本日はハワイと言えば免税店ということでDFSワイキキ店の2024年の様子を紹介します。
📍 店舗情報
店名:DFSワイキキ
エリア:ワイキキ、ハワイ
地図:Googleマップで見る
コロナ禍で一度閉店し、2023年7月に3年4カ月ぶりに復活した免税店「DFSワイキキ」。リニューアルしてどう変わったのか、ワイキキの街歩きとあわせてじっくりご紹介します!
そもそも「免税店」って何?

免税店とは、出国する旅行者に対して消費税などの税金を免除して販売するお店のこと。一般のお店で買うよりも安く購入できるのがうれしいポイントです。「DFSワイキキ」にはコスメ・時計・ファッションなど100以上のブランドが集まっており、DFS限定商品も充実しています。
出発は「シェラトンワイキキ」から

今回はシェラトンワイキキを起点に、ワイキキの街並みを歩きながらDFSを目指します。シェラトンワイキキはハワイらしい雰囲気が楽しめる高級リゾートホテルで、約1,600室を誇ります。海と繋がって見える「インフィニティーエッジプール」は16歳以上限定の大人のリゾート空間で、ハワイ気分を存分に味わえます。
ホテル内で立ち寄れるお店
- ラムファイヤー:ハワイ産ラム酒を使ったオリジナルカクテルが豊富なレストラン。美しい景色を眺めながら食事やお酒を楽しめます。
- ホノルルコーヒー シェラトンワイキキ プールサイドカフェ店:コーヒーのほか、ペストリーやサンドイッチなど軽食メニューも充実。
- ローソン:なんとハワイにもローソンが!日本のローソンとは異なりますが、おにぎりやハワイのおみやげ、トラベル用品などを幅広く取り扱っています。店内はかなり広くて見ごたえあり。
ホテル近くのユニークなショップ
- チャペル・ハット:帽子の専門店。日差しの強いハワイではマストアイテムです。
- モニ・ホノルル:ハワイ限定オリジナルデザインのスヌーピーグッズが豊富。50ドル以上の購入でフリーギフトがもらえるキャンペーンも実施していました(詳細はウェブサイトでご確認ください)。
- クッキーコーナー:ハワイで有名なクッキー屋さん。その場で食べても、おみやげにしても◎。
- エンジェルズ・バイ・ザ・シー:ハワイアンテイストの可愛いウィメンズウェアが揃う人気セレクトショップ。
- マーティン&マッカーサー:ハワイ固有の貴重な木、コアを使った家具などを販売。
- ウクレレぷあぷあ:ウクレレ専門店。ハワイらしいおみやげとしても人気です。
また、左の階段を下りるとJTBの現地窓口「オリオリプラザ シェラトン店」やJALパックの窓口もあり、日本からの旅行者にとって非常に便利なエリアです。
ロイヤルハワイアンセンターを通り抜けてDFSへ

シェラトンワイキキを出たら、向かいの「ロイヤルハワイアンセンター」を通り抜けるルートがおすすめです。150以上のショップやレストランが入るワイキキ最大級のショッピングセンターで、2階にはチップ不要で利用できるフードコートもあります。
センター内には「ロイヤルハワイアンホテル」の庭園「ロイヤルグローブ」が広がり、ヤシの木や小川が流れる癒しのスポットになっています。かつてハワイ王族が住んでいた土地を再現したもので、フラショーや無料フラレッスンが開催されるステージもあります。フードコートでテイクアウトしてピクニックするのもいいですね。
ロイヤルハワイアンセンターを抜けてカラカウアアベニュー(ワイキキのメイン通り)に出ると、すぐ目の前に「DFSワイキキ」が見えてきます。「ワイキキショッピングプラザ」の隣です。スクランブル交差点を渡ればすぐ到着、トロリーの停留所も近くにあります。
「DFSワイキキ」に入ってみよう!

