本日はハワイに行ったら困る事の1つ、アラモアナセンターへの移動手段を紹介します。
ハワイ旅行で「アラモアナセンターに行きたいけど、どうやって行けばいいの?」と迷っていませんか?ワイキキの中心からは約2.5キロ離れているので、何かしら移動手段を考える必要があります。今回はワイキキからアラモアナセンターへ行く方法を7つ、メリット・デメリットつきで詳しくご紹介します!
アラモアナセンターってどんなところ?

アラモアナセンターはハワイ最大のショッピングモールで、約350もの店舗が入っています。高級ブランドショップやデパート、巨大なフードコートなど、一日中楽しめるスポットです。営業時間は毎日朝10時から夜8時までなので、旅行中に一度は訪れてみたい場所のひとつですね。
移動手段① ザ・バス(The Bus)

ザ・バスはハワイ全体をカバーする公共バスです。運賃は大人1回3ドル、子ども1回1.50ドルで、往復しても大人ひとり6ドルとコスパは抜群です。乗車時間は約22分で、Google マップでリアルタイムの運行情報を確認しながら使えるようになりました。ただし、海外でのバス利用に慣れていない方には少し難しく感じることもあり、バス停までの道が必ずしも安全とは限らないため、利用するなら明るい時間帯に限定するのがおすすめです。
移動手段② ワイキキトロリー(ピンクライン)

ワイキキトロリーはオープンエアの2階建てバスで、ハワイらしい雰囲気を楽しみながら移動できます。アラモアナセンターへはピンクラインを利用し、1日乗り放題券が5ドルと7つの手段の中で最安値です。クヒオ・アベニューやカラカウア・アベニューなど主要な場所にバス停があるため、どのホテルからも利用しやすいのがうれしいポイントです。ただし人気路線のため混雑することもあり、タイミングによっては1本待つこともあります。なお、JCBカード保有者はピンクラインを無料で利用できる場合があるので、詳しい利用条件を事前に確認してみてください。
ピンクライン以外の路線も使うなら?
他のルートも追加したい場合は全路線乗り放題プランとなり、1日パス55ドル、4日パス65ドル、7日パス75ドルです。ピンクラインだけと比べると割高に感じますが、ルートを見て他にも行きたい場所があれば検討してみましょう。
移動手段③ ハイバス(HiBus)

JTBが運営する低床トロリー電気バスで、アラモアナルートを含む5つの路線が運行しています。期間パスを購入すれば全路線が乗り放題となり、観光地をほぼカバーしているので、ハワイ滞在中にいろいろな場所を巡りたい方にぴったりです。料金は1日パスが大人30ドル・子ども20ドルなので、アラモアナセンターだけが目的なら他の手段のほうがお得です。JTBツアーのパッケージにハイバスが含まれているプランもあるので、ツアー参加者はチェックしてみてください。
移動手段④ ANAエクスプレスバス

ANAが運営する無料の電気バスで、ワイキキショッピングプラザとアラモアナセンターをわずか12分で直行します。途中の寄り道がないので最短で到着できるのが最大の魅力です。従来はANAマイレージクラブ会員かつANA便でハワイに来た方限定でしたが、2022年8月からルールが変更され、条件を満たさない方でも1,438円の7日間パスで利用できるようになりました。ただし、乗り場となるワイキキショッピングプラザが滞在ホテルの近くにあるかどうかが、快適に使えるかどうかのポイントになります。また、土曜日限定でカカアコ・ファーマーズマーケットへのルートも運行しています。
移動手段⑤ タクシー

ハワイでは日本のような流しのタクシーはなく、ホテルのロビーやタクシー乗り場から乗車します。アラモアナセンターのタクシー乗り場はマカイフードコートの近くにあります。ワイキキからの片道料金はチップ込みで12〜15ドル程度が目安で、往復30ドルほどです。乗車時間は約10分と速く、大荷物があるときや人数が多いときは一人当たりの費用が安くなるのでとくにおすすめです。
チップのマナーについて
タクシーのチップはレストランと同様、運賃の15〜20%が目安です。スーツケースなどの荷物を積んでもらった場合は、1個につき1ドルのチップを追加するとスマートです。はじめは戸惑うかもしれませんが、数回使うと慣れてきますよ。
移動手段⑥ ウーバー(Uber)

ウーバーはアプリで配車を手配するサービスで、目的地までの料金を乗車前に確認できるのが安心なポイントです。アラモアナセンターからシェラトンワイキキまでの例では7.48ドル、6人乗りの大きな車でも10.45ドルと表示されるケースもあります(チップや時間帯・条件によって変動あり)。片道12ドル前後と見積もると往復24ドルほどで、迎えの到着時間がアプリでわかるのも便利です。チップは降車後にアプリ上で支払うことができます。
移動手段⑦ レンタカー
レンタカーは自由度が最も高く、大きな荷物も積めるのが魅力です。ハワイは右側通行・左ハンドルなので慣れが必要ですが、慣れてしまえば観光の幅が大きく広がります。アラモアナセンターの駐車場は無料ですが、ワイキキ市内での駐車料金や車のレンタル代がかかるため、アラモアナセンターだけを目的とするなら他の移動手段を選んだほうがコスト的に有利です。
結局どれを選べばいい?
- とにかく安く行きたい:ワイキキトロリー ピンクライン(1日5ドル)。JCBカードがあればさらにお得。
- 速く確実に着きたい:ANAエクスプレスバス(12分直行)またはウーバー・タクシー(約10分)。
- 複数人・大荷物がある:タクシーまたはウーバーが一人あたりのコストを抑えられておすすめ。
- ハワイ滞在中にいろいろ観光したい:ハイバスの期間パスが移動をまとめてカバーできて便利。
- 公共バスで節約したい:ザ・バスは安いが、慣れていない方は明るい時間帯のみの利用にしておきましょう。
滞在ホテルの場所や一緒に行動する人数、旅全体のプランによって最適な手段は変わります。ぜひこの記事を参考に、自分たちにぴったりの移動方法を選んでみてください。楽しいアラモアナショッピングになりますように!
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※本記事の情報は2023年6月時点のものです。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
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