レナーズのマラサダを食べるならココ レンタル自転車 BIKIの使い方・乗り方

本日はBIKIの使い方を完全攻略。

📍 店舗情報
店名:レナーズ・ベーカリー
エリア:ホノルル(カパフル)
公式サイトhttps://leonardshawaii.com/
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ハワイの定番スイーツ「マラサダ」を求めて、レンタル自転車「BIKI」でレナーズ・ベーカリーへ行ってみました!BIKIの借り方・返し方から、ワイキキからの道のり、マラサダの種類と値段まで、初めての方にもわかるよう詳しくご紹介します。

マラサダって何?レナーズ・ベーカリーってどんなお店?

🫓マラサダの種類
🫓マラサダの種類

マラサダとは、ポルトガルにルーツを持つ揚げパンに砂糖をまぶしたスイーツです。外側はカリッと、内側はふわっとした食感が特徴で、イースト菌で生地を発酵させるためドーナツよりも軽い仕上がりになっています。

レナーズ・ベーカリーはこのマラサダを広めた元祖のお店で、多くのガイドブックにも掲載されているハワイの定番スポット。連日観光客でにぎわっており、お店の前には出来上がりを待つ人たちの姿が見られます。

場所はワイキキの中心あたりから約3.4キロ。自転車で約11〜15分ほどの距離です。営業時間は朝5時半から夜7時までなので、朝いちばんに訪れるのもおすすめですよ。

レンタル自転車「BIKI」とは?

BIKIとは?
BIKIとは?

BIKIは、好きなステーションで借りて好きなステーションに返せるレンタル自転車サービスです。2018年からスタートし、今ではワイキキを中心に約130か所のステーションがあります。一般の移動手段としても広く浸透していて、観光客にも人気です。

ステーションの場所はウェブサイトでも確認できますが、アプリを使うと現在地からの位置や自転車の空き台数、返却スペースの空き情報をリアルタイムで確認できるのでとても便利です。アプリのダウンロードは無料で、登録も不要です。

なお、以前はBIKI専用アプリがありましたが、現在は複数のレンタル自転車に対応した「PBSC」というアプリが公式アプリになっています。「BIKI」で検索すると別のアプリが先に表示される場合があるので、間違えないようご注意ください。

料金プランの種類と注意点

BIKIには以下の3つのプランがあります。

  • シングルライド:1回のみ利用(片道4ドル50セント)
  • ジャンパー:24時間以内なら何度でも利用可能
  • マルチライド:1年有効で合計5時間使えるプラン

シングルライドとジャンパーは1回の利用に30分の制限があります。30分を超えると30分ごとに5ドル+税の超過料金がかかるため、30分以内に一度返却するのがポイントです。「超過してもいっか」くらいの気持ちで乗るか、1時間で9ドル50セントと考えておくと変なプレッシャーにならずに済むかもしれません。

また、ジャンパーとマルチライドで複数台を借りる場合は、台数分のクレジットカードが必要です。グループ旅行の際は事前に確認しておきましょう。

BIKIの借り方・手続きの手順

①借りる手続きを始める前に確認しましょう
①借りる手続きを始める前に確認しましょう

乗る自転車を先に選んでおこう

手続きを始める前に、まずどの自転車を借りるかを選びましょう。ハンドルやブレーキがちゃんと効くか、パンクや故障がないかを事前に確認してください。シートの高さも先に調整しておくと、ロック解除後すぐに乗り出せます。

ステーションの機械で手続きする

各BIKIステーションには操作用の機械があります。画面をタッチして起動したら、左上の国旗マークをタッチして日本語表示に切り替えましょう。その後「利用許可証の購入・利用開始」をタッチし、借りる台数(最大4台)とプランを選びます。1度にまとめて借りることができるので、2台以上の場合はまとめて手続きするのがおすすめです。

クレジットカードの読み取りはゆっくりすぎないように

利用規約に同意したら、クレジットカードを機械に差し込んで素早く引き抜きます。屋外の機械なので読み取りエラーになることがありますが、焦らず何度か試してみてください。引き抜くスピードが遅すぎるとエラーになりやすいようです。

その後、電話番号(日本の番号でOK)と、クレジットカードに登録されている住所の郵便番号を入力します。最後に支払い金額を確認して「確定」をタッチすれば手続き完了です。手続き全体で約5分ほどかかります。

コードを入力してロックを解除する

手続きが完了すると画面に数字のコードが表示されます。念のためスマートフォンで写真を撮っておきましょう。このコードには有効期限(表示から約5分)があるので、素早く自転車横のドックに番号を入力してください。緑のランプが点灯すればロック解除成功、自転車を引き出して出発できます。

