【一度は行くべきハワイの観光名所】ダイヤモンドヘッドの行き方

本日は、ハワイの人気観光スポット「ダイヤモンドヘッド」への行き方をご紹介します。

📍 店舗情報
店名:ダイヤモンドヘッド
エリア:ハワイ
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ハワイを代表する観光スポット、ダイヤモンドヘッド。「ハワイといえばダイヤモンドヘッド」というほど有名なこの場所に、せっかくハワイに来たなら一度は訪れてみたいですよね。この記事では、ハワイ初めての方でも安心して行けるよう、基本情報からアクセス方法、実際のハイキングの様子まで詳しくご紹介します!

ダイヤモンドヘッドってどんな場所?

入り口看板
入り口看板

ダイヤモンドヘッドは、約50万年前の火山活動によってできた休火山です。現在はハワイ州立公園として整備されており、気軽にハイキングを楽しめる人気スポットとなっています。標高は232メートルで、山頂まで片道約40分で登ることができます。

山頂からはワイキキの街並みや美しい海を一望できる360度のパノラマビューが広がり、天気が良い日には100キロ先まで見渡せることもあるそうです。早起きして訪れる方が多い、朝の人気スポットでもあります。

アクセス方法

トンネル前
トンネル前

ダイヤモンドヘッドは、観光エリアとして有名なワイキキから車で約20分の距離にあります。バス・トロリー・タクシー・レンタカーなど、さまざまな方法でアクセスできます。レンタカーを利用する場合は、駐車料金込みで事前予約が必要になりますので注意しましょう。

車で行く場合の道順

しばらく進むとダイヤモンドヘッドの看板が見えてきます。交差点の向こうに看板が見えたら山側へ進み、約2分ほどでカーブの先にトンネルが現れます。このトンネルは片側交互通行になっているので、信号が赤のときは一旦停止して、青になってから安全を確認して進みましょう。

トンネルを抜けるとクレーターの中に入ります。そのまま受付まで進んでください。徒歩で入る場合は受付の左側から、車の場合は右側から入ります。

事前予約が必須!予約方法の注意点

現在、ダイヤモンドヘッドへの入場にはハワイ州のウェブサイトからの事前予約が必要です。予約なしでは入場できませんので、必ず事前に手続きを済ませておきましょう。予約が導入されたことで以前よりも混雑が解消されましたが、希望日に予約が取れない場合もあります。

予約は30日前から受付が始まりますので、旅行が決まったら早めに確認することをおすすめします。なお、ウェブサイトは英語のみとなっています。予約の具体的な手順については、別途解説動画もありますので参考にしてみてください。

入場後はまずビジターセンターへ

ダイヤモンドヘッドビジターセンター
ダイヤモンドヘッドビジターセンター

受付を済ませて入場すると、ビジターセンターが見えてきます。ここではお土産を購入したり、オーディオツアーを申し込んだりすることができます。ビジターセンターの横にはダイヤモンドヘッド州立公園の看板があるので、まずここで記念撮影をするのがおすすめです。

オーディオツアーはお土産にもなる!

オーディオツアーを申し込むと、登山コースの途中に設置されたポイントで日本語の音声解説を聞くことができます。登頂証明書がセットになっているほか、トートバッグ・ピンバッジ・Tシャツなどのグッズ付きパッケージも用意されています。ちょっとしたお土産や記念にもなるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ハイキング前の準備チェックリスト

登山コースにはトイレがないため、出発前に必ず済ませておきましょう。トイレ横には自動販売機もありますが、売り切れている場合もあるため、飲み物は事前に準備しておくと安心です。

  • 履きなれた運動靴を着用する
  • 飲み物を事前に用意しておく
  • 出発前にトイレを済ませておく
  • 無理のないペースで登る

いよいよハイキングスタート!山頂までの道のり

ダイヤモンドヘッド登頂開始
ダイヤモンドヘッド登頂開始

登り始めはなだらかな舗装道が続きますが、徐々に勾配がきつくなり足場も悪くなってきます。途中で景色を楽しんだり休憩しながら、のんびり自分のペースで進みましょう。片道約40分ですが、体調と相談しながら無理せず登ることが大切です。

黄色い階段が見えてくるとゴールまでもう一息です。暗いトンネルを抜けると景色が開け、分岐では左側のルートが登りやすいのでおすすめです。通路が狭い箇所もあるので足元に気をつけながら進んでください。

山頂からの景色は感動もの!

ダイヤモンドヘッド下山開始
ダイヤモンドヘッド下山開始

山頂に到着すると、360度のパノラマビューが広がります。美しい海とワイキキの街並みを見下ろす景色は格別で、この日は遠くに虹も見えていたそうです。ハワイの澄んだ空気の中で眺めるこの絶景は、ぜひご自身の目で体感してみてください。

下山は螺旋階段を使って

帰りはコンクリートの見張り台を降りると螺旋階段に続く昔のルートを使います。少しわかりにくいですが一本道なので迷う心配はありません。来た道と少し違うルートで下山できるのも、ダイヤモンドヘッドならではの楽しみのひとつです。

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※本記事の情報は2022年11月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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