本日はワイキキの中心地を散歩して歩きます。
ワイキキの中心部には、ショッピングモールからグルメ、エンタメスポットまで、初めての方でも楽しめるスポットがぎゅっと詰まっています。今回はロイヤルハワイアンセンターをスタート地点に、ワイキキのメイン通り「カラカウアアベニュー」と「クヒオアベニュー」周辺をぶらっと散歩してみました!
ワイキキのメイン通り「カラカウアアベニュー」をのぞいてみよう

カラカウアアベニューはワイキキのメイン通りで、ホテルやショップがずらりと立ち並ぶ観光の中心地です。初めて訪れると、その賑やかさに思わず圧倒されてしまうはず。天気のいい日はひなたを歩くと少し汗ばむくらい、まさにハワイらしい陽気が楽しめます。
ワイキキビジネスプラザ・ワイキキショッピングプラザ
カラカウアアベニュー沿いにある「ワイキキビジネスプラザ」には、スウェーデン発の人気ファッションブランド「H&M」が入居しています。オアフ島ではここワイキキとカポレイの2店舗のみなので、ファッション好きはぜひ立ち寄ってみてください。最上階には展望レストラン「スカイワイキキ」があり、パノラマビューが楽しめます。
お隣の「ワイキキショッピングプラザ」には、JCBカードラウンジ・ANAの「マハロラウンジ」・各社クレジットカード対応の「ホノルルラウンジ」が入っています。カード会員の方はぜひチェックしておきましょう。
ルルレモン・リップカール・フットロッカー
カナダ発のアパレルブランド「ルルレモン」は、ヨガインスパイアのウェアが人気で、アラモアナセンターにはさらに広い店舗もあります。その近くにはオーストラリア発のサーフブランド「リップカール」と、スニーカーが揃う「フットロッカー」も並んでいます。ハワイらしいアイテムを探すのにぴったりのエリアです。
注目イベント!「ワイキキビーチコマー」でシルク・ドゥ・ソレイユが常設公演

「ワイキキビーチコマー」はアウトリガー系列のホテルで、ワイキキのど真ん中という最高の立地が魅力です。このホテルで2024年12月から、世界的に有名なサーカスエンターテイメント「シルク・ドゥ・ソレイユ」の常設公演がスタートします。ハワイへの常設は初めてのことで、大きな話題を呼んでいます。
- 公演名:「アウアナ」(ハワイをテーマにしたショー)
- チケット:大人1人85ドル〜200ドル(別途税・システム手数料あり)
- 公演時間:80分
- 子どもも含め年齢を問わず楽しめる内容
2024年12月以降にハワイを訪れる予定がある方は、ぜひ検討してみてください。1階の仮設ブースではフラのシーンを含む紹介映像も流れていましたよ。
グルメも充実!カラカウアアベニュー沿いのレストラン

チーズケーキファクトリー(ロイヤルハワイアンセンター内)
アメリカで大人気のレストランで、オアフ島にはワイキキとカポレイの2店舗があります。いつも大行列ですが、平日の午後3時〜5時はハッピーアワーでお得に食事ができるのがポイント。時間を上手に使って、お腹いっぱい楽しんでください。
マウイ・ブリューイング・カンパニー
2005年にマウイ島キヘイで誕生したクラフトビールの醸造所で、ワイキキの3階フロアがレストランになっています。メイドインハワイのクラフトビールを常時ラインナップと季節限定含めて幅広く楽しめ、生演奏のライブもあってハワイ気分が高まります。ワイキキビーチコマーのロビーからもアクセスできますよ。
なお、アメリカでの飲酒は21歳以上から。パスポートの提示を求められることがあり、コピーは認められない場合もあるので、お酒を飲む際は必ず本物のパスポートを携帯しましょう。
ブルーノートハワイ(アウトリガーワイキキホテル)
「アウトリガーワイキキホテル」内にある「ブルーノートハワイ」では、さまざまなアーティストのライブがほぼ毎日開催されています。公演スケジュールはQRコードや公式サイトでチェックできますので、ハワイの夜をライブミュージックで盛り上げてみてください。
インターナショナルマーケットプレイス:散策が楽しいショッピングモール

