アロハちゃんと行く、冬のノースショア旅(ワイアルア/ハレイワボウルズ/ジョバンニ/ワイメアベイビーチ)

本日は以前紹介していなかった、ワイアルアやハレイワを紹介します。

ハワイ初心者さんにもわかりやすく、オアフ島の北側エリア「ノースショア」の魅力をたっぷりお届けします!今回はワイアルアの個性派ショップめぐりから、アサイボウル、絶品ガーリックシュリンプ、そして冬ならではのダイナミックなビーチまで、アロハちゃんと一緒にぐるっとまわってみましょう。

まずはコストコ「ワイピオ店」でガソリン補給

ワイアルアサーフショップ
ワイアルアサーフショップ

ワイキキからノースショアへ向かう途中、高速道路H-2沿いに「コストコ ワイピオ店」があります。オアフ島には4店舗のコストコがありますが、ノースショアを目指すならこのワイピオ店が便利な立ち寄りポイントです。ガソリンスタンドも併設しているので、ドライブ前に燃料を満タンにしておくと安心ですよ。

ワイキキからノースショアへの道のり

ちょっと楽しい木のトンネル
ちょっと楽しい木のトンネル

ワイキキを出発したら、H-2フリーウェイを北上します。途中でフリーウェイが終わり一般道になると、道路にボコボコとした段差が現れるので速度に気をつけてください。ワヒアワという街を抜け、農地の中をひたすら走ること約10分で目的地エリアに近づいていきます。途中には海と水平線が見渡せる木のトンネルもあって、ドライブ自体がとても楽しいですよ。

ワイアルアの街を散策しよう

ノースショアソープファクトリー
ノースショアソープファクトリー

ハレイワのひとつ手前にある小さな町「ワイアルア」は、のどかな雰囲気が残るローカルエリア。テレビ番組「モヤモヤさまぁ~ず」でも紹介されて知名度が上がったスポットです。「ノースショアソープファクトリー」と「ワイアルアコーヒー」が隣り合わせに並んでいて、まとめて立ち寄れるのが便利です。

ワイアルアサーフショップ

ソープファクトリーのすぐそばに、楽しい雰囲気のサーフショップがあります。お店の壁にはカラフルなアートがたくさん描かれていてフォトスポットにもなっています。サーフアイテムのほか、ここでしか買えないオリジナルTシャツも揃っていて、ユニークなおみやげ探しにぴったりです。

ノースショアソープファクトリー

かつてサトウキビ工場だった歴史ある建物を利用した石鹸屋さんです。入り口では黄色いアヒルがお出迎えしてくれて、工場内にはかつての設備が展示されていて見ごたえがあります。お店の中に入るとさまざまな香りが広がり、色・形・香りを確かめながら石鹸を選べます。購入した石鹸にイルカやカメなど好きなデザインを刻印できるサービスもあり、世界にひとつのおみやげが作れますよ。タイミングが合えば石鹸の製造工程を見学できることもあります。所要時間は20〜30分ほどが目安です。

ワイアルアコーヒー

ソープファクトリーのすぐ向かいにあるコーヒーショップで、オリジナルのワイアルアコーヒーを試飲しながら購入できます。「ナチュラルドライプロセス」と「ウォッシュドドライプロセス」の2種類の製法があり、風味の違いを楽しめます。コナコーヒーやカウコーヒーなど他ブランドも揃い、コーヒー好きにはたまらないラインナップです。帽子やマグネット、木製の飾り、ジャムなどのおみやげも豊富で、ショッピングも楽しめます。外にはコーヒーの木があり、説明してもらえることもあるそうです。

ワイアルアファーマーズマーケット(毎週土曜日開催)

ワイアルアコーヒーのエリアでは、毎週土曜日の8時半から「ワイアルアファーマーズマーケット」が開催されています。土曜日の午前中に訪れると、地元の朝市も一緒に楽しめるのでおすすめです。

ハレイワボウルズでアサイボウルを食べよう

メニュー
メニュー

ワイアルアからハレイワ方面へ車で約10分、「サーフ&シー」のショップとアナフル・ブリッジのそばに「ハレイワボウルズ」があります。かやぶき屋根のような小さな建物とウッドデッキが緑に囲まれた、居心地のよいお店です。駐車場は店の裏側にあり少しわかりにくいので、橋を渡ってサーフ&シーを通り過ぎたあたりでUターンするとスムーズに停められます。

