ライオンコーヒー直営カフェと工場見学

本日はハワイといえばライオンコーヒーの「カフェ&ジェネラルストア」を紹介します。

📍 店舗情報
店名:ライオンコーヒー カフェ&ジェネラルストア
エリア:ハワイ
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ハワイのお土産コーナーで必ず見かける「ライオンコーヒー」。そのブランドが直営するカフェ&ショップが、ホノルルの工場地帯にひっそりとあるのをご存じですか?今回はアロハちゃんが実際に訪問し、カフェのドリンクやグッズ、工場見学の予約方法までたっぷりご紹介します!

ライオンコーヒーってどんなブランド?

ライオンコーヒーは1864年創業の老舗コーヒーブランドです。もともとはオハイオ州で創業しましたが、1979年からハワイを拠点に展開しています。赤いパッケージにライオンのトレードマークが目印で、お土産売り場では必ずといっていいほど目にするブランドですよね。

バニラマカダミアナッツやトーステッドココナッツ、キャラメルといった香り高いフレーバーコーヒーが特徴的で、100%コナコーヒーなどハワイ特有の豆を使ったラインナップも揃っています。なお、ロイヤルコナコーヒーとハワイアンアイランドティーカンパニーはライオンコーヒーの姉妹ブランドです。

お店の場所と行き方

ライオンコーヒーの直営カフェ「ライオンコーヒー&ジェネラルストア」は、ハワイのコストコ(イヴィレイ店)から約1.5キロ、車で約5分ほどの工場地帯にあります。「ニコス・ピア38」レストランの近くでもあるので、この周辺を観光する際はまとめてチェックするのがおすすめです。

コストコを基準にすると道順がシンプルで、ニミッツハイウェイとアラカワストリートが交わる交差点付近を目指すイメージです。ただし通勤ラッシュの時間帯はかなり混雑するため、10時〜14時ごろの訪問が比較的スムーズです。

駐車場について

お店専用の駐車場はなく、周辺の路上駐車になります。工場地帯のため駐車スペースが見つかりにくく、アロハちゃんも2周回ってようやく停められました。消火栓の前や赤い線が引いてある場所、「NO PARKING」のサインがある場所には停められないので注意してください。

周辺は工場地帯で治安が万全とは言えないエリアです。日中であれば大きな問題はないと思いますが、車を離れる際は貴重品の管理をしっかりしておきましょう。

お店の外観・営業時間

外観はコーポレートカラーの赤が印象的な建物で、パッケージと同じデザインが使われています。わざわざ訪ねてこないと見つけにくい場所ですが、それがまた”穴場感”があって特別感があります。営業時間は毎日朝6時30分〜午後3時までです。

店内の様子とジェネラルストア

店内はすっきりしたおしゃれな空間で、天井は三角屋根の吹き抜けになっています。入口ではウクレレとコーヒーを持ったライオンのキャラクターが出迎えてくれますよ。飲食スペースと注文カウンター、そしてグッズが充実したジェネラルストアがあります。

ストアには以下のようなグッズが揃っています。

  • エコバッグ(4ドル95セント)
  • トートバッグ(19ドル95セント)
  • タンブラー(12ドル95セント)
  • マグカップ(15ドル95セント〜)
  • Tシャツ(22〜24ドル)
  • キャップ(24ドル)、サンバイザー(18ドル95セント)
  • パーカー(39ドル95セント)

普段のお土産売り場では買えない直営店限定のデザインもあり、記念にひとつ手に入れたくなるアイテムばかりです。

コーヒーの種類

店内ではライオンコーヒーのさまざまな種類を購入できます。豆・粉・ドリップパックと形状も選べます。主なラインナップはこちらです。

  • ゴールドロースト(すっきりした後味のミディアムボディ)
  • ダイヤモンドヘッドロースト(エスプレッソ向き)
  • フレンチロースト(濃厚なダークロースト)
  • トーステッドココナッツ(人気のフレーバーコーヒー)
  • バニラマカダミアナッツ・チョコレートマカダミアナッツ・ヘーゼルナッツ(各フレーバー)
  • 100%コナコーヒー(ハワイ島コナ地区産の高品質豆)
  • デカフェ(カフェインが苦手な方向け)

また、ハワイの有名レストランとコラボした「ロイヤルハワイアンシリーズ」もあり、「ロイズ」や「アラン・ウォン」などのブレンドコーヒーは日本未発売のものもあります。

カフェメニューと実食レポート

カフェのドリンクはとにかく種類が豊富で、アロハちゃんいわく「1か月毎日通っても違うメニューが楽しめそう」なほど。ドリンクのサイズは16オンス(約473ml)と20オンス(約591ml)の2種類から選べます。フードメニューにはロックス・ベーグルなどもあります。

アイスキャラメルマキアート(20オンス/6ドル39セント)

上にコーヒー、下にミルクが注がれた美しいグラデーションが目を引きます。一口飲むとキャラメルの豊かな甘さが広がり、すぐにコーヒーの苦みが追いかけてくる濃厚な味わいで、アロハちゃんも「想像以上においしい!」と絶賛していました。挽きたての豆を使っているからこその風味だと思います。

ロックス・ベーグル(チーズパルメザン)

ロックスベーグルとは、クリームチーズと塩漬けサーモン(ロックス)を挟んだニューヨーク発祥のベーグルのこと。カリッとトーストされたベーグルに自分でクリームチーズを塗ってサーモンをのせる、セルフ仕上げスタイルで提供されます。カリカリ&もちもちの食感にクリームチーズとサーモンの塩味が絶妙で、コーヒーとの相性も抜群です。

なお、注文カウンターには日本語メニューがカウンター越しに読めるよう逆さ向きで置かれており、言葉の不安がある方にも安心な気遣いが嬉しいです。支払いはApplePayなどのキャッシュレスも利用できます。

工場見学(要予約)

ライオンコーヒーでは事前予約制の工場見学ツアーを開催しています。日本語ツアーは火曜日と木曜日の開催で、参加条件は12歳以上、料金はおひとり様10ドルです。参加特典として非売品の特製キーチェーンとコーヒー2種のサンプリングが含まれ、駐車スペースも用意されています。

工場内は撮影禁止など注意事項がいくつかあるため、事前にウェブサイトの説明をしっかり確認してから予約することをおすすめします。一緒に行くメンバーとも情報を共有しておくとスムーズです。

予約方法

予約はライオンコーヒー公式サイト(lioncoffee.com)から行えます。右上の「ツアー」にカーソルを合わせると「ジャパニーズ」が選べます。日本語ページに移動したら一番下までスクロールして「日本」をクリックすると、日本語の詳細ページ(hawaiicoffeecompany.co.jp)に移動します。

「コーヒー工場見学」のページから「予約はこちら」ボタンを押すと、別の予約サイト「フェアハーバー」に移動します。日本語ツアーと英語ツアーのボタンを間違えないよう注意してください。あとはカレンダーで日付・時間(10時または13時)・人数(最大4名)を選び、参加者の名前・年齢・クレジットカード情報を入力して完了です。キャンセルポリシーも必ず確認しておきましょう。

まとめ

ライオンコーヒーの直営カフェは、ハワイ初心者の方にもコーヒーファンの方にも楽しめるスポットです。おいしいコーヒーやフードをいただきながら、豊富なグッズでお土産探しもでき、工場見学で製造の現場も体験できるという、一度で何度も楽しめる場所でした。コストコやピア38と組み合わせて訪れると、移動もスムーズですのでぜひ計画に入れてみてください。

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※本記事の情報は2024年6月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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