初めてのKCCファーマーズマーケット!迷わないための完全ガイド

本日は日本人旅行者にも人気の「KCCファーマーズマーケット」を紹介します。

📍 店舗情報
店名:KCCファーマーズマーケット
エリア:ハワイ・ホノルル
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ハワイ初心者さんにとって「KCCファーマーズマーケット」は名前を聞いたことはあっても、どこにあるの?どうやって行くの?何が食べられるの?と疑問がたくさんあるはず。この記事では、アクセス方法から会場の雰囲気、おすすめグルメまで、はじめての方が迷わず楽しめるように徹底ガイドします!

KCCファーマーズマーケットってどんな場所?

KCCとは?
KCCとは?

「KCC」とは「カピオラニ・コミュニティカレッジ」の略で、ハワイ大学系列のカレッジです。そのキャンパス内の駐車場を会場として、毎週土曜日の朝7時半から11時まで開催されているのが「KCCファーマーズマーケット」です。地元産の野菜やフルーツ、こだわりのグルメ、おみやげになるスイーツやコーヒーなど、さまざまなお店がずらりと並びます。お祭りのような活気あふれる雰囲気で、地元の方も旅行者も笑顔で楽しんでいる、ハワイを代表する朝のイベントです。

基本情報

開催日や開催場所は?
開催日や開催場所は?
  • 開催日:毎週土曜日
  • 開催時間:朝7時30分〜11時00分
  • 場所:カピオラニ・コミュニティカレッジ(KCC)駐車場(ダイヤモンドヘッドのふもと)
  • ワイキキ中心部からの距離:約3キロ

11時には終わってしまうので、できるだけ早めに出発するのがおすすめです。8時半ごろの時点ですでにかなりの賑わいで、早い時間に来た方が帰り始めている様子も見られました。

ワイキキからのアクセス方法

朝のワイキキからモンサラットアベニュー
朝のワイキキからモンサラットアベニュー

ワイキキからKCCへは、いくつかの方法でアクセスできます。それぞれの特徴を確認して、ご自身に合った移動手段を選んでみてください。

レンタカー

車だとDFSワイキキ前からおよそ6〜10分で到着できます(信号待ち含む)。駐車場はKCC内にありますが、スペースの間隔がやや狭めです。ファーマーズマーケット開催中は周辺道路が混雑するので、少し余裕をもって出発しましょう。朝が早いため、前日からレンタルしておく必要があります。

ザ・バス

ワイキキからザ・バスで約30分ほどで行けます。バスを降りてからKCC会場まで少し歩く距離があるので、歩きやすい靴で行くと安心です。帰りはKCC前の停留所から乗車できます(2番のバスでワイキキ方面に戻れます)。

トロリー各社

  • ワイキキトロリーグリーンライン
  • JTBハイバス:ダイヤモンドヘッドルート
  • レアレアトロリー:KCCファーマーズマーケット・エクスプレス

DFSワイキキ近くやデューク・カハナモク像の前にバス停があります。帰りのバス停では「ザ・バス」「ワイキキトロリー」「ハイバス」「レアレアトロリー」がすべて同じ停留所に止まりますが、乗り場の列が分かれていないため、自分の乗りたい路線のバスが来たときに乗り遅れないよう注意が必要です。

レンタル自転車(BIKI)

ワイキキから乗れるレンタル自転車「BIKI」でも行けます。ただし、KCCへ向かう道は途中から上り坂がかなりきつくなります。KCC周辺にはBIKIステーションが2か所あり、公式ウェブサイトで空き台数を確認できます。体力に自信がある方にはおすすめの移動手段です。

会場の雰囲気と回り方のコツ

KCCファーマーズマーケット1列目
KCCファーマーズマーケット1列目

会場はカレッジの駐車場全体を使った広いスペースで、たくさんのテントがずらりと並んでいます。お祭りのような活気があり、地元の方から日本人旅行者まで幅広い方が訪れています。通路は混雑しますが、端から端まで見て回ってもそれほど時間はかかりません。