2023年7月にリニューアルオープンしたDFSワイキキ。正面エントランスを入ると吹き抜けの開放的な空間が広がり、壁にはハワイの自然や文化をモチーフにしたデザインが施されています。案内図が店内に掲示されているので、まず全体像を把握してからまわるとスムーズです。
コスメ・香水コーナー
入口付近にはエスティーローダー、ゲラン、ラ・メール、ディオール、トム フォード、クラランス、資生堂など高級コスメブランドが勢ぞろい。「定価に税がかかりません」の表示があり、免税のメリットを実感できます。香水コーナーも充実しており、クロエやエルメスなど人気ブランドが並んでいます。
ファッション・バッグコーナー
トリーバーチ、コーチ、マーク ジェイコブス、マイケルコース、ドルチェ&ガッバーナなど人気ブランドのバッグやファッションアイテムが揃っています。売り場は非常に広く、ゆっくり選べる雰囲気です。マイケルコースのバッグは298ドルのものも確認できました。
ローカルブランド・アロハシャツコーナー
DFSならではのコーナーとして、アロハシャツの老舗ブランドが一堂に集まるエリアがあります。「カハラ」「トリリチャード」「レックス・ブレージー」など選りすぐりのコレクションを一か所で見比べられます。メンズコーナーが充実しているので、男性の方がゆっくり楽しめるかもしれません。
おみやげ・フード コーナー
店内中央や奥のエリアには、DFS限定を含むハワイらしいフード・おみやげが豊富に揃っています。主なラインナップはこちら。
- ラ・トゥール ココナッツショートブレッド(DFS限定):1つ14ドル、4つ買うと40ドル。
- ハワイコレクションシリーズ:キャラメルデライトやマカダミアナッツチョコレートなど。4つ買うと1つ10ドルになり、異なる商品を組み合わせる「ミックス&マッチ」も可能(詳細は店員さんにご確認を)。
- カホ(KĀHO):ハワイアンホーストやマウナロアと同系列の高級アルチザンチョコレート。DFS限定の板チョコもあります。
- ホノルルクッキーカンパニー:パイナップル型ショートブレッドが有名。期間限定パッケージもあり贈り物にも最適。3つ買うと1つ無料のキャンペーンも実施していました。
- ビッグアイランドキャンディーズ:ハワイ島ヒロ発の老舗菓子店。パイナップル、マンゴー、ココナッツなどハワイらしいフレーバーのクッキーが揃います。
- ハワイアンホースト×スヌーピー コラボ商品:マカダミアナッツチョコレートのリッチダークとクリーミーの2種類。
お酒・タバココーナー
免税店ならではのお酒の品揃えも見どころのひとつ。ハワイ各島の地元産ブランドが集まっており、コハナ・ディスティラーのラム酒、マウイ島発のオーシャンウォッカ、カウアイ島のコロア・ラムなどが並んでいます。チョコレートリキュールは26種類もありました。タバコも免税で購入できます。
トートバッグ・雑貨コーナー
- アロハコレクション:軽くて丈夫なタイベック素材のバッグ。ハワイアンモチーフのデザインが人気で、48ドル。
- ハワイ柄トートバッグ:シンプルなハワイデザインのトートバッグ(30〜37ドル程度)やストローバッグなども揃っています。
店内のコーヒーショップ「ビーン・アバウト・タウン」
DFSの店内には「ビーン・アバウト・タウン」というコーヒーショップが入っています。オアフ島のカイムキとここワイキキだけにある、メイドインハワイのおしゃれなカフェです。円形のカウンターや天井の絵が印象的で、周囲にはテーブルや椅子もたっぷりあります。メニューの一部は日本語表記があり、サンドイッチやクロワッサンなどの軽食も注文できます。無料WiFiも利用可能なので、ショッピングの合間の休憩にぴったりです。パッケージもおしゃれなのでおみやげにも◎。
DFSワイキキ 基本情報まとめ

- 場所:カラカウアアベニュー沿い、ワイキキショッピングプラザ隣
- アクセス:トロリーの停留所からすぐ。ロイヤルハワイアンセンターを通り抜けるルートもおすすめ
- 営業時間:夜10時まで(夕食後でもゆっくり見てまわれます)
- 特徴:2023年7月リニューアルオープン。100以上のブランドが集結、DFS限定商品あり
- トイレ:店内奥の左手にあります
コロナで閉店していたDFSワイキキが、きれいにリニューアルして戻ってきました。限定商品や免税ならではのお得感、広々とした店内でのショッピングはハワイ旅行の楽しみのひとつ。ぜひ夜のお散歩がてら立ち寄ってみてください!
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※本記事の情報は2024年3月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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