおなじみのハンバーガーショップ。
  • フィリーズ・ステーキ:ステーキサンドイッチが絶品と評判のお店。
  • レイジングケインズ・チキンフィンガー:柔らかいささ身のフライ「チキンフィンガー」をお手頃価格で。ポテトとのセットもあります。

アジア料理系

  • カレー・ハウスCoCo壱番屋:日本と同じ味のカレーが食べられます。メニューに日本語表記があるのでとても頼みやすいです。
  • なにわやラーメン:ちょっと懐かしい雰囲気の日本のラーメン店。
  • ラーメンバリ男:豚骨スープと自家製チャーシューの二郎系ラーメン。東京のお店と同じ味が楽しめます。バリ男ラーメンレギュラー17ドル98セント、豚骨ラーメン12ドル98セント。日本語で注文できると案内されているので安心です。
  • ヤミー・コリアンバーベキュー:カルビのプレートランチやビビンバが楽しめます。キムチやナムルなど本格的なサイドも充実しています。
  • パンダエクスプレス:手軽に中華料理が食べられるチェーン店。好きな料理を選んでプレートにするスタイルで、オレンジチキンが特におすすめです。
  • リトル・カフェ・サイアム:パッタイヌードルやサティ、春巻きなどタイ料理のお店。タイアイスティーもおすすめです。
  • シンマテイ:小さな階段を上った先にあるシンガポール・マレーシア料理店。本格カレーラクサや、バタフライピーで着色した青いご飯が気になります。

ハワイアン・ローカルフード系

  • ポイボール:ラウラウやロミサーモン、ポイなど昔ながらのハワイ料理を気軽に食べられるお店。フードコートなら初めてのハワイアン料理にも挑戦しやすいですよ。
  • ポケ&ボックス:ご飯・ポケ・サイドをボックスに詰めてくれるポケ専門店。外側からも入れるオシャレな雰囲気のお店です。

軽食・スナック系

  • ミスター・カウ:チーズがトロッと出てくる韓国風コーンドッグのお店。小腹がすいたときのおやつにぴったりです。
  • アロハ フォーアンド シュガーケーンジュース:サトウキビをその場で搾った搾りたてジュースが飲める珍しいお店。ベトナムサンドイッチやフォーも楽しめます。
  • 日本風クレープ屋さん:甘いデザートクレープとお食事クレープを販売。食品サンプルがあるので選びやすく、お値段は11ドルから17ドル程度です。
  • ルーツ&グリーン:新しいサンドイッチのお店。自分好みにカスタムオーダーもでき、パック入りのお弁当も販売しています。
  • アンティ・アンズ:生地から作る焼きたてプレッツェルのお店。ミニドッグなど種類豊富で、レモネードとの相性も抜群です。
  • シナボン:甘いシナモンロールの専門店。アイシングたっぷりで、甘い香りがお店の外まで漂っています。テレビ番組で設楽さんたちも食べていた一品です。
  • スバーロ:フードコート一番奥にあるニューヨークスタイルのピザ店。1スライス11ドル36セント、サイドと飲みもの付きのコンボは14ドル48セントです。ピザのほかパスタやサラダ、ストロンボリもあります。
  • セニョール ペペ:タコス・ブリトー・ケサディアが楽しめるメキシコ料理店。辛いメニューもあるので苦手な方は注文時に確認を。

ドリンク・デザート系

  • ジャンバジュース:フレッシュな果物や野菜を使ったスムージーのお店。センターステージ側の入り口近くにあります。
  • ハーゲンダッツ:カップ・コーン入りアイスやシェイクが楽しめます。
  • ザグ・ハワイ:タピオカ入りスムージー、ドールのパイナップルソフトクリーム、シェイブアイスなどが揃うデザートショップ。
  • サンライズシャックノースショアに本店を持つ4人のサーファーが創業したお店。ナッツオイル入りコーヒーやアサイーボウル、スムージーが人気。かわいいTシャツやトートも販売しています。
  • ハッピーレモン:台湾発の人気ドリンク店。ソルテッドチーズティーが看板メニューで、バブルワッフルも気になります。お店の内装もとてもかわいいです。
  • ヨーミーズライス×ヨーグルト:オーストラリア発の紫米×ヨーグルトという新感覚ドリンク。毎日手作りのヨーグルトが売りです。
  • ヨアジョン:韓国系フローズンヨーグルトのお店。トッピングも豊富で見た目もかわいいスイーツです。
  • マナ:韓国冷麺が名物のお店。11ドル99セントの朝食メニューもあります。
  • コーヒービーン&ティーリーフ:オアフ島内に多店舗展開する有名コーヒー&ティーチェーン。フードコートの外からも入れるため朝早くから営業しており、朝食利用にもおすすめです。クロワッサンやマフィンなど軽食も揃っています。
  • アイランドヴィンテージコーヒー:フードコート周辺にあるコーヒーショップ。いつもコーヒーの良い香りが漂い、多くのお客さんで賑わっています。

お弁当派にも嬉しいお店

アジャ弁当
アジャ弁当

「アジャ弁当」はチキン・サーモン・から揚げなど美味しそうなおかずが並ぶ日本スタイルのお弁当屋さんです。おかずを選んでプレートにすることも、パック済みのお弁当を買うこともできます。大きいサイズは15ドル49セント、小さめサイズは12ドル99セントで、2人で大きいサイズを分けると1人あたり約8ドルとリーズナブルです。おにぎりやスパムむすびもあるのが嬉しいポイントです。

フードコート周辺のショッピング情報

ショッピングモール側の様子
ショッピングモール側の様子

フードコートを抜けてエスカレーターで2階に上がると、シャネルやルイ・ヴィトンが並ぶショッピング街へアクセスできます。1階の山側には「ゲストサービス」と両替所があるので、困ったときや両替が必要なときにも便利です。「センターステージ」ではフラショーやライブが行われることもあります。トイレは「源吉兆庵」の先の通路を進んだ奥にありますが、案内板が小さめなので事前に場所を確認しておくと安心です。

お土産にも自分用にも「ホノルルクッキーカンパニー」

ホノルルクッキーカンパニー
ホノルルクッキーカンパニー

フードコートのスタート地点付近には、パイナップル型のクッキーが可愛い「ホノルルクッキーカンパニー」があります。撮影時はバレンタインシーズンということもあり、ピンクのパッケージやハート型缶入りクッキーが並んでいました。お土産としても喜ばれますが、美味しいのでぜひ自分用にも買ってみてください。

まとめ:マカイマーケット・フードコートはハワイ初心者にこそおすすめ

アクシデント
アクシデント

マカイマーケット・フードコートはチップなしで世界中のグルメが楽しめる、ハワイ旅行の強い味方です。日本語メニューや食品サンプルがあるお店も多く、英語が不安な方でも安心して注文できます。ワイキキからトロリーやザ・バスで気軽に行けるアクセスの良さも魅力のひとつ。ショッピングの合間にふらっと立ち寄って、お気に入りの一皿を見つけてみてくださいね。

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※本記事の情報は2025年1月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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