カラカウアアベニューに面する「インターナショナルマーケットプレイス」は、100を超えるショップとレストランが集まる大型モールです。かつてはバザーが並ぶ場所でしたが、2016年に改装されて現在の姿に。当時のデザインを受け継いだ大木のツリーハウスがシンボルになっています。
モールの見どころ
- 中央の大木とツリーハウス:2階の展示物も見られます
- ドン・ホーの像:「タイニー・バブル」で知られるハワイアンミュージックの象徴的アーティスト
- 3階のレストラン街「クイーンズコート」:8つのオープンエアレストランが並び、雨の日でも過ごしやすい
- 通路には小川が流れ、ウッドデッキやベンチで休憩もできる
- 夜はライトアップが美しく、フォトスポットとしても人気
楽天カードラウンジ(クイーンズコートエリア)
楽天カードをお持ちの方は無料で利用できるラウンジで、無料ドリンク・Wi-Fi・ハワイ旅行情報の提供があります。授乳室・おむつ交換台・ベビーカーや傘の貸出し・当日中の荷物一時預かりなど、ファミリー旅行にも嬉しいサービスが充実しています。アラモアナセンターにも同様のラウンジがありますよ。
ミツワマーケットプレイス(2階)
モール2階にある日系スーパー「ミツワマーケットプレイス」では、日本食や輸入食材が幅広く揃っています。お弁当コーナーが充実しており、シュリンプ天ぷら弁当が11ドル99セント、ガーリックシュリンプ弁当・照り焼きチキン弁当がそれぞれ12ドル99セントと、ハワイらしからぬ種類の豊富さです。窓際のフードコートではラーメンや金沢カレーもいただけます。
飲み物は輸入品のため割高で、「おーいお茶」が2ドル99セント、「十六茶」(630ml)が5ドル29セントほど。日本食が恋しくなったときに頼りになるお店です。
ワイキキフードホール&コナコーヒー・パーベイヤーズ
モール内には「ワイキキフードホール」というフードコートもあります。フードコートはチップが不要なので、気軽にお食事できるのが嬉しいポイントです。向かいにある「コナコーヒー・パーベイヤーズ」は雰囲気抜群のコーヒーショップで、メインのコナコーヒーが5ドル、コールドブリューが6ドル25セントと比較的リーズナブル。おみやげ用の豆も購入できます。
クヒオアベニューもぶらっと歩いてみよう

「クヒオアベニュー」はワイキキで2番目に広い通りで、ザ・バスのバス停がカラカウアアベニューよりもこちら側に多くあります。バス移動を予定している方はクヒオアベニュー沿いのホテルが便利です。通り沿いにはリゾート感あふれるヤシの木が並び、小さなお店も点在していて散策が楽しめます。
丸亀製麺
クヒオアベニュー沿いには、おなじみ「丸亀製麺」があります。打ちたてのうどんに好きな天ぷらをトッピングできるスタイルで、いつも行列ができるほどの人気店。混雑が気になる方はテイクアウトして食べるのもおすすめです。
デュークスレーン マーケット&イータリー
ABCストアと同系列のおしゃれなデリ&マーケットです。惣菜・デリ・パン・お土産・アルコールまで幅広く揃い、奥にはレストラン「バサルト」も併設されています。チャコール・バターミルク・パンケーキやスモークサーモン・エッグベネディクトなど朝食メニューも充実。クロワッサンサンドイッチは6ドル99セントとリーズナブルです。
スターバックスリザーブ・バー(ハイアットセントリック・ワイキキビーチ周辺)
ハワイではここだけの「スターバックスリザーブ・バー」は、特別なコーヒー豆を特別な抽出方法で提供する上質な空間です。ポアオーバー・サイフォン・ケメックスなど様々な淹れ方が選べ、壁にはハワイ諸島やビッグウェーブのアートが描かれていてフォトジェニック。ハワイ限定のタンブラーやマグカップなどグッズも販売されています。
ノードストロームラック
高級デパート「ノードストローム」のアウトレット業態で、ブランドアイテムをお得な価格で購入できるチャンスがあります。入荷商品はタイミング次第なので、近くを通ったらぜひ覗いてみてください。
スティックスハワイ:アジアグルメが集まる地下フードコート

「ワイキキショッピングプラザ」の地下1階にある「スティックスハワイ」は、アジア料理専門店が集まるレストラン街です。入り口はシーサイドアベニューとカラカウアアベニューの両方にあり、夜の時間帯がとくに賑わいます。
- 梅光軒:ミシュランガイド掲載の旭川ラーメン
- ラーメンバリオ:本格とんこつラーメン
- ホノルルヌードル&カンパニー:台湾フュージョン・ビーフヌードルスープ
- リブ&ブロス ワイキキ:本格ベトナム麺料理
- 七むすび:有機栽培米を使ったおにぎり専門店
- うどんヤマ:讃岐うどんと天ぷら
- 心玄:最高級の日本そば
- キキ:日本の伝統的な天ぷら専門店
- グッドチキン ワイキキ:韓国風フライドチキン
- 香港カフェ:飲茶が楽しめる
日本食からアジア各国の料理まで揃っていて、旅の疲れをほっと癒してくれる穴場スポットです。
まとめ:ワイキキの中心はぶらっと歩くだけでも楽しい!

ロイヤルハワイアンセンターからクヒオアベニューまで歩くだけで、ショッピング・グルメ・エンタメとワイキキの魅力がぎゅっと凝縮されています。知らないお店に思い切って入ってみるのも、ハワイ旅行の醍醐味のひとつ。ぜひ地図を片手に、自分だけのお気に入りスポットを見つけてみてくださいね!
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※本記事の情報は2024年7月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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