家族で行くホノルル動物園:入園料金・地図・限定グッズを徹底解説!

本日はワイキキにある大人気のホノルル動物園を紹介します。

📍 店舗情報
店名:ホノルル動物園
エリア:ワイキキ・ホノルル
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ワイキキから歩いて行ける動物園があるって知っていましたか?ホノルル市が運営する「ホノルル動物園」は、ゾウやキリン、フラミンゴなど多彩な動物たちに会える家族おすすめのスポットです。今回はハワイ初心者さんでも迷わず楽しめるよう、入園料金・アクセス・園内の見どころ・限定グッズまでたっぷり紹介します!

ホノルル動物園の基本情報

フラミンゴ
フラミンゴ

場所とアクセス

ホノルル動物園はワイキキの東側、「カピオラニ公園」のそばに位置しています。ワイキキ中心部から歩いて行けるのが最大の魅力です。ホノルル市が運営する市営動物園なので、地元の家族連れにも観光客にも親しまれています。

開園時間・休園日

開園時間は毎日午前10時から午後3時です(撮影時点の情報)。年間でクリスマス(12月25日)のみ休園となっています。土曜日の10時半ごろには入り口に行列ができるほど人気なので、早めに到着するのがおすすめです。

入園料金

  • 大人(13歳以上):21ドル
  • 子ども(3〜12歳):13ドル
  • 2歳以下:無料

予約は不要で、入り口の窓口でチケットを購入できます。クレジットカード払いの場合はサインが必要です。家族連れで気軽に立ち寄れるのがうれしいですね。

園内マップとまわり方のコツ

ホノルル動物園のアプリ
ホノルル動物園のアプリ

園内の構造

ホノルル動物園は縦に長い形をしていて、入り口は下側にあります。入ったら右回りで進みながら、どんどん上へ向かっていくのが一般的なまわり方です。途中に案内板も設置されているので、迷ったときも安心です。

公式アプリが便利!

入り口付近に公式アプリの案内があります。アプリをダウンロードすると園内マップやイベント情報が確認でき、時間になると通知も届きます。現在地も表示されるので、広い園内で迷ったときに役立ちます。ただしマップが横向き表示になるので、あらかじめ覚えておきましょう。

見どころ紹介:動物ゾーン別ガイド

サルのコーナー
サルのコーナー

フラミンゴ・水辺の鳥エリア

入ってすぐに出会えるのがフラミンゴたちです。飼育員さんの手で育てられた個体もいて、機嫌がよければ人に近づいてくることもあるそうです。日本ではあまり見かけない、顔の黒いトキなど珍しい鳥も展示されています。

サル・類人猿エリア

シロテテナガザル、ワオキツネザル、フクロテナガザルなど個性豊かなサルたちが暮らしています。フクロテナガザルは類人猿の中で最も声が大きく、遠くからでもその声が聞こえてきます。過去には脱走騒動もあったとか…!オランウータンは園の人気者で、ボランティアの方が英語で説明してくれることもあります。

爬虫類コーナー

数年前にリニューアルされた比較的新しいエリアです。絶滅危惧種の巨大なパイソンなど、ハワイの野外では絶対に見られない爬虫類に出会えます。ハワイには野生のヘビが生息していないため、ここが貴重な観察の場になっています。蝶々になって写真が撮れるフォトスポットもありますよ。

日本からやってきたオオサンショウウオ

広島から寄贈された天然記念物のオオサンショウウオが展示されています。2004年生まれで、展示室は直射日光を防ぐため暗くなっています。岩と同じ色で非常に見つけにくいですが、ハワイでオオサンショウウオに会えるという不思議な体験をぜひ楽しんでください。日本語の説明文もあります。

ゾウエリア(絶景スポット)

アジアゾウが暮らすエリアは2011年に拡張され、以前の9倍となる約1.5エーカーの広さになりました。なんとゾウのエリアからダイヤモンドヘッドが見えるという、ここだけの絶景ポイントです。1975年生まれで今年50歳を迎えるゾウもいて、英語を理解するまでになったというエピソードも感動的です。

アフリカンサバンナエリア

カバはガラス張りの展示で水面と同じ高さから観察できます。キリンはまだ若い個体でトレーニング中のようすが見られることも。イボイノシシ、シマウマ、サイなど、まるでサバンナにいるような気分になれるエリアです。ライオンは反対側のスポットから見えることが多いので、ゆっくり探してみましょう。