ワイキキからレナーズまでの道のり

🌈駐車場
🌈駐車場

アメリカは右側通行なので、自転車は車道の右端を走るのが基本ルールです。道路に「バイクレーン」の表示がある場所は自転車で走ってOKです。横断歩道を渡るときは自転車を押して歩行者として移動しましょう。

ワイキキビーチ沿いを走るルートは右手に海が広がり景色が最高です。ホノルル動物園を過ぎたあたりから「カパフル通り」に入ると、レナーズまで残り約1.4キロほどです。この区間は緩やかな上り坂になっているので、自転車の3段ギアを使いながら走りましょう。

ハワイの道路は舗装が悪くガタガタしている箇所が多く、路上駐車の車も多いので注意が必要です。交通量の多い場所ではしっかり後方を確認しながら走ってください。ワイキキの東側からレナーズまで寄り道なしで約11分で到着できました。

カパフル通りで見かけるお店たち

🌈レインボー・ドライブイン
🌈レインボー・ドライブイン

レナーズへ向かうカパフル通り沿いには個性的なお店がたくさん並んでいます。レインボー・ドライブイン、シマズ・シェーブアイス、ベイリーズ・アンティーク&アロハシャツ(嵐がアロハシャツを購入したことで有名)、カイ・コーヒー・ハワイ・ロースタリーなど、ハワイらしいお店が続きます。

天下一品ハワイ店やジッピーズ、小僧寿しなど日本でもおなじみのお店もあり、食事に困ることはありません。自転車での移動中も楽しみながら走れるエリアです。

BIKIの返却方法

🚲BIKIステーション・返却方法
🚲BIKIステーション・返却方法

レナーズの道路向かいにBIKIステーションがあります。満車の場合は少し手前のショッピングモール(セーフウェイのある場所)にも別のステーションがあるので安心してください。

返却は空いているドックに前タイヤをまっすぐ向けて、少し強めにガチャンと押し当てるだけです。緑のランプが点灯して自転車がロックされれば返却完了です。ロックがしっかりされていないと返却扱いにならず、超過料金が発生するトラブルにつながることがあるので、必ずランプの点灯を確認しましょう。

レナーズのマラサダの種類と値段

🧢レナーズオリジナルグッズ👕
🧢レナーズオリジナルグッズ👕

オリジナルとマラサダパフ

マラサダには砂糖をまぶした「オリジナル」と、クリームが入った「マラサダパフ」の2種類があります。オリジナルはシュガー・シナモン・リヒン(スイート&サワーシュガーで梅っぽい味)の3種類のまぶし方から選べます。

パフのクリームはカスタード・チョコレート(DOBASH)・ハウピア(ココナッツミルク系)・マカダミアナッツ・グアバのほか、月替わりメニューもあります(取材時はピーチ味でした)。

値段と買い方

オリジナルは1個1ドル70セント、パフは1個2ドル10セントです。6個(ハーフダズン)以上購入すると箱に入れてもらえます。値段は個数によって変わりません。店内で注文して番号を呼ばれたら受け取る、というシンプルな流れです。お店の前に人が多くいるのは注文待ちではなく出来上がり待ちの方たちなので、注文が決まったらそのまま店内へ進みましょう。

マラサダを食べるならセーフウェイ前がおすすめ

購入後はお店の向かいにあるショッピングモール(セーフウェイ)前に移動するのがおすすめです。日陰のテーブルとイスがあり、ゆっくり食べられます。店内にはスターバックスもあるので、飲み物を買いながらマラサダタイムを楽しめますよ。トイレもあるので覚えておくと安心です。

BIKIを使ってみた感想・初心者へのアドバイス

👍自由な旅ができるのは楽しい
👍自由な旅ができるのは楽しい

主要な観光スポットにはほぼステーションがあり、使いこなせるととても便利な移動手段です。一方で、30分という時間制限は思っているより短く感じます。まずは片道1回(シングルライド)で試し乗りをしてから、長期プランを検討するかどうか判断するのがよいでしょう。

道路の舗装が悪い箇所が多く、ハンドルを取られやすい場面もあります。出発前にパンクや故障がないか必ず確認して、安全に走れる自転車を選んでください。それでも、ハワイの風を感じながら自由に観光できるBIKIはとても楽しい体験です。ぜひ次のハワイ旅行で試してみてください。

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※本記事の情報は2023年6月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
https://www.youtube.com/@alohachan