本日は年末の空港からワイキキ・人気のアラモアナセンターを紹介します。
年末年始のハワイはどんな様子なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は2024年12月31日(大晦日)に、ダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキ、アラモアナセンターまで実際に回ってきた様子をお届けします。2025年元旦のドル円レートは157円台と、円安が続くなかでのハワイ旅行のリアルな情報をぜひ参考にしてください。
年末のハワイへの到着人数は?混雑状況を確認しよう

2024年12月25日〜31日の7日間で、日本からハワイへ到着した人数は合計24,430人でした。1日あたり3,200〜3,700人前後とほぼ安定しており、最も多かったのは12月31日の3,671人です。2023年末の25,326人と比べると約3.54%の減少で、長引く円安の影響が出ているようです。それでも通常より人出は多いので、混雑を覚悟して計画を立てておくと安心です。
ダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキへの行き方

空港からワイキキまでは車で約25〜30分が目安です。日本からの便は午前9時〜11時ごろに到着することが多く、朝の通勤ラッシュが終わった時間帯なので渋滞はそれほど心配いりません。高速道路H-1を使うのが一般的で、下道からアクセスすることも可能です。レンタカーを利用する場合はH-1の空港出口の標識を確認しておくとスムーズです。
ハワイの新交通機関「スカイライン」にも注目
空港周辺にはハワイの電車「スカイライン」の線路や建設中の駅が見えています。2025年後半には第2期工事が完了し、カリヒトランジットセンターまで延伸される予定です。カリヒトランジットセンターはシニア向け・ユース(子ども向け)のホロカードが購入しやすい場所になる予定で、観光客にとっても便利になりそうです。開通したらぜひチェックしてみてください。
大晦日のワイキキビーチの様子

12月の大晦日でも、ワイキキビーチにはサーフボードを持った人や水着姿の人がたくさんいました。これがハワイの冬のリアルな姿です。冬は波が穏やかなため、サーフィンよりも難易度が低いボディーボードを楽しむ人も多く見られました。ビーチには無料のシャワーも設置されているので、気軽に海に入れます。
ワイキキ・ウォール先端からの景色
ワイキキ・ウォールの先端まで歩いていくと、海底が透けて見えるほど水が澄んでいて、魚の姿も確認できました。ここからはシェラトンワイキキ・ロイヤルハワイアンホテル・ハイアットリージェンシー・モアナサーフライダーなど有名ホテルが一望できる絶景スポットです。少しダイヤモンドヘッド寄りに移動すると比較的すいたビーチも楽しめます。
ビーチ前のカフェ「カイコーヒー ハワイ クイーンズアーバー」
ワイキキビーチの目の前にある「カイコーヒー ハワイ クイーンズアーバー」は、海を眺めながらコーヒーが飲めるショップです。エスプレッソやコールドブリューのほか、サンドイッチなどフードメニューもあります。今回はコールドブリューのアイスコーヒー(ラージサイズ)にマカダミアナッツミルクを追加してもらいましたが、渋みがなくとてもおいしかったです。散歩の途中やビーチの合間にぜひ立ち寄ってみてください。
インターナショナルマーケットプレイスでショッピング&グルメ

ワイキキの中心地にあるおしゃれなショッピングモール「インターナショナルマーケットプレイス」は、1・2階がショップ、3階が屋上レストラン街になっています。3階は吹き抜けの開放的な空間で、大晦日の夜にはファッションショーやDJによるカウントダウンイベントが開催されていました。モール入口にはニューイヤーズイブイベント(夜7時〜)の案内も出ており、年末の雰囲気を思いきり楽しめます。
ミツワ マーケットプレイス
インターナショナルマーケットプレイス内にある「ミツワ マーケットプレイス」は、日本食の食材やお弁当が手に入る人気のスーパーです。ワイキキの中心地にありながら品ぞろえが豊富で、価格もお手ごろです。お店の入口は早くもお正月の雰囲気に飾りつけされていました。
ターゲット(2024年10月オープン)
2024年10月末にインターナショナルマーケットプレイス内にオープンした「ターゲット」は、低価格でおしゃれなアイテムが揃うアメリカの大型量販店です。これまでワイキキにはなかったため、オープン当初から大きな注目を集めました。日用品やお土産探しにも役立つので、ぜひチェックしてみてください。
昔なつかしい雰囲気の屋台街もチェック

ワイキキビーチコマーホテルの横の通路には、昔のインターナショナルマーケットプレイスを思い起こさせる小さな屋台街があります。アロハシャツやワンピース、ハワイアンジュエリー、木彫りの置物、ハワイのナンバープレート風グッズ、インスタントタトゥー(ヘナ)など、ハワイらしいお土産が所狭しと並んでいます。昼間は比較的すいていますが、夜は照明でキラキラとした雰囲気になり、また違った楽しさがあります。
ロイヤルハワイアンセンター「パイナラナイフードコート」

ロイヤルハワイアンセンター2階にある「パイナラナイフードコート」は、吹き抜け構造で風通しが良く、リーズナブルに食事できると人気のスポットです。マハロハバーガー・パンダエクスプレス・L&Lハワイアンバーベキュー・ライジングケイン・ポケ専門店など多彩な飲食店が揃っています。デザートにはクルクル(ケーキ)やココロカフェ(フローズンデザート)もあり、地元の方にも愛されているお店です。
アラモアナセンターでフラショーも楽しもう

アラモアナセンターの4階にある「マイタイバー」近くからは、ヨットハーバーを望む景色が楽しめます。年末年始の時期でもクリスマスデコレーションがそのまま残っているのが、いかにもハワイらしいところです。1階のセンターステージでは無料のフラショーが開催されることがあり、タイミングが合えばぜひ鑑賞してみてください。入場無料なのでふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
年末年始のハワイを楽しむためのポイントまとめ
- 空港からワイキキは車で約25〜30分。H-1高速道路の標識を事前に確認しておこう
- ワイキキビーチは12月でも泳げる。冬は波が穏やかでボディーボード初心者にもおすすめ
- インターナショナルマーケットプレイスではカウントダウンイベントが開催される
- モアナサーフライダーホテルにはカウントダウンタイマーが設置されるなど特別な雰囲気を楽しめる
- レンタル自転車「BIKI」は片道5ドルに値上がり。利用の際は最新料金を確認しよう
- 年末年始は例年より人出が増えるため、駐車場や人気スポットは早めの行動がおすすめ
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※本記事の情報は2025年1月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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