ミーアキャット・フェネック

ミーアキャットは自然に近い環境で飼育されていて、砂を掘ったり立ち上がったりと活発に動く姿を見られる確率が高いエリアです。フェネックは夜行性のため昼間は寝ていることが多いですが、その小さくてかわいらしい姿は一見の価値ありです。

スマトラトラ

絶滅危惧種のスマトラトラが展示されています。ホノルル動物園では繁殖に成功しており、生まれた子どもたちはほかの動物園にも引き取られていきました。現在ここにいるのはその中から残された個体です。

ハワイ固有の生き物たち

ハワイ固有の鳥「ネネ」が保護されています。ハワイ島やカウアイ島でのハイキング中に野生のネネに会えることがありますが、オアフ島では数が少なく、ここで出会える貴重な機会です。また、ハワイの電力会社に保護されたメンフクロウも展示されています。

子ども連れに大人気!ケイキズー(子ども動物園)

ケイキズー、子ども動物園
ケイキズー、子ども動物園

遊具と触れあい体験

「ケイキ」とはハワイ語で子どものこと。このエリアには遊具が充実していて、近所のお母さんたちも子どもを連れてよく訪れます。いろいろな国のご家族が集まるので、英語・日本語・中国語が飛び交う国際的な雰囲気です。お子さんから目を離さないよう注意してくださいね。

ペッティングズーで動物に触ろう

牛・馬・羊・鴨・鶏などに会えるペッティングズーもあります。ヤギとの触れ合いコーナーは時間が決まっているので、アプリで事前に確認しておきましょう。ハワイのスーパーでおなじみの牛乳ブランド「メデューゴールド」のシンボルになっている小型の牛も見られますよ。

園内の飲食スポット:カパフルマーケット

飲食スペース・カパフルマーケット
飲食スペース・カパフルマーケット

園内で最も大きな飲食スペース「カパフルマーケット」があります。おしゃれな雰囲気のお店で、さまざまなメニューが揃っています。主なメニューと価格は以下のとおりです。

  • カパフルバーガー:17ドル25セント
  • ベーコンバーガー:18ドル25セント
  • プルドポークサンドイッチ:17ドル25セント
  • ミックスグリーンサラダ:16ドル25セント
  • ピザ:13ドル95セント〜
  • ケイキミール(子ども用):13ドル95セント
  • 炭酸飲料:6ドル25セント
  • ディッピンドッツ(アイスクリーム):6ドル25セント
  • シェーブアイス:7ドル50セント
  • お水(1本):6ドル9セント

全体的に価格は高め。特にお水が1本約6ドルとかなり割高なので、飲み物は動物園に入る前にワイキキのスーパーやコンビニで購入しておくことを強くおすすめします!

ここでしか買えない!ギフトショップの限定グッズ

ギフトショップ
ギフトショップ

入り口近くにあるギフトショップには、ホノルル動物園オリジナルのグッズが充実しています。旅の思い出にはもちろん、おしゃれなデザインのものが多くお土産にも最適です。主なアイテムと価格はこちらです。

  • Tシャツ:29ドル99セント
  • ハローキティ×動物コラボぬいぐるみ(トラ・キリン・サル・ゾウ):26ドル99セント
  • アロハビアー×フェネック コラボグッズ:20ドル
  • キーホルダー、マグカップ、帽子なども豊富に揃っています

フラミンゴ・キリン・ゾウをモチーフにしたグッズが特に充実している印象でした。ぬいぐるみは触り心地もよく、ハワイらしいデザインのものもあるので、小さなお子さんへのお土産にもぴったりです。ここでしか手に入らないアイテムばかりなので、帰る前にぜひ立ち寄ってみてください。

まとめ:ホノルル動物園はこんな方におすすめ!

イベントスケジュールはアプリで
イベントスケジュールはアプリで

ホノルル動物園はワイキキから歩いて行けて、予約不要で気軽に立ち寄れるのが魅力です。動物たちをなるべく自然に近い環境で展示しているため、じっくり観察するほど新しい発見があります。小さなお子さんがいるご家族はもちろん、大人だけの旅行でも十分楽しめるスポットです。ハワイ旅行の日程に、ぜひ組み込んでみてくださいね!

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※本記事の情報は2025年6月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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