本日はリゾート感が素晴らしい、ヒルトンハワイアンビレッジのビーチを紹介します。
📍 店舗情報
店名:ヒルトンハワイアンビレッジ
エリア:ハワイ・ワイキキ
地図:Googleマップで見る
ワイキキのホテルといえばどこ?と聞かれたら、ぜひ名前を覚えておいてほしいのが「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。東京ドーム2個分という広大なリゾートには、ハワイ初心者でも楽しめるポイントがたっぷり詰まっています。今回はビーチやラグーン、花火情報まで、現地の魅力をたっぷりご紹介します!
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジってどんなところ?

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは、ワイキキの西側に位置する巨大リゾートです。5棟のホテルタワーにビーチ・プール・レストラン・ショッピング街が揃い、まるでここだけで1つの街のような存在感があります。ワイキキの中心地からは少し離れていますが、大型ショッピングモール「アラモアナセンター」まで徒歩約15分というアクセスの良さも魅力のひとつです。
ワイキキで唯一!ラグーンを楽しもう

このホテル最大の特徴が「ラグーン」です。サッカーコート5面分という広さを誇り、海水が循環しているものの海とは繋がっていないため波がありません。そのおだやかな水面でカヤックやスタンドアップパドル(SUP)を楽しめるのは、ワイキキのビーチホテルの中でもここだけ。ダイヤモンドヘッドを眺めながらアクティビティができる、リゾートらしい体験です。
宿泊しなくてもラグーンは利用できます
実はラグーンもビーチも、ホテルに宿泊していない方でも利用することができます。波がなく穏やかなラグーンは地元の家族連れにも人気で、テントを立ててのんびり過ごす地元の方の姿も見られます。ただしホテルのプールは宿泊者専用ですので、ご注意くださいね。
デューク・カハナモク・ビーチを歩いてみよう

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前のビーチの正式名称は「デューク・カハナモク・ビーチ」。2014年には全米ベストビーチリストに選ばれた実績もある美しいビーチです。ラグーン周辺は砂というより土で歩きやすく、歩道も整備されているので車椅子やベビーカーでも移動しやすいのがうれしいポイントです。
必見!レインボー・タワーのモザイク壁画

ビーチ沿いを歩いていると、虹が描かれた大きな建物が目に入ります。これが「レインボー・タワー」で、外壁は1万6,000枚ものタイルによるモザイク壁画で覆われており、ギネスブックにも登録されています。ビーチまで1分という抜群のロケーションを誇り、眺望も絶景。このリゾートを象徴する存在として、ぜひ写真に収めてみてください。
毎週金曜日は花火!見逃せないイベント

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、毎週金曜日の夜に花火が打ち上げられます。開始時刻は季節によって異なり、夏は午後8時、冬は午後7時45分からです。場所によってはホテルのお部屋からも花火が見えるそう。短い時間ですが、ビーチ沿いまで足を運んで観覧するのもおすすめですよ。
海底探検も!アトランティス・サブマリン

ビーチの桟橋近くには、本物の潜水艦で海底を探検できるアトランティス・サブマリンの乗り場があります。水深30メートルの海中でさまざまな生き物に出会えるユニークなアクティビティです。料金は大人148ドル、12歳以下のお子様は66ドル(身長92cm以下は参加不可)。桟橋からまず船で沖合まで出て潜水艦に乗り換えるという流れも、それだけでわくわくしそうですね。
食事も楽しもう!トロピクス バー&グリル

ビーチ沿いを歩いていくと「トロピクス バー&グリル」があります。朝食からディナーまで、地元産のフレッシュな食材を活かした料理が楽しめるレストランです。日本語メニューやお子様向けメニューも用意されているので、ハワイ初心者の方にも安心です。
おまけ:アロハドーナツでビーチおやつ

ダイヤモンドヘッドを眺めながらのおやつには、ワイキキから車で約10分の「アロハドーナツ」がおすすめです。ポンデリングタイプの「モチドーナツ」が看板商品で、ストロベリー・ライチ・タロ・オレンジクリームシクルなど個性豊かなフレーバーが揃っています。ハワイらしい「リヒンパイナップル(プラム粉末のパイナップル味)」も人気です。絶景を見ながら食べると、ちょっぴり贅沢な気分が味わえますよ。
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※本記事の情報は2023年6月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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