人気店には早い時間から長い行列ができ、売り切れになるお店もあります。特に飲み物系やソーセージのお店は早めに並ぶのがおすすめです。なお、トイレは大学キャンパスの奥と公園の端に設置されていますが、数は多くないので早めに済ませておきましょう。

注目グルメ&ショップ紹介

ザ・ピッグ&ザ・レディー
ザ・ピッグ&ザ・レディー

ククイソーセージ(ホットドッグ)

会場内でも特に長い行列ができる大人気店です。ソーセージは1本7ドルで、2本で14ドル。ポルトガルソーセージはスパイスが効いたジューシーな味わいで、パイナップルソーセージは甘酸っぱさがアクセントになっています。どちらもお子様でも食べやすいマイルドな仕上がりです。ベストセラーの「キングコング・ホットドッグ」はチーズとカレーがかかった特大サイズで、フォークとナイフ付きで提供されます。

ハワイアンクラウン(パイナップルジュース)

100%パイナップルジュースをベースに、リリコイ・マンゴー・グアバ・ライチなどをミックスできるフルーツジュースのお店です。果実がしっかり入っているので、サラッとしたジュースとは違い、飲みごたえがあります。写真映えするスポットも用意されているので、購入後に記念撮影もどうぞ。

パシフィックール(ジンジャーエール)

ハワイ産のジンジャーエールが味わえる人気店で、遅い時間には売り切れることもあります。手づくり感のある爽やかな飲み口が特徴で、ジンジャーエールの原液をお土産として購入することもできます。

コナ・アバロニ(ハワイ島産アワビ)

ハワイ島から空輸される新鮮な活アワビがいただけるお店です。4つで20ドル前後が目安です。磯の香りが漂う人気店で、こちらも行列必至です。

ラ・トゥール(パン屋さん)

ハワイで有名なパン屋さんがKCCにも出店しています。タロイモを使ったイングリッシュマフィン(6ドル)やディナーロール(3ドル)など、ハワイならではのパンが手ごろな価格で揃います。約30センチの大きなフランスパンがなんと3ドルとお値打ちなので、朝食用に購入するのもおすすめです。

ザ・ピッグ&ザ・レディ(ベトナム料理)

人気のベトナム料理店で、フォーやバインミーが有名です。出来立てをその場で食べられ、麺類の種類も豊富です。サンプルが用意されているので、注文前に味を確認できるのもうれしいポイントです。

オノクキ・カンパニー(クッキー)

30年の歴史を持つ手づくりクッキーのお店です。マカダミアナッツレモン・ピーナッツバターブラウニー・コーヒーなど、ハワイらしいフレーバーが揃っています。おみやげにもぴったりです。

野菜・フルーツのお店

ファーマーズマーケットらしく、地元産の野菜やフルーツを扱うお店も多数出店しています。パパイヤ1個3ドル、ニンジン一袋2ドル50セントなど、価格表示がわかりやすいお店もあります。量り売りの場合は1ポンド(約450グラム)=「LB」と表記されているのを覚えておくと便利です。

はじめて行く方へ:持ち物と心がまえ

バス停の情報
バス停の情報
  • 開催は朝7時30分〜11時なので、できるだけ早めに到着するのがベスト
  • 現金(ドル)を多めに用意しておくと安心です
  • 混雑するのでリュックやショルダーバッグなど両手が空くバッグが便利
  • ハワイの朝は涼しいこともあるので、薄手の羽織りものがあると快適
  • 会場内にベンチはありますが少なめ。食べ物を購入したら座れる場所を先に確認しておきましょう
  • トイレはキャンパス奥と公園端にありますが少ないため、早めに利用を

たくさんのお店が並んでいて何から食べるか迷いますが、まず一周してから気になったお店に戻るのがおすすめです。ハワイの朝の空気を感じながら、地元グルメをのんびり楽しんでみてください!

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※本記事の情報は2024年9月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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