到着後に失敗しない【ハワイ空港】地図

本日はハワイに行ったら必ず行くハワイの空港「ダニエル・K・イノウエ国際空港」とレンタカーセンターを詳しく紹介します。

📍 店舗情報
店名:ダニエル・K・イノウエ国際空港
エリア:ハワイ・ホノルル
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ハワイ旅行の第一歩は空港から始まります。でも初めてだと「出口はどこ?」「レンタカーはどうやって借りるの?」と迷ってしまいますよね。この記事では、ハワイの玄関口「ダニエル・K・イノウエ国際空港」の構造から、出口の種類、空港からの移動手段、そしてレンタカーセンターまで、初心者の方でも迷わないようにくわしくご紹介します。

ダニエル・K・イノウエ国際空港の基本構造

事前予約した車の乗り場
事前予約した車の乗り場

ハワイの空港「ダニエル・K・イノウエ国際空港」は、1階が到着ロビー、2階が出発ロビーという造りになっています。ロビーは全部で8つあり、それぞれ利用する航空会社によって異なります。日本からハワイに到着すると、1階の国際線エリアから外へ出ることになります。

主な日本発着航空会社のロビーは以下のとおりです。

  • ハワイアン航空:ロビー1・2・3・4
  • JAL:ロビー5
  • ANA:ロビー8
  • ZIPエアー:ロビー4
  • デルタ航空:ロビー7

到着後の出口は2種類。自分に合った出口を選ぼう

空港個人出口
空港個人出口

入国審査を終えて荷物を受け取ると、空港内に「個人出口」と「団体出口(グループツアー)」の案内が出ています。どちらに向かえばよいかは旅行スタイルによって変わります。万が一間違えて出てしまっても、外から移動できますので安心してください。

個人出口(個人旅行の方向け)

個人で旅行される方は「個人出口」から外へ出ましょう。出口付近には男女別のトイレもあります。また、横断歩道の途中には事前予約した送迎車の乗り場があり、予約者の名前が呼ばれるのでそちらへ向かうとスムーズです。

なお、離島へ乗り換える方向けの「トランジットバッグドロップ」サービスもこのエリアにあります。離島へのロビーは少し遠いため、ここで荷物を預けておくと便利です。ただし、混雑時はかなりの行列になることがあります。

団体出口(ツアー参加の方向け)

旅行会社のパッケージツアーに参加している方は「団体出口」から出ましょう。ジャルパック・ANAトラベラーズ・JTB・HIS・レアレアなど、主要な旅行会社のツアーデスクがここに集まっています。担当スタッフが名札を持って待っていてくれることもあります。

JTBのツアーデスクは団体出口を出て左側の広いスペースにあり、HIS・レアレアは右側にあります。この近くにはスーツケースをホテルへ配送してくれるサービスエリアもあるようです。

空港からホテルへの移動手段4つ

ロバーツハワイ ワイキキシャトル(予約不要)
ロバーツハワイ ワイキキシャトル(予約不要)

空港からワイキキへの移動にはいくつかの手段があります。自分の荷物量や予算に合わせて選んでみましょう。

①ロバーツハワイのワイキキシャトル

「個人出口」を出て右側に進むと、白と黄色の車体が目印のロバーツハワイのワイキキシャトル乗り場があります。乗り合いバスで、撮影時の料金は空港からワイキキの片道26ドル。標準サイズのスーツケース2個と手荷物1個までは追加料金なしで利用できます。

行き先はワイキキのほか、カハラやコオリナにも対応しています。予約不要とも記載されていましたが、スムーズに乗車するためには事前予約しておくと安心です。日本語を話せるスタッフがいる場合もあります。

②ウーバー

空港内にはウーバーの乗り場が3か所あります。日本から到着した場合はロビー5の前にある乗り場が最も近くて便利です。アプリでホテル名を入力するとGPSで位置が伝わり、乗り場まで迎えに来てくれます。乗り場には看板もあり、3階の渡り廊下が遠くから見える目印になります。

空港へ向かう際のウーバーの住所は「300 Rogers Boulevard」を選択し、利用する航空会社を選びます。多くの場合「ターミナル2」で問題ありません。

③ザ・バス(市バス)

2階の出発ロビー側の横断歩道を渡った先にザ・バスの停留所があります。ただし、持ち込める荷物は55×35×22センチ以内のスーツケース1つまでという制限があります。大きな荷物がある場合は利用できませんので、他の移動手段を検討しましょう。

④タクシー

「個人出口」を出て左側にタクシー乗り場があります。通常のタクシーを希望する方はこちらから乗車できます。

レンタカーを借りたい方へ|レンタカーセンターへの行き方

レンタカーセンターに到着
レンタカーセンターに到着

ハワイでレンタカーを借りる場合は、2021年12月にオープンした「レンタカーセンター(Consolidated Rent-A-Car Facility)」へ向かいます。以前は各社が空港周辺に散在していましたが、現在は主要なレンタカー会社が一か所に集約されています。

レンタカーセンターへの2つのアクセス方法

「個人出口」を出た後、空港ロビーを通り過ぎた反対側の端にあります。徒歩で約8〜10分かかりますが、景色があまり変わらない高架下の通路が続くので少し遠く感じます。荷物が多い場合は、空港内を巡回している無料のレンタカーシャトルバスを利用するのがおすすめです。シャトルは到着時も返却後も出発ロビーまで送り届けてくれます。

レンタカーセンターの中はテーマパーク級の広さ

エスカレーターで2階に上がると、とても広々としたフロアにレンタカー各社のカウンターがずらりと並んでいます。ハーツ・エイビス・バジェット・アラモ・エンタープライズ・スリフティー・ダラーなど有名どころが揃っており、各社の看板がしっかり出ているので迷う心配はありません。建物は5階建てで、屋根付きの広い駐車場も完備。車の受け取りも返却もここで完結します。

なお、ハワイでは日本の運転免許証で車を運転することができます。ワイキキ市内でもレンタカーを借りることができますので、旅のスタイルに合わせて検討してみてください。

【おまけ】スカイライン空港駅が2025年に開業予定

ハワイの電車スカイラインの空港駅
ハワイの電車スカイラインの空港駅

2階の出発ロビーから奥を見ると、ハワイの電車「スカイライン」の空港駅が建設中です。2025年7月ごろに運航開始予定とのことで、開業後はハワイの交通系ICカード「ホロカード」もこの駅で購入できるようになるそうです。空港の中央付近に位置するため、アクセスも良さそうですね。今後の情報に注目しておきましょう。

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※本記事の情報は2024年7月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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