ウミガメの見れるラニアケアビーチ「ハレイワタウン」

本日はノースショアのハレイワを紹介します。

ハワイのノースショアにある「ハレイワ」は、ワイキキとはひと味違うノスタルジックなサーフタウン。今回はかき氷の名店やユニークなショップ散策から、野生のウミガメに出会えるラニアケアビーチまで、ハレイワの魅力をたっぷりご紹介します!

ハレイワってどんな街?アクセス方法

ここからハレイワの街
ここからハレイワの街

ハレイワはオアフ島北部「ノースショア」エリアに位置するサーフィンの街です。ドールプランテーションから車で約20分(約12キロ)北へ向かうと到着します。街のメインストリートは約2.3キロにわたってお店が続き、歩いているだけでも楽しめます。

街には手前と奥に入り口が2か所あります。入り口付近には「HALEIWA」と書かれた有名な看板があり、写真スポットとしても人気です。看板は両方向に1枚ずつあるので、行き帰りに両方チェックしてみてください。

ハレイワタウンの駐車場

ハレイワタウンセンターの駐車場
ハレイワタウンセンターの駐車場

街の中心あたりにある「ハレイワタウンセンター」の駐車場が便利です。このあたりの駐車場は無料で利用できます。ハワイの日差しは強いので、できるだけ日陰のスペースを探して停めるのがおすすめです。

立ち寄りたいショップ&ギャラリー

グリーンルーム
グリーンルーム

ハッピーハレイワ

外からは何のお店かわかりにくいですが、入ってみると個性的なキャラクター「ハッピーちゃん」のグッズが充実しています。Tシャツ・トートバッグ・キーホルダー・マグネット・パンケーキミックスなど種類豊富で、子供服コーナーも揃っています。この動画撮影時は55ドル以上の購入でパウチバッグのプレゼントもありました。

グリーンルーム

ローカルアーティストの作品を集めたアートギャラリーです。ヘザーブラウンやニック・カッチャーなどの作品を見ることができ、小さめのアートは購入して持ち帰ることもできます。日本人スタッフがいることもあるので、初心者でも安心して立ち寄れます。

モダンサーフアート

立体的なアート作品が並ぶ個性的なギャラリーです。陶器でできたサーフィンのフィンなど、ユニークなアイテムが揃っています。価格は43ドルからで、購入しやすいアートも多くあります。

マリブシャツ

ビンテージ感あふれる懐かしい雰囲気のアパレルショップです。ワイキキにも店舗がありますが、ハレイワ店の方が少し値段が安い印象です。ハワイの州魚「フムフムヌクヌクアプアア」モチーフのアイテムも置いています。

ノースショア・マーケットプレイス

複数のショップが集まるショッピングエリアで、「コノズ・ハレイワ店」や「パタゴニア・ハレイワ店」、「ワイランドギャラリー」などが入っています。中央にはトイレもあるので、散策途中の休憩にも便利です。

スヌーピーズサーフショップ

マツモトシェーブアイスの隣にあるスヌーピーとサーフィンをコラボさせたユニークなショップです。Tシャツ(35ドル)・トートバッグ・ステッカー・小物入れのほか、スヌーピーの絵柄が入ったT&Cサーフのサーフボードまで置いています。おみやげ選びにぴったりです。

ハレイワ名物グルメ

出来ました~
出来ました~

マツモトシェーブアイス(かき氷)

ハレイワを代表する超人気店で、「ハレイワストアロッツ」の広場内にあります。シェーブアイスとはハワイ式のかき氷のことで、いつも長い行列ができていますが、列は比較的早く進みます。注文は①サイズ、②トッピング、③フレーバーの3ステップ。フレーバーは39種類から最大3つ選べます。

  • 迷ったときは「レインボー」「トロピカル」「マツモトズ」「ハワイアン」のセットメニューが便利
  • トッピングはバニラアイス・つぶあん・コンデンスミルク(練乳)・モチボール(白玉)などから選択
  • ラージサイズは直径10センチ以上!2人でシェアしてもちょうどよい量です

店内にはマツモトシェーブアイスオリジナルのTシャツ(24ドル〜)やトートバッグ(1ドル〜)などグッズも充実しています。

ガーリックシュリンプ(ジョバンニシュリンプトラック)

ノースショアのカフクエリアはエビ料理で有名で、ハレイワにも「ビッグウェーブシュリンプ」「ジョニーズシュリンプ」などのお店があります。橋を渡った右手にある「ジョバンニシュリンプトラック」はカフクに本店を持つ超有名店で、ハレイワ店でも同じ味が楽しめます。

レイズ キアウェブロイルドチキン(フリフリチキン)

ハワイのローカルフード「フリフリチキン」が食べられる有名店です。キアヴェという炭でじっくりと丸焼きにした鶏肉は、外はこんがり香ばしく中まで味がしっかり染み込んでいます。「フリフリチキンプレート」はハーフチキン+ライス+パイナップルコールスロー付き。土日のみ営業なので注意してください。

ハレイワNo7(和食)

寿司やうどんなどの和食が食べられるお店です。長旅でちょっと和食が恋しくなったときにも安心して立ち寄れます。

アナフルストリームブリッジ(川の橋)

川からダイブのロコ達
川からダイブのロコ達

ハレイワの街を北へ歩いていくと「アナフルストリームブリッジ」という橋があります。地元の子どもたちが橋から川へ飛び込んで遊ぶ、ローカルな日常風景が見られます。スタンドアップパドルのレンタルショップもすぐ近くにあり、川は波がないため初心者にも挑戦しやすいですよ。

ウミガメに会えるラニアケアビーチ

ウミガメのいるビーチに到着
ウミガメのいるビーチに到着

ハレイワの街から車で約7分・約4キロ北に進むと「ラニアケアビーチ」があります。野生のアオウミガメ(ハワイ語でホヌ)が休憩に上陸することで有名なビーチで、ウミガメに会えるかどうかは運次第ですが、運よく会えたときは感動ものです。

ラニアケアビーチへのアクセスと駐車場

駐車場は一方通行なので入り口を通り過ぎないよう注意してください。駐車後は横断歩道を渡り、海沿いの歩道を左奥へ歩くとビーチに到着します。砂浜への道は足場がやや悪いので、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

ウミガメを観察するときのルール

ラニアケアビーチでは、ボランティアの方々がピンクのロープを張ってウミガメの休憩エリアを保護しています。ハワイの法律ではウミガメから10フィート(約3メートル)以内に近づくことは禁止されており、違反すると罰金になります。ロープの内側には絶対に入らないようにしましょう。

ラニアケアビーチのウミガメたち

このビーチには決まったウミガメが繰り返し休憩に訪れるため、個体識別のための名前がつけられています。よく見られる個体には「プナヘレ」(44歳のメス・約113キロ)や「メア・ヌイ」(オス・約91キロ)がいます。アオウミガメは現在絶滅危惧種に指定されているので、ルールを守って温かく見守りましょう。

ハレイワ観光のまとめ

ハレイワの有名な看板の写真を撮りに
ハレイワの有名な看板の写真を撮りに

ハレイワはワイキキとはまったく異なるノスタルジックな雰囲気のサーフタウンです。個性的なショップやグルメ、アートギャラリーをのんびり散策しながら、締めくくりにラニアケアビーチで「海の守り神」ホヌと出会えたら最高の思い出になるはずです。レンタカーがあればドールプランテーションからの流れで訪れるのがおすすめですよ。ぜひハレイワまで足を伸ばしてみてください!

あわせて読みたい

※本記事の情報は2023年9月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
https://www.youtube.com/@alohachan