本日は、アロハちゃんの好きなハワイの過ごし方を紹介します。
「せっかくのハワイ、どう過ごせばいいの?」と迷っているあなたへ。アロハちゃんが実際に歩いた、ワイキキ朝散歩+絶景カフェ朝食プランをご紹介します。ハワイ初心者でも気軽に楽しめるコースなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
今回のプランの全体像

スタート地点は「ハイアット・リージェンシー・ワイキキ」。ワイキキのほぼ中心にある海目の前の人気ホテルです。別のホテルに泊まっている場合は、ここまでの移動時間を加算して計画してみてください。ゴールはカピオラニ公園近くのビーチカフェで朝食、という気持ちいいコースです。
- 出発:ハイアット・リージェンシー・ワイキキ(朝8時ごろが目安)
- 散歩:カラカウア・アベニュー沿いにカピオラニ公園へ(徒歩約15分)
- ゴール:ベア・フット・ビーチ・カフェで朝食
防犯上の観点から、できれば2人以上での散歩をおすすめします。また、朝のうちは少し空気が冷たいこともあるので、薄手の羽織り物があると安心です。
ワイキキ朝散歩のルートを歩いてみよう

クヒオ・ビーチパークとカラカウア・アベニュー
ハイアット・リージェンシーを出てすぐ向かいにあるのが「クヒオ・ビーチパーク」、いわゆるワイキキビーチです。道路を渡ると、ワイキキのシンボルツリーとも呼ばれる「ワイキキ・バード・ツリー」が出迎えてくれます。木の前にはイベント広場もあり、ライブ演奏が行われることもありますよ。
ビーチ沿いの大通りは「カラカウア・アベニュー」。カピオラニ公園方面への一方通行の道で、朝は車も少なく気持ちよく歩けます。水分補給のため、出発前にABCストアで水を買っておくのがおすすめです(500ml・約2ドルでした)。
セント・オーガスティン教会とビーチ沿いの見どころ
歩いていると左手に、ワイキキで唯一の教会「セント・オーガスティン教会」が見えてきます。美しいステンドグラスがあり、ゆっくり立ち寄る価値あり。また少し変わったカラーリングのマクドナルドも見えてきます。ワイキキならではの景観に合わせた色使いで、思わず写真を撮りたくなります。
振り返ると「シェラトン・ワイキキ」や「ロイヤルハワイアン・ホテル」が見える絶好のスポットも。ビーチ沿いにはビーチチェアやパラソルのレンタル、サーフィンレッスンの受け付けも並んでいます。どのあたりのビーチに後で入るか、この散歩中に下見しておくのもいいですね。
ワイキキ・ウォークウェイとBIKIステーション
海に向かって伸びる堤防「ワイキキ・ウォークウェイ」はワイキキビーチの端にあたり、波が穏やかなエリアと、ボディーボードを楽しむ人たちが集まる波の強いエリアとの境界になっています。道沿いには海向きのベンチもあり、のんびり海を眺めるだけでも最高のひとときです。
途中でレンタル自転車「BIKI」のステーションも見えてきます。好きなステーションで借りて好きなステーションで返せる便利なシステムで、主要観光地に設置されています。歩くのが大変になったときの選択肢として覚えておくと便利ですよ。
カピオラニ公園でダイヤモンドヘッドを眺める

ワイキキから歩くこと約15分、ハワイ州最大の公園「カピオラニ公園」に到着します。広さは約300エーカーで、ホノルルマラソンのゴール地点としても有名。カラカウア王の王妃であるカピオラニ王妃にちなんで名づけられた、歴史ある公園です。
公園内には小さな池やアヒル、ベンチ・テーブル・トイレも完備されています。「カピオラニ・パークバンドスタンド」や「ワイキキシェル」といったイベントステージもあるので、滞在中にイベントが開かれていたらラッキー。公園を抜けていくと、雄大な「ダイヤモンドヘッド」の姿が目の前に広がります。ワイキキからわずか15分とは思えないほどの迫力です。芝生に座って、何も考えずにその景色と向き合う時間は、ハワイ旅行の中でもきっと忘れられないひとこまになるはずです。
朝食は「ベア・フット・ビーチ・カフェ」で決まり!

お店の基本情報
カピオラニ公園から海側へ歩いてすぐ、目の前に海が広がる絶好のロケーションに「ベア・フット・ビーチ・カフェ」があります。「ベアフット」は「はだし」の意味で、ビーチからそのまま来られるカジュアルな雰囲気のお店です。
- 営業時間:朝8時〜夜8時半(季節によって変わる場合あり、事前確認を)
- メニュー:朝食・ランチ・ディナー・オールデイ、スムージー・コーヒーも充実
- ビーガンメニューも豊富に用意あり
- ライブミュージックあり(時間は要確認)
- セルフサービスのためチップ不要
- メニューはQRコード読み取り式(スマートフォンのネット環境が必要。事前にメニューを確認しておくと安心)
実際に注文したメニュー
今回アロハちゃんが注文したのは、オールデイメニューの「タコ・トリオ・ウィズ・チップス」と、ランチメニューの「カルアポーク・サンドイッチ」の2品。タコ・トリオはカルアポーク・グリルドシュリンプ・魚のフライの3種類のタコスとチップスのセットで、見た目も美しくサルサのアクセントが絶妙でした。
カルアポーク・サンドイッチはバーベキューソースがかかったハワイらしい味わいで、ボリューム満点。2人でシェアしても十分な量があり、コスパ◎との感想でした。なお、時間帯によって注文できるメニューが異なります。朝8時台に到着するとランチメニューはまだ選べないので、朝食メニューを中心に考えておきましょう。
席選びのコツ
外側のパラソルなしの席は日差しが強く暑くなりやすいです。暑さが苦手な方は、建物側の屋根のある席を選ぶのがおすすめ。景色を優先したい方は外側でもOKですが、日焼け止めや帽子を忘れずに。
散歩前に知っておきたいポイントまとめ

- 出発は朝早めがおすすめ。涼しいうちに歩けて、食後の時間にも余裕が生まれます
- 水はABCストアで事前購入を(500ml約2ドル)
- 道幅が広く交通量の多い横断歩道があるので、安全確認をしっかりと
- お店の営業時間・メニューは変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報を確認しましょう
- カピオラニ公園は2023年時点では無料。有料化が検討されているため、最新情報をチェックして
- 晴天が多いワイキキですが雨の日もあります。天候に合わせてスケジュールを調整してください
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※本記事の情報は2023年5月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
https://www.youtube.com/@alohachan