おすすめはローカルボウル

メニューはお店の前に書かれていて写真はないため、事前にGoogleマップのお店情報を確認しておくと便利です。アロハちゃんが注文したのは、ポリネシアの主食「ポイ(蒸したタロイモを練りつぶしたもの)」が入ったローカルボウルのラージサイズ。パパイヤやストロベリーなど南国フルーツがぎっしりのっていて、冷たくて濃厚な味わいです。名前を伝えて呼ばれるスタイルなので、注文時に名前を忘れずに伝えておきましょう。

お店にはオリジナルTシャツ(20ドル)なども置かれていて、人と被りにくいおみやげとしてもいいですね。

ジョバンニのガーリックシュリンプ(ハレイワ店)

ジョバンニシュリンプトラックのメニュー
ジョバンニシュリンプトラックのメニュー

ハレイワボウルズから約1.4キロの場所に、ガーリックシュリンプで有名な「ジョバンニシュリンプトラック」のハレイワ店があります。本店はカフク(もっと北側)にありますが、ハレイワ店でも同じ味が楽しめます。駐車場は有料(2ドル)になっていることがあるので小銭を用意しておくと安心です。また、混雑することが多いので時間に余裕をもって訪れましょう。

メニューと注文のポイント

支払いは現金のみ(CASH ONLY)なので、必ずお札と小銭を持参してください。メニューはシンプルに4種類で、すべてにエビ12尾とライス2スクープが付いてきます。

  • ①スキャンピー:みじん切りのニンニクとオリーブオイルでマリネした最人気メニュー
  • ②ホット&スパイシー:独自ブレンドのスパイスを使ったかなり辛めのメニュー
  • ③レモン/バター:レモンとバターソースで茹でたエビ、サイドにソースつき
  • ④ガーリックドッグ:スキャンピソースで調理したジャンボホットドッグ、パンかライス選択可

初めてなら迷わず①スキャンピーがおすすめ!注文後にレシートの番号で呼ばれるので、受け取り窓口の近くで待っていると受け取りがスムーズです。店の前にテーブルがあるので、できたてをその場で食べられます。

周辺の気になるお店も要チェック

ジョバンニの周辺にはほかにも楽しいお店が集まっています。

  • ノースショアクレープカフェ:レビューの評判もよく気になるクレープ専門店
  • スノーファクトリー:通常とは食感が違うユニークなシェーブアイス(スモール8ドル、ラージ9ドル)
  • マックスハンドクラフトソーダー&ポップ:手作りソーダを楽しめるフードトラック
  • ハレイワフルーツシャック:搾りたてフルーツジュースが味わえるフルーツドリンクのお店

ノースショア・マーケットプレイスにも立ち寄ろう

ノースショア・マーケットプレイス
ノースショア・マーケットプレイス

ハレイワのメイン通り沿いにある「ノースショア・マーケットプレイス」には、20店舗以上が集まっています。「パタゴニア ハレイワ店」や「コノズ ハレイワ店」、ギャラリー、アートショップ、メキシカンレストランなどバラエティ豊かです。おみやげ探しやアート鑑賞に時間をとっておくと充実した立ち寄りスポットになりますよ。

冬のワイメアベイビーチへ

冬のノースショアビーチ
冬のノースショアビーチ

ハレイワから少し北へ進んだところにある「ワイメアベイビーチ」は、ワイメア渓谷のふもとに広がる大きな湾と広い砂浜が特徴です。夏は穏やかな海ですが、冬になるとノースショアの波は一気に高くなり、世界レベルのサーフィン大会が開かれるほどのコンディションになります。冬にハワイを訪れるなら、ぜひ一度その迫力を見に行ってみてください。

駐車場情報と注意点

ビーチには約70台分の駐車場がありますが、非常に人気の場所なので満車になりやすいです。道路沿いのストリートパーキングを利用する車も多く見られます。アロハちゃんも午後3時ごろに訪れて約10分待ってようやく停めることができました。午前中よりも午後のほうが比較的空きやすい印象ですが、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

冬の波はかなり高く危険です。旅行者の方は海に入らず、岸から眺めるだけにしてください。ノースショアでの海水浴は冬の間は避けるのが賢明です。

帰り道の渋滞にご注意を

帰りのルートでは、野生のウミガメが見られる「ラニアケアビーチ」周辺が渋滞しやすいポイントです。ノースショアを抜けるルートはほぼ一本道なので、海を眺めながらゆったり気長に帰りましょう。帰り道の木のトンネルや水平線の眺めも絶景なので、渋滞も旅の思い出のひとつと楽しんでみてください。

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※本記事の情報は2023年12